私が小学校の修学旅行で訪れた年齢は11歳でした。
今から四半世紀前。。。
考えると年って恐ろしい。。。ガーンガーンガーン
あの頃は素直な少女でした。
今となっては欠片もないですがタラー
そりゃそうだよ。
四半世紀もたてば私を取り巻く環境も変わるもんだ。変わらない方がおかしいのだ。

って前置きは置いておいて。。。

四半世紀前の曖昧な記憶を思い出しながら三十三間堂にやって参りました。

ここで訂正があります。
11月6日に訪れた最初の場所が三十三間堂であり、晴明神社はその次に行きました。

写真は取っておりません。
なぜなら、今までにないくらいの警備員さんの数に写真を撮るのを躊躇ったからです。

現在、三十三間堂博物館も開かれており、そちらにも多くの方が訪れておりました。

                              しかし
        気をつけていただきたい❗

三十三間堂は博物館の場所と道を挟んで反対側にあります。
私たちは人が多いことから博物館側に並んでいました。
でも、あまりにも並んでるし、他にも行きたいところがあるので、30分ほど並び、辞めようと列から離れた時、偶然にも三十三間堂の看板を見つけたのです。
きっと、私たちのような博物館じゃなくて三十三間堂に行きたいと思って間違って並んでいたツーリスト多かったと思います‼
(あくまで憶測ですが…ニヒヒ
でもさ、あの三十三間堂の看板、控え目過ぎて、わからないよ~えーん
もっと大きく表記してほしかったな~。
でも、景観を損ねるからNGってやつ?
まぁ、観覧できたので良しですがねニヤニヤ

三十三間堂は最近注目されておりますが、京都にお越しの際は是非行っていただきたいお寺の1つです。

三十三間堂の由来は観音菩薩様が33の姿に変わり人々を救うという意味を込めて名付けられたとのことです。
三十三間堂の中に鎮座されている観音菩薩様は1,001体とのこと。掛ける33をすると。。。

               33,033体ポーンポーン

なお、三十三間堂の観音菩薩様は千手観音なので1体につき124本の手があるとして。。。

どれだけすごいのかが計算しなくても分かります!!
そんな三十三間堂に行き、私は少し神社とは違うものを感じました。
まとう空気が優しいんです。
見守られている感がすごかった!?
きっと小学生だった時は全く感じなかったであろうこの空気感。
大人になって訪れて本当に良かったです照れ

初日から思っていたのですが、小学校の修学旅行で京都は渋いアセアセ
修学旅行は遊びじゃないのは承知の上ですが、やっぱり、今だからわかる京都の魅力ってあるもん。
小学生だった時の私、正直、記憶にあるのって太秦映画村の記憶しかないもん笑い泣きw

まぁ、小学生の時に行って、月日がたち、改めて大人になり、訪れたからこそ京都の魅力に気づかされたからこそ今回の京都旅行が充実しているのかもしれません。

さて、いよいよ、この旅のエンディングです。
私たちが最後に訪れた場所は『京都伏見稲荷』でございます。

ここまで訪れた神社仏閣は9ヵ所。
どんだけ欲にまみれた中年女子なんだろうか~。ってほとんど私のワガママに相方が付き合ってくれてるので私の方が欲にまみれているってこのブロクを書いてて思いました。

相方
巻き添え喰らわせてすまぬ。。。えーん