昨日、劇団鹿殺しの舞台「彼女の起源」を観て来ました!
小澤亮太くんが、風魔小太郎役を演じた舞台「曇天に笑う」の演出を務めた、劇団鹿殺しの菜月チョビさんが演出、出演の舞台です。
ロックオペラで、ミュージシャンの石崎ひゅーい君が役者として出演してるだけあって、劇中歌が実に素晴らしく、曇天でも音楽を担当したオレノグラフィティさんのベースを始めとする生バンドの演奏も迫力ありました。
そして、丸尾丸一郎さんの脚本は、不思議なのにリアリティーがあり、涙と笑いあり、生に対するポジティブな気持ちになる、濃密な内容でした。
役者さんの芝居も素晴らしく、初舞台とは思えないひゅーい君の独特な雰囲気がとても良くて、チョビさんとの姉弟役がとてもはまってました。
亮太君が出演する、「竹林の人々」は丸尾さんが作、演出という事で似た世界観になるんでしょうか、この共演者の方々の中で亮太君がどんな芝居をするのか、本当に楽しみになって来ました(#^.^#)
今まで観た亮太君のどの舞台より、濃い感じになるのではと思います!
今からこちらもエネルギー溜めておかなきゃ( ̄▽ ̄)
竹林のチラシがフライヤーの束に入ってました。
ポストカードと同じだけど、大きくて嬉しい(笑)
それから、亮太君と朔くんが贈ったお酒?がロビーに置いてありました。
今日、亮太君は舞台観に行ってたらしいです、ちょっと残念(^_^;)






