これは、有る女性が織り成す、「いじめ」と「解雇」と「隣の会社が良く見える」等、中途半端な転職の人生を日記にした笑える半生である。

今だに更新するかも?転職回数ギネスに挑戦物語です。

今さすらい女は、港区に生息中である。
さすらい属転職科の生きものである

初就職は、20ン年前に遡り(この第一歩で留まればよかったものを、後の流転職など経験しなかっただろう。かなっ?)

まだ右も左も判らない高校を卒業したばかりのわたくしは、菓子屋さんに、入社しました。

パンパンに太った私は、まるでおすもうさんのような体型でした。

初めて入社式なる高校の入学式に似た式典に参加したのが後にも先にもこの会社だけであった。

わたくしは、都内百貨店に出向が決まり、同期入社の同僚たちが各店へ向けて上司に連れられ分かれていきました。

同じ地区に出向する、同期数名を一人ずつ上司に配属先まで送り届けてもらいわたくしは、某百貨店に送り届けてもらいました。

今、思い出しても笑えるのは百貨店向けに登録証を作成するため上司から昔はまだ珍しかった、ボックス型の3分写真が近くに有った為「写真を中で撮ってきて」と言われて何を勘違いしたのかわたくしは、4枚すべての写真に、ポーズ(ピースをしたり、笑ったり、首を傾げたり)をしてしまいその写真を手渡された「眼が点」になった上司から大笑いされ取り直しさせられた記憶が今も残る。アホ丸出しである。