どうも!

 

 

太陽の愛を届ける

引き寄せペガサス✨

なばちゃんです。

 

 

大変ご無沙汰しております笑

今日は久々に書きたい!って

思ったのでカタカタしております。

 

 

以前にも書いたことのある

お話なのですが、

 

 

私は一時期職場の代表電話に

出ないチャレンジをしていた

期間がありました。

 

 

普通に考えてめちゃくちゃ

非難されるようなこと

かなと思うのですが、

 

 

当時の私には二つ

実行した理由がありました。

 

 

ひとつは、電話が苦手な

自分を肯定してあげたい

と思ったから。

 

 

社会人になって、

家でほとんど出たことのない

電話に出ることが

当たり前の業務になり、

 

 

すごく嫌だなと

思っていました。

 

 

変な日本語で話して

いるのではないかとか、

 

 

相手に失礼な言い回しを

とっさにしてしまって

いないかとか、

 

 

そのせいで大きな

クレームになったら

どうしようとか。

 

 

得意な人が得意な業務を

やって、全体として

上手く回れば別に

いいんじゃないかとも

考えていました。

 

 

そこで同僚から

嫌われる覚悟をもって

その業務から自分を

解放しようと思いました。

 

 

そしてもう一つ

やろうと思った理由は、

 

 

もし将来自分が

子どもを持ち、

 

 

学校に行きたくない等と

世間の多数派とは違う

気持ちを持った時、

 

 

全力で味方になって

あげられる母親に

なりたかったから。

 

 

それは、かつて

不登校の子どもの

居場所活動に携わった

ことがあったから

かもしれません。

 

 

学校に行かせるべきとか、

母親ならばちゃんと躾ける

べきとか

 

 

世間的な正しさを振りかざす

意見は山のようにあります。

 

 

でも、一番大事なのは

我が子の心、それはつまり

自分の心に耳を傾けること。

 

 

どんなに非難されようと

自分が大丈夫だと思ったら

それは大丈夫なんだと

思えるようになりたかった

からでした。

 

 

そんな理由で始めた

チャレンジでしたが、

 

 

いまいち何が腑に落ちたのか

分からないまま、いつのまにか

2年が過ぎていきました。

 

 

そうしているうちに、

私は電話にでないから~と

どんどん天狗になっていく

自分に気付き始めたり、

 

 

他の方が電話に出て

くれている間の罪悪感が

湧き上がってきて、

 

 

楽になるためのチャレンジ

だったのに、

 

 

どんどん苦しくなって

来ている私がいました。

 

 

当時とある方からは、

チャレンジの

方向性が間違えてるから

軌道修正した方がいいよと

言われましたが、

 

 

頑固な私は

それでもこの挑戦には

何かしらの学びが

あるはずだと

そのまま続けていきました。

 

 

確かに、それなりに

学べたことはありました。

 

 

それは、

こんなに迷惑を

かけているのに、

 

 

分かりやすく私のことを

嫌うひとがいなかったこと。

 

 

電話に出ない私は完全に

嫌われ者になるんだろうと

どこかで思っていましたが、

 

 

私が思っていたよりも

周りの方々は大人で笑、

 

 

裏でこそ不満はでていた

でしょうが、

 

 

直接諭してくれる人は

いても、傷つけてくる人は

ひとりもいませんでした。

 

 

焦っていた私は

それを学びとして

チャレンジした意味にし、

美談にしようとしていました。

 

 

でも、心に残る罪悪感。。

 

 

それに気づいたのは、

先日とある同僚から

私がしていたチャレンジに

対する不満の話がでていた

ことが判明したから。

 

 

分かってはいたものの、

本当に裏でそういう話に

なっていたんだなと分かると

正直ショックで。

 

 

それを聞いて焦った私は

一生懸命自分なりに

意図があったことや、

こんな学びがあったという

話をしたのですが、

 

 

なんだか苦しい言い訳を

している気分になりました。

 

 

もちろん自分で始めた

ことなのですが、

 

 

やはり他人からどう思われて

いるかを、まだ自分は

気にしていたんだなと

思いました。

 

 

そこでひとつ、ぽんと

朝閃いたのは、

 

 

全て美談にまとめ上げる

のが不自然で、私は

苦しかったんだなということ。

 

 

実際にたくさんの人に

迷惑をかけたから、

 

 

経験したこと自体はよかった

ことだけれど、

 

 

それは失敗だった、という

のも事実だなと

 

 

心で認めたらすごく心が

スッキリして、

 

 

ようやく地に足がついたような

感覚になりました。

 

 

そこでスッキリした後に

思った本当に私が

このチャレンジで学んだこと。

 

 

それは、誰かにとって

迷惑のかかることを

やったとしても、

 

 

それは私の一部が嫌われる

可能性があるだけで、

私の全部が嫌われるわけじゃ

ないということ。

 

 

電話に出ないと全面的に

嫌われると思っていたけど

そんなことはなくて、

 

 

仕事では会議ではこれを

問題として指摘してきた人も

趣味の話では仲良くして

くれる子がいたし、

 

 

諭してくれた方も、

やっている行為は理解

できないけども、

 

 

貫く強さをもっている

ところは尊敬しているよと

伝えてくれた。

 

 

よくよく考えたら

逆の立場なら私もそう。

 

 

わたしはせっかちなので

後回しにする人には少し

イラっとする。

 

 

でも、そんな人と

雑談をしたり、

飲みにいったり

するのは大好きだ。

 

 

むしろそういう

”良い加減”な人がいて

くれるおかげで場が和んだり、

 

 

同じように電話が苦手な

人にとって、

 

 

わたしだけじゃないんだな

っていう心の支えに

なったりする。

 

 

だから、苦手なことを

頑張らないにも

良い面はあることが

分かった。

 

 

そして罪悪感から

免れようとした私は

 

 

とあるきっかけで

また電話に出るように

なったのですが、

 

 

それはそれで

自分は思っていたほど

電話対応がへたくそな

訳ではないことが

分かったし、

 

 

そんな大きなクレームも

よほどじゃないと

来ないことが分かったし、

 

 

仮にそんなクレームが

あっても私は悪くないし、

 

 

言い方をミスったとしたら

改善していけばいいだけだから

怖がるほどのものでは

ないことも分かった。

 

 

逆にいえば、

私がサボってきた間に

周りの同僚はみるみる

腕を磨いており、

 

 

自分も電話に出るように

なってから

よくよく聞いてみると、

 

 

端的で配慮のある素晴らしい

電話対応をしていることが

分かり尊敬の念が湧きました。

 

 

サボってる奴に褒められても

お前もやれよと言われるかと

思って

これまでは言えなかったけど、

 

 

勇気をだしてそのまま

伝えてみたらすごく喜んで

くれて、

 

 

自分が出来ないことでも

素直に褒めていいんだなと

思ったりもした。

 

 

それに、

良いコーチングの提供を

理想としている私にとって、

 

 

相手に光のエネルギーを

おくる練習の場に実は

ぴったりじゃないか!

 

 

みたいな気付きもあった笑

 

 

だから、

苦手だけど、業務だから

やらないといけないと

 

 

自分のことだけ考えて

いた時期と比べれば、

 

 

かなりの進歩があったと

言えるのではないだろうか笑

 

 

こうして電話にでるように

なってくると、

 

 

また今度は電話にでない

ことに勇気がいるように

なってくるから難しいっちゃ

難しいのだけれど笑、

 

 

それでも電話に対して

かなりポジティブに

受け止められるようになった

ことが、

 

 

しいて言えば一番の

ギフトだったかなと。

 

 

このチャレンジを

しなかったら、

ここに書いたことは全部

起きえなかったから。

 

 

だから、代表電話には

でなくてもいい!!!!!

と今ここで断言する!!!!!

 

 

失敗した自分を

いい加減許してあげよう。

それでいいんよ。

 

 

それでもって、

高いエネルギーを

おすそ分けするぞ~って

気分の時は

やってあげたらいいね。

 

 

お客様じゃなくて

同僚がかけてきた電話に

出たとき、

 

 

あれなばちゃん?!って

良い意味で驚かれて、

あれすごくいいよ~と

いってくれた同僚もいた✨

 

 

一人一人に謝らなくちゃ

とか、そんな深刻に重く

考えるのはやめよう。

 

 

わたしはわたしとして

光を放っていれば

それだけでいいんだきっと♪

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました🍀