こんばんは
すっかり採卵終わりました![]()
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前回の記事はホルモン刺激をしだしてから7日目で、
採血と診察のあと、HMGフェリングとセトロタイドをうちました。
この時点で左には15mm級の卵胞がちらほら。
左右合わせて40個近く卵胞が出来ているものの、
10mmあたりやそれ以下の卵胞が多く、
もう少し刺激を頑張りましょうとのこと![]()
8日目 同じくHMGフェリングとセトロタイド。
9日目 採血と診察。左右の卵胞20mm級もちらほら。左右で50個近くに
なってきていたのもあり、翌々日に採卵決定![]()
E2値は5500近く
こわっ![]()
9日目夜はHCGの注射を打つものばかりと
思っていたのですが、スプレキュア(点鼻薬)を
深夜に2回行うことで排卵を促すというやり方でした![]()
こちらの方がマイルドなので、わたしのようなOHSSのリスクが
高い人には刺激が少なくて良い方法のようです![]()
あと、前の病院では採卵前日に下剤を飲む必要があって、
毎回ピーピーで夜中じゅう苦しんだんですが、
今回はIVFでは下剤は希望者のみとのこと![]()
ノンストレスで採卵当日へ。
私の順番はあとの方だったので、
わりとのんびり病院へ到着。
自宅採精だったんですが、
受付では受け取ってもらえず、やきもき![]()
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予約時間になりリカバリールームへ。
しばらくして培養士さんがきて、
ようやく夫の分身たちを手渡しました。
3時間以内ぎりぎり・・・無駄に緊張したわ![]()
そしてガウンに着替え準備万端。
・・・
・・・・
・・・・・
待てど暮らせど点滴すらまだな状態![]()
1時間待ってようやく点滴と採血。
それから15分くらいで
ようやく採卵へ。
静脈麻酔であっという間に眠りにおち・・・
次に目覚めたのはリカバリールーム。
しっかり下着もはかせてもらったあと。
第一声は「痛い・・・」![]()
痛みにはかなり強いほうなのですが、
尋常じゃない痛みに襲われていました。
鋭利な刃物で刺されているような、そんな痛み。
まだはっきりしない頭で、
看護師の方に「痛い」と訴えると、
痛み止めの座薬を入れてくれました
座薬を入れるとき、あおむけから横向きに
体制を変えるんですが、これがまた痛い
半時間ほどしてようやく痛み止めが効いたものの、
鋭利な痛みがおさまっただけで、
鈍痛は続き・・・とてもじゃないけど立てない![]()
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付き添いにきていた母曰く、
そのときのわたしは顔面蒼白で「痛い」と訴えていて、
普通の状態ではなかったらしい・・・![]()
緊急で医師の診察をしてもらったところ、
特に腹水がひどいとか出血がひどいとかは見られず。
穿刺箇所が多かったことによる痛みだろうと
言われたものの、そこから一応採血して、
痛み止めの筋肉注射を打ってもらい、
1時間ほど安静にしていました![]()
1時間ほどしてようやく痛みがマシになり、
歩けるほどに回復。
診察してもらってOKが出たので、
無事帰ることができました![]()
それにしても、まさか
最後の最後で筋肉注射を打つことになろうとは・・・
そのときは子宮が痛すぎて、
筋肉注射の痛みどころじゃなかったけど![]()
過去にロング法をしたときは
お腹がパンパンに張って、
腹水もひどかったけども、
子宮がズキズキするというわけではなく・・・
今回はお腹は特にはっているとか
痛いとかないのに、
子宮がズキズキ痛くてまいりました![]()
で、肝心な採卵数ですが・・・
過去の他院でのロング法で8個、
クロミッドなどでの刺激で3個という、
卵胞が沢山あるわりに空胞が多いのが悩みだった私。
今回は、
23個
採れました![]()
まあ左右50個近くあったわりには
半分以下しか採れてないのはともかく![]()
今までに比べたら格段の進歩です![]()
もちろん、このなかで
どれだけ成熟卵があるのか分からないし、
今まで変性卵とか未熟卵も多かったので、
楽観視はできない・・・けど、
嬉しい![]()
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この先の結果はどうなるか
全く予想できないし、
万が一全滅だったときも
考慮しないとだけど(1回目の採卵がそうだったから)
とりあえず一安心しました![]()
採れた卵は、スプリットで受精をお願いして、
胚盤胞まで育てる予定です![]()
無事育つといいな![]()
凍結結果が分かるのは次の土曜日・・・長い・・・