長女は幼い頃から
運動苦手だった

保育園でのかけっこ
ビリ…

小学校の運動会でも
ビリ…



それが
小学校4年くらいから
順位が上がってきて

5年生からは、リレーに出るようになった


6年生の時、市の大会で
100m走 1位取れるまでになった

ビリだったのに…




球技もできた


だから運動会ではヒーローだった




しかし
長女にはできないものがあった


それは…
跳び箱

いつも元気な長女も
体育が跳び箱だと
体育館の片隅でいじけてしまった


できない理由は
『ぶつかったら痛いから』

小学校の先生たち
「運動なんでもできそうな子なのに、跳び箱跳べないって不思議だ…」と職員室で噂になった




そこで
担任の男の先生


次の体育の授業までに
柔らかい布でできた跳び箱を準備してくれた



そしたら
長女
痛くないから
跳び箱の練習するようになった


ぶつかっても痛くない
だから練習できる



みるみるうちに
跳べるようになった



できないから
どうやったらできるようになるか


それを考えてくれた
あの時の先生

素晴らしいな~って思います。