先日の日曜日の10月4日に、大阪で大千秋楽を迎えた、小澤亮太くん出演の舞台「もののふ白き虎」
大阪には行けなかったのですが、天王洲銀河劇場での東京公演には何回も見に行きました。
本当に素晴らしい舞台でした!
白虎隊の物語という事で、ラストは悲しい結末になる事はわかっていて、確かに初日からハンカチが手離せなかったけど、それはステージから放たれる役者さん達の熱い想いに打たれたからだと思います。
確かに、あの空間には白虎隊として生きた隊士の少年達の魂が蘇っていたようにも思えました!
亮太くんが演じた庄田保鉄は、稽古を仮病でさぼったり、隊の中では無口でいつも一人でいるのですが、実は大きな秘密を抱えていて、この舞台でも複雑なポジションの役でした。
そして、その保鉄を許し、信じる仲間達との絆が白虎隊の運命と絡み合って、美しく真摯な少年達の気持ちにまた泣けるんです。
その少年達の憧れである、新撰組の土方歳三、斎藤一、親のような会津藩の松平客保、西郷頼母もまた、男気溢れた素晴らしい存在として描かれていてよかった!
それから、もちろん、全編通して1500手あると言われた殺陣!
これはもう、さすがの迫力でした!
キャストさんも、アンサンブルの皆さんもそれぞれ個性や見せ場があるし上手いし、殺陣は大満足でした。
亮太くんは、正直それほど殺陣のシーンは多くはなかったのですが、印象に残る殺陣でとりあえず、かっこいい!!!
亮太くんは、殺陣で魅せて、芝居で魅せて、本当に着実に役者として前へ進んで行ってると思います!
DVDも予約してきちゃった、来年2月の発売なのですが、今から楽しみです。
この舞台は、殺陣と涙と、そして笑いもありで、本当に面白かった!
演出の西田さん、流石でした(*^_^*)
今は、もふ虎ロス(笑)ですが、来年2月にまた亮太くんの舞台があるので、それも楽しみです!
特典の写真とグッズの缶バッチ、このビジュアルの亮太くんも好き、保鉄は全然違ったけど( ̄▽ ̄)













