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BowBowのサラリーマン投資家日記

妻、子供1人の3人家族。

外貨や投資信託等での運用ほか、ポイント活用なんかもやってます。

将来、家の購入、子供の教育など色々な出費が出てきそう。

会社、家でも怒られて居場所がどこにもないパパですが、頑張ります。

久しぶりにブログを書いています。

 

2020年 FP1級を無事に合格しました。

 

正直に言います。学科は2回落ちました。

落ちたからこそわかることもありました。

 

FP1級の試験は、合格率が1割程度となかなか厳しい試験です。

試験構成は、午前に選択肢問題(100点満点)で、午後が記述問題(100点満点)です。

2教科の合計が120点以上が合格の要件となります。

 

インターネットの情報には

「記述問題では点が取れないから、勉強して選択肢問題で点数を稼ぎましょう。」と

謳っているものもありますが…

 

誤解しないでください。選択肢問題は勉強しても結果はあまり出ません。

 

私のように国語ができない人(読解力の無い方)には特にそうでしょう。

実際、選択肢問題の得点は48点→52点→44点と3回受けて、点数が下がりました。

一方、記述問題の得点は40点台→60点台→80点台とガンガン上昇します。

 

私のように読解力の無い方は、地道に記述問題で点数を稼ぐしかないのです。

記述問題といっても解答のほとんどが単語なので、国語ができるかどうかよりも、単なる暗記問題に近いからでしょう。

 

<おススメ勉強法>

 

用意するもの

  ・過去問(中古)2冊

  ・過去問(新本)1冊

  ・要点テキスト(新本)各1種類

 

過去問(中古本)は、新本が発行されるまでの間、基礎知識とパターン学習のために利用します。

過去問(新本)は購入時期に気を付けてください。(いつ新しいのが出るかわからないという人は、最後の方のページにいつ刷ったか印刷されたページがあるので、本屋で現物みて確認してください。)

要点テキストは、必ず、最新のものを全種類揃えてください。

 

記述問題で点数を取るためには、①過去問を解きつつ、②要点テキストを読み込む時間を設けることが重要です。

休日は①と②合計で5時間程度、仕事のある日は①と②を各30分ずつでもいいでしょう。

要点テキストは太字や赤字だけが出題されるとは限りません。

※の項目のように細かい字で記載されている注意書きですら(こんなとこ聞くのかよと思うところまで)出題されると想定していてください。

理解する気持ちで読書することが重要です。

 

私は、FP1級の学科試験において、重要な合格のカギとなるのは記述であり、学習のポイントは要点テキストの理解であると考えています。

 

 

※このブログでは、あくまで個人的な意見を紹介しています。

 

 

 

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