こんにちは、小川貴裕です
今週は、台風が接近する中で東京へ向かい
建築士定期講習を受講してきました
上越エリア確認すると秋以降の予定
繁忙期になるので
できれば5月、6月に受講したいと考えました
東京会場見ると6月3日東京建築士会で開催
こちらに事前申し込み
台風の影響で6月3日通勤時間帯に大雨予報
さらに公共交通機関に遅れの可能性もあり
開始時間が早いのでもともと前乗り予定だったので
6月2日夕方に無事に東京に着きましたが
翌日が心配
会場に近いホテル予約しましたが二駅乗って徒歩5分
なのですが、当日は大雨だったので
仕方なくタクシーで会場へ向かいます
上越で定期講習を受講すると大きな会議室に
寿司詰め状態でキャパいっぱいの人数が受講します
そんなイメージでしたが
行ってみたら24名の席ありますが
雨の影響で不参加の人も5名ほどいました
快適空間での定期講習会受講
1日かけて5時間講習を受けます
これだけなら良いのですが
最後に1時間修了考査があります
木造建築士は30問
二級建築士は35問
一級建築士は40問
これが、意外と焦ります
私は一級建築士なので同じ1時間でも問題数が異なります
まわりに二級建築士がいると早く終わるので
ヤバイ自分は問題解くペースが遅いと錯覚するのです
結果は7月31日にネットで合否わかります
合格者には郵送で修了証が届きます
多分、大丈夫でしょう(笑)
建築基準法を含めた新しい情報が入手できます
主に気になったのが
・省エネ法
・木材利用
・二級建築士の業務範囲の拡大
・BIM
パソコンと一緒でバージョンアップ必要ですね








