新宿、福家書店での握手会を終えた後、猛ダッシュで板橋区のサブテレニアンへ向かいました。
小澤亮太くんが、以前出演した短編映画、「世界で一番美しい辞書」の上映会です

ちょっと駅から迷ったけど、ギリギリで会場へ到着。
たった7分の短編映画。
なのに、ストーリーがきちんとある。
色彩溢れる映像も素敵。
短編の珠玉SF漫画を読んだ時のような、非現実的な空間に心が入り込んだ感覚。
私、好きですね!
この監督さん。
竹葉リサさんと言う方なんですね。
あ、肝心の亮太くん!
まだ、つたない演技かもしれないけど、白いシャツにメガネ姿で雨音のする暗い部屋に、ランプを灯そうとする手。
窓の外を見る顔。
印象的です、マーベラスじゃないんだけど、地味な役が地味じゃない(笑)
いろんな役見てみたい俳優さんだなぁ。
そして、モノローグの声が好きです。
ゴーカイ、ジェットマン回の「この俺が恐怖を感じるなんて」みたいな感じ(^ω^)
「福島さん」も、最初のショートムービーもよかったです。
いろんな才能が世の中には埋もれてるんだなぁ。
応援したいです!