今年度も今日で終わりですね。
お久しぶりです。inaです。26歳になりました。
体外受精が失敗に終わってから、
3月末には次の顕微授精に向けて、
排卵誘発に入る予定だったんですが、
予想以上に子宮が弱っていたようで・・・
生理が全くこず、低体温のままD30を過ぎ、
病院を受診しました。
診察の結果、薬(ソフィア)で、
生理を起こすことになりました。
そして明日まで約1週間ほど、
薬を服用しています。
生理が起こるのは4月も一週間を過ぎたころに
なる予定なので、必然的に
顕微授精は4月の下旬に差し掛かるあたりに
なる模様です。
この一か月間、
気晴らしに無理のない範囲で
バイトをはじめたり、
鍼灸治療をはじめたりしました。
あと、特定不妊治療費の助成申請もしてきました。
国・県の補助金が、この4月から
さらに引きあがりますね。
みなさんもうご存知でしょうか?
特定不妊治療を受ける場合、
条件を満たせば、
最大25万の助成が受けられます。(2回目以降の治療)
30万以内であれば現状の15万、
それから30万~50万の範囲内であれば、
その半額にあたる助成が受けられます。(最大が25万円)
現行は15万円だったので、
ありがたい話です・・・
顕微授精だと、卵が全滅しない限り、
移植含めて50万かかりそうだしな・・・
顕微授精の予定が、当初より遅れ
やきもきしそうなところですが、
不妊治療も半年を過ぎて、
仕事を辞めてから3か月が経つし、
治療から1か月以上も離れると、
自由だし、幸せであることには
ちがいないから、たのしく生きてます。
漢方も鍼灸もやってるし、
4月からはヨガ教室にも妊活の一環で
通うし、いろいろ取り組んではいるけれども、
前みたいに、妊活ブログをひたすら見続けたり、
妊活本をひたすら読みこんだり・・・みたいな
ことはなくなりました。
今思うと、不妊治療をはじめた
去年の9月あたりは
精神不安定でした・・・
それだけ先が見えない不妊治療が不安で不安で。
授からない自分を責めて。旦那さんとも喧嘩して。
ただ、両側の卵管閉塞が分かり、
自然妊娠が無理だろうということを理解してからは、
治療していない期間はジタバタしても
仕方ないか・・・と落ち着いております。
タイミング治療をしていたときのほうが、
毎回期待して、真っ白な妊娠検査薬を見て
絶望を味わっていたので、
かなり辛かったです。
なぜ、妊娠しないのか分からない。
真っ暗なトンネルに入ってしまい、
いつ出られるのか分からないまま、
歩くような感覚は、とても恐ろしいです。
自然妊娠できない身体、という事実も
精神的に打ちのめされました。
ただ、私の場合卵管に因子があるだけだから、
体外受精を行えば、きっと授かることができるはずだ・・・!
という希望をもつことにも繋がっています。
1回目の体外受精は散々な結果になり、
受精障害も疑われ、現実はそう甘くはありませんでしたが・・・
そう、いたって前向きなんです。
しかし、先日助成金を申請しに行った際の
担当者(初老の女性)に何度も力強く、
「原因が分かっているなら治療でなんとかなりますね!
本当に良かったですね!」って言われまして。
いや、言わんとしていることは分かるんだけども、
「良かった」って言われると微妙な気持ちですよね。
私だって、体外受精や顕微授精をしないで済むなら
したくないですし。副作用のリスクも馬鹿になんないし。
正直、高い治療費払って、精神や体に多大な負担かけても、
なんとかならない場合も往々にしてあるわけだしね。
そら、タイミング療法や人工授精とか、
その前段階で授かれればありがたかったし、
もっと言えば、不妊治療せずに妊娠できれば
一番良かったし・・・。
いつも前向きに物事考えているつもりだし、
担当者に何度もこんなこと言われたときだって、
笑顔で受け流しはしたんですが。
なんか、久しぶりにストレス溜まるし、
簡単に言うなよ、こいつ・・・(怒)って
イライラが最高潮でした。心が狭いのか・・・自分・・・
いや、悪気ないのは分かってるし、いい人なんだろうけどね・・・
そして旦那さんと二人でわざわざ申請しに行って、
担当者も長々書類確認していたのに、
今日は担当者から電話がかかってきて、
「書類に訂正していただきたいところが・・・」と
申し訳なさそうに電話がかかってきたので、
明日また会いに行かなければいけないという・・・←
次の申請まで会わずに済むと思っていたのに・・・
ということで、久しぶりのブログなのに、
愚痴をすみません。
とりあえず、4月からがんばります!
また治療がはじまったら、
ちょくちょくブログ更新します!!
お久しぶりです。inaです。26歳になりました。
体外受精が失敗に終わってから、
3月末には次の顕微授精に向けて、
排卵誘発に入る予定だったんですが、
予想以上に子宮が弱っていたようで・・・
生理が全くこず、低体温のままD30を過ぎ、
病院を受診しました。
診察の結果、薬(ソフィア)で、
生理を起こすことになりました。
そして明日まで約1週間ほど、
薬を服用しています。
生理が起こるのは4月も一週間を過ぎたころに
なる予定なので、必然的に
顕微授精は4月の下旬に差し掛かるあたりに
なる模様です。
この一か月間、
気晴らしに無理のない範囲で
バイトをはじめたり、
鍼灸治療をはじめたりしました。
あと、特定不妊治療費の助成申請もしてきました。
国・県の補助金が、この4月から
さらに引きあがりますね。
みなさんもうご存知でしょうか?
特定不妊治療を受ける場合、
条件を満たせば、
最大25万の助成が受けられます。(2回目以降の治療)
30万以内であれば現状の15万、
それから30万~50万の範囲内であれば、
その半額にあたる助成が受けられます。(最大が25万円)
現行は15万円だったので、
ありがたい話です・・・
顕微授精だと、卵が全滅しない限り、
移植含めて50万かかりそうだしな・・・
顕微授精の予定が、当初より遅れ
やきもきしそうなところですが、
不妊治療も半年を過ぎて、
仕事を辞めてから3か月が経つし、
治療から1か月以上も離れると、
自由だし、幸せであることには
ちがいないから、たのしく生きてます。
漢方も鍼灸もやってるし、
4月からはヨガ教室にも妊活の一環で
通うし、いろいろ取り組んではいるけれども、
前みたいに、妊活ブログをひたすら見続けたり、
妊活本をひたすら読みこんだり・・・みたいな
ことはなくなりました。
今思うと、不妊治療をはじめた
去年の9月あたりは
精神不安定でした・・・
それだけ先が見えない不妊治療が不安で不安で。
授からない自分を責めて。旦那さんとも喧嘩して。
ただ、両側の卵管閉塞が分かり、
自然妊娠が無理だろうということを理解してからは、
治療していない期間はジタバタしても
仕方ないか・・・と落ち着いております。
タイミング治療をしていたときのほうが、
毎回期待して、真っ白な妊娠検査薬を見て
絶望を味わっていたので、
かなり辛かったです。
なぜ、妊娠しないのか分からない。
真っ暗なトンネルに入ってしまい、
いつ出られるのか分からないまま、
歩くような感覚は、とても恐ろしいです。
自然妊娠できない身体、という事実も
精神的に打ちのめされました。
ただ、私の場合卵管に因子があるだけだから、
体外受精を行えば、きっと授かることができるはずだ・・・!
という希望をもつことにも繋がっています。
1回目の体外受精は散々な結果になり、
受精障害も疑われ、現実はそう甘くはありませんでしたが・・・
そう、いたって前向きなんです。
しかし、先日助成金を申請しに行った際の
担当者(初老の女性)に何度も力強く、
「原因が分かっているなら治療でなんとかなりますね!
本当に良かったですね!」って言われまして。
いや、言わんとしていることは分かるんだけども、
「良かった」って言われると微妙な気持ちですよね。
私だって、体外受精や顕微授精をしないで済むなら
したくないですし。副作用のリスクも馬鹿になんないし。
正直、高い治療費払って、精神や体に多大な負担かけても、
なんとかならない場合も往々にしてあるわけだしね。
そら、タイミング療法や人工授精とか、
その前段階で授かれればありがたかったし、
もっと言えば、不妊治療せずに妊娠できれば
一番良かったし・・・。
いつも前向きに物事考えているつもりだし、
担当者に何度もこんなこと言われたときだって、
笑顔で受け流しはしたんですが。
なんか、久しぶりにストレス溜まるし、
簡単に言うなよ、こいつ・・・(怒)って
イライラが最高潮でした。心が狭いのか・・・自分・・・
いや、悪気ないのは分かってるし、いい人なんだろうけどね・・・
そして旦那さんと二人でわざわざ申請しに行って、
担当者も長々書類確認していたのに、
今日は担当者から電話がかかってきて、
「書類に訂正していただきたいところが・・・」と
申し訳なさそうに電話がかかってきたので、
明日また会いに行かなければいけないという・・・←
次の申請まで会わずに済むと思っていたのに・・・
ということで、久しぶりのブログなのに、
愚痴をすみません。
とりあえず、4月からがんばります!
また治療がはじまったら、
ちょくちょくブログ更新します!!