昨日、最終回を迎えたドラマ「下流の宴」
原作を大体把握してたから、結末はわかってたんだけど…
翔のダメ男振りも、あきれる程なんだけど、女を喰い物にして生きる悪い男とは真逆なんだよねぇ。
どっちがいいかって、難しいとこだけど

まぁ、どっちも困るんで、男を見る目を養おうって話かな。
あ、本題に戻りますが、結局は由美子の、下流だの、あっち側だの、こっち側だのの価値観に常に失笑させられたドラマでしたね。
そして、その価値観がブレない由美子が凄いね。
最後に、家族4人で団欒してる時に、福原家は落ちた、と笑いながらも、また孫に息子と同じ教育しようとしてる所は、失笑通り過ぎてゾッとしたけど(笑)
でも、俳優さんが皆よくて、原作よりカラッとした雰囲気に仕上がっていて好感持てました。
そして、何と言っても、窪田正孝くん!
正直、彼が出てなかったら観なかった、このドラマ。
翔と言う、やる気のない変わらない男の子は理解し難いと思うけど、うまく演じてたと思います。
ホントどうしようもない翔だけど、窪田くんは何て言うか、綺麗に演じてたなぁ。
難しい役だと思う、お疲れ様でした!
そして、次はまた違う窪田正孝が見れる、「ガチバンアルティメイタム」!!!
お帰り、勇人!
楽しみだな(^o^)/