こんにちはーinaですニコニコ

IVF大阪に転院してから、

同じIVF大阪に通院した方のブログ、

よく見させていただいていますラブラブ

もちろん、ほかの妊活中の方

(とくに体外受精挑戦中の方)の

ブログもよく見て、

元気をもらったり、

有益な情報をいただいたりしていますアップ

わたしのブログも、

どこかでだれかの参考になったり、

励ましになったりしていたらいいなあ音譜

 

 

 

前回土曜日に凍結結果が分かると

書いていたのですが、

なんと・・・!!

金曜日にはメールがきてましたドンッ

 

 

 

朝イチ、半分頭が起きていない状態で

スマホから確認したので、

件名見てドキドキしながら開封する・・・のではなく、

パパっと開いてしまって、

さらっと確認。

 

 

 

凍結胚盤胞数は

 

 

 

6個

 

 

 

でした

 

 

はじめての胚盤胞。

以前、全滅も経験していたので、

素直に嬉しくて安心しましたラブラブラブラブ

 

 

 

で、万が一全滅したときに

今後を相談したい、ということで

土曜日に診察を入れていたんで、

キャンセルしようか少し迷った末、

行ってきましたチュー

 

 

 

結果的に、23個採卵中22個が成熟卵

そのうち17個が正常受精

8個胚盤胞になったものの、

グレードの問題で6個凍結、ということでした。

 

 

PCOSのため、今までの採卵では未熟卵が多く、

また、受精率も悪かったので、

受精障害を疑っていたのですがキョロキョロ

今回の結果からは問題なしといえるそうですニコニコ音譜

今回、もしもを考えてスプリット法での受精でしたが、

受精率自体は体外・顕微ともに変わらず。

ただ、胚盤胞までの成長率は、

偶然なのか顕微の方が高かったので、

今後、また採卵するときには、

顕微授精は取り入れようと思いますビックリマーク

 

 

 

IVF大阪での採卵は今回はじめて。

アンタゴニスト法もはじめてだったけど、

今回、採卵数が多く、無事胚盤胞まで

育つ卵が出てきたのは、

刺激の手法が変わったからなのではなく、

やはり、医師の技量はもちろん、

施設・設備の良さ、培養士の技術レベルの

高さなども大いに関係していると思いましたsei

 

 

 

以前の病院でも、実際体外で妊娠まで

している人はもちろん居るのだろうけれど、

小さな病院ということもあり、

施設・設備は最新というわけではなさそうで、

医師は一人、培養士も少なく、

なにより私のような比較的若い世代へ

体外受精を行うための経験が

圧倒的に不足していたように思いますあせる

あくまでわたしが通ってた病院の場合ですが・・・。

 

 

 

結果論からいえば、

もっと早く経験豊富な大きな病院へ

転院しておくべきだったんだろうな汗

ただ、急に遠い病院へ通おうという

精神的・体力的な余裕がもてなくてショボーンあせる

遠回りしたけれど、今回ようやく

転院する気持ちになれて、

採卵のために通院して、

胚盤胞を凍結できて。

わたしにとって奇跡みたいに

嬉しいことでしたドキドキ

 

 

 

気になるのはグレードですが、

一番良い胚盤胞が5ABでしたラブラブ

その他5個は5か4で、

そのうち2個は6日目胚盤胞でした。

アルファベット表記はあまり

良くなかったので、そこは伏せますね。

ちなみに凍結されなかった

胚盤胞のグレードが4CCでした。

 

 

 

胚盤胞になった卵の中には、

胚のうちはグレード5で見た目が

とても悪かったのにも関わらず、

最終的に胚盤胞にまで成長して、

見た目も凍結レベルだった子がいて。

不思議だなあと思いました。

 

 

 

今日は郵送で卵ちゃんたちの

写真も届き、いまから移植が楽しみですsei

ホルモン補充周期でも移植になると

思われるので、移植は早くても11月末に

なると思います。

移植まで・・・長い・・・あせる

 

 

 

それまでは趣味でも楽しみながら、

のんびり待ちます

ではまたーラブラブラブラブ