どうも!なばちゃんです。

ここ最近も
人間関係で色々な
いざこざと学びが
ありました笑

今日は愛着スタイル
についてのお話。

↓今回参考にした本!

実はここ最近
かなり忙しく
過ごしていました。

余裕がない時って、
とる態度が人によって
実は全然違うんだそうです。

私の場合は、
不安感が強まるタイプ。

曖昧になっている状況は
ストレスで、

はやく確定させたいとか、

なんで話し合いにちゃんと
向き合ってくれないんだ!
と相手にイライラしてしまう
ところがあります苦笑

一方で真逆な反応を見せる
タイプの方もいて、

それは
ストレス度が高まるほど、
誰とも話したくなくなって
しまうタイプの方々です。


それは回避性愛着スタイル
と呼ばれ、

少しでも重いなとか、
相手からの圧を感じたときに

相手との関係を
切りたくなったり、

話し合いから逃げたく
なったりするタイプ。


一見真逆に見える
この2タイプは、
実は夫婦やカップルに多く、

結びつきやすい
組み合わせなんだそう。

でも、どちらも不安定
であるが故に
関係がうまくいかない
可能性も高く、

関係を続けるには
バランスのよい安定型に
どちらかまたはお互いが
なる努力をしていくか、

自分はその傾向が強いと
思う人は、

元々安定型の人を
パートナーに選ぶと、

自分も安定型に
なっていけるそうです。

私も最近話し合いから
逃げる人に不安からくる
怒りを持っていました。

でも、
ちゃんとその時々
私が思っていることを
全部全部、
相手に伝えました。

相手に何で怒っているのか、
どうして欲しかったのか、

自分としても悪かったと
思っていることや、
あの人と私と一緒だと
思わないで欲しい部分など。

そしたら相手も
心を開いてくれ、
弱音も教えてくれました。

それを受けて、
私の中で愛が溢れてきて、

〇〇さんなら出来るよ、
とメッセージを送りました。

そうして頭が冷静になって
きたころふと気付いたのが、

そうか、逃げていると
思ったのは不誠実だから、
という理由だけではなくて

愛着スタイルによる
素質の違いもあったのかも
しれない、ということに
気がつきました。

それにこうしてすぐに
既読をつけてくれる
ことだけでも、

回避性の人からしたら
逃げずに向き合おうと
頑張ってくれている証拠
なんだなと思いました。

回避性愛着スタイルが
ある人は、

幼少期に親に
してもらいたかったことや
聞いてもらいたかったことが
拒絶されたり無視されたり
して、


自分には必要ないものだと
割り切ることで
自分を守ってきた人
なんだそうです。

だから、不安型のように
自分に関心を向けてくれる
人が最初は嬉しいんだけど、

それが圧力に感じた瞬間
逃げたくなる。

だってそこで甘えたり
心から反応した時、

また拒絶や無視を
喰らったら
とても立ち直れないから。

心を閉ざすことで
自分を守ってきたから、
扉を開けられるのが
死ぬほど怖いんです。

そういうのを
私は知識としては
知っているから、

回避性の方に対しては、
あまり圧をかけないで
あげつつ、

適度に見守ってあげるのが
本当の優しさなのかなと
思い直しました。

でも同時に不安型の人はさ、
自分の不安にも
もっと共感してあげてね。

重い気持ちを
自分が自分で
軽くしてあげてください🌱



人間関係、
こんなんの繰り返し
だけどさ笑

みなさんも一緒に
頑張っていきましょー!笑

今日もお読みいただき
ありがとうございました!🍀



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