街と鉄道が
お互いを強く主張せずにまとまりのある感じの矢野口駅。
少しずつではあるが
商業施設も試行錯誤を繰り返しながら
矢野口駅周辺を飾っているようにも見えるこの地域。
先日
ついに、ロータリー整備が終わって
清潔感のあるライトブルーでまとめられた
駅前ロータリーが現れた。
駅とタクシーの乗降場所をつなぐ場所には
アーケードが同じくライトブルーカラーで作られていました。
ただ、
欲を言ってしまえば
市内循環バス 「iバス」のバス停が貧相に見えてしますのが
とても残念な気がするのです。
せめて、駅前ということを考慮して
小さな屋根で構わないので設置するのは
利用客の誰もが1度は思うはず。
今一度、バス停のデザインを見直して行くことが
利用客の増加につながり街の活性化につながると思うのです。
矢野口駅前の飲食店ですが
居酒屋さんが、個人・チェーン店を含め何軒かあり
どちらも個性のある店舗になっていますが
どれもオススメ出来ますよ。
今後、いちょう並木通り側も少しずつ整備されていくので
カワイイ雑貨店やパン屋さんが
オープンしたら良いな♪って勝手に妄想していますが
稲城長沼・南多摩駅と
両駅を中心に開発整備の真っ只中なので
こちらの方も注目して紹介して行こうと思っています。
開発という 1つのある種のターニングポイントは
この街の未来の姿をどう導いていくのでしょうか?
「ようこそ 梨・ぶどう のまち 稲城へ」
このキャッチフレーズが
いつまでも掲げられていて欲しいと願ういなぶろです。
