自由報道協会主催 孫 正義 記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/14195781
これ1時間45分ぐらいあるのですが、見た方が良いです。
___概要_______________
1)原発の賛成と反対について
8500人に、ある個人が原発についてインターネットでアンケートを実施したところ96パーセントが原発縮小・全廃の結果になった。
2)原発の寿命と、福島原発について
原発は、40年たつと、中性子を浴びて、圧力容器そのものがもろくなる。
世界では、平均22年で廃炉にしている。
しかし、1年前の3月の新聞の記事で、福島第1原発1号機について、原発ができてから40年たったのに東電と原子力安全・保安院で、40年目以降も運営できるという決定をした。
去年のうちに止まっていたら、今回の事故はなかった。
しかもこの議論を国民は知らなかった。
3)原発の新設について
1980年代以降、世界で原発を作る数は減っている。
世界では、原発への依存度を減らして電気を運用している。
これから原発を作る国は、少ない。
原発を新設すると、設置にお金がかかる(フィンランドの例で1.5兆円)
これから日本で、原発を作る場合は、安全を重視したものになるため、さらにコストがかかる。
4)原発のコストについて
原発の発電コストには、下記が含まれていない。
原子力関係予算4000+核廃棄物処理コスト+事故対策費
風力発電や水力発電には、建設費が含まれるため、原発より高く見えるが
実際は、原発の方がお金がかかる。
また、太陽光発電のコストは、2009年に原子力発電より安くなっている。
5)自然エネルギーについて
太陽光発電
2005年までは世界のトップ5社のうち4社は日本だった。。
2009年では、トップ5のうち1社のみが日本だった。
世界に遅れてしまった。
風力発電
デンマークは海を使った発電もできる技術がある。
日本では、電力会社が1Kwあたり、12円~10円で買っていた為、
企業は採算がとれないため、普及しにくい。
太陽熱発電
タワー型(アメリカ)は、1台で原発1基分の電力を作れる。現在アメリカが建設中。
地熱発電
日本製の地熱発電が世界の75パーセントをしめているため技術力は世界一。
これが日本で伸びないのは、電力会社が電気を買いたくないから
日本の地熱発電の開発余力は、98パーセントで2パーセントしかまだ開発していない。
地熱発電の資源地の分布は、国立、国定公園内で82パーセントあるため、国が意思決定 すれば、地熱発電をすぐにでも開発できて、その結果国難を救うこともできる。
日本では、エネルギーの構成比率は下記です。
・自然エネルギー構成比率 9パーセント
・原発30パーセント
・火力61パーセント。
日本は、エネルギー自給率が、低く、4パーセントしかなく、96パーセントは他国の資源に頼っている。※この中では語られていないが、年間24兆円の資源を購入している。
これから、化石・原発は、エネルギーコストが上がる。
自然エネルギーは、技術開発と普及によりコストが下がる。
6)原発は事故を起こすと、人々の生活を脅かし、電力会社で支払え切れないお金は、国民が税金を払うことで賄う方向にもなっている。
それらを含めるとコストが高く、日本のこれから生まれる子供たちや孫たちに申し訳ない。
7)東日本ソーラベルト構想
放射能で汚染された土地に太陽光と風力発電を並べ、地熱発電も利用する。
これで雇用も生む
8)孫さんは、みんなで原発を知り、原発より安いコストで、同じ電力を安定して作れる可能性があるなら、それを頑張ろうと言っています。
__ここまで______________
と、書きましたが、私の解釈が混じっている可能性があるのと、孫さんの熱い言葉を含めていません。
これは時間をかけてでも見る価値があると思いますので、みてください。
自分の目で見て、自分で考えて、自分で判断をして欲しいです。
以上mixiより転載。
http://www.ustream.tv/recorded/14195781
これ1時間45分ぐらいあるのですが、見た方が良いです。
___概要_______________
1)原発の賛成と反対について
8500人に、ある個人が原発についてインターネットでアンケートを実施したところ96パーセントが原発縮小・全廃の結果になった。
2)原発の寿命と、福島原発について
原発は、40年たつと、中性子を浴びて、圧力容器そのものがもろくなる。
世界では、平均22年で廃炉にしている。
しかし、1年前の3月の新聞の記事で、福島第1原発1号機について、原発ができてから40年たったのに東電と原子力安全・保安院で、40年目以降も運営できるという決定をした。
去年のうちに止まっていたら、今回の事故はなかった。
しかもこの議論を国民は知らなかった。
3)原発の新設について
1980年代以降、世界で原発を作る数は減っている。
世界では、原発への依存度を減らして電気を運用している。
これから原発を作る国は、少ない。
原発を新設すると、設置にお金がかかる(フィンランドの例で1.5兆円)
これから日本で、原発を作る場合は、安全を重視したものになるため、さらにコストがかかる。
4)原発のコストについて
原発の発電コストには、下記が含まれていない。
原子力関係予算4000+核廃棄物処理コスト+事故対策費
風力発電や水力発電には、建設費が含まれるため、原発より高く見えるが
実際は、原発の方がお金がかかる。
また、太陽光発電のコストは、2009年に原子力発電より安くなっている。
5)自然エネルギーについて
太陽光発電
2005年までは世界のトップ5社のうち4社は日本だった。。
2009年では、トップ5のうち1社のみが日本だった。
世界に遅れてしまった。
風力発電
デンマークは海を使った発電もできる技術がある。
日本では、電力会社が1Kwあたり、12円~10円で買っていた為、
企業は採算がとれないため、普及しにくい。
太陽熱発電
タワー型(アメリカ)は、1台で原発1基分の電力を作れる。現在アメリカが建設中。
地熱発電
日本製の地熱発電が世界の75パーセントをしめているため技術力は世界一。
これが日本で伸びないのは、電力会社が電気を買いたくないから
日本の地熱発電の開発余力は、98パーセントで2パーセントしかまだ開発していない。
地熱発電の資源地の分布は、国立、国定公園内で82パーセントあるため、国が意思決定 すれば、地熱発電をすぐにでも開発できて、その結果国難を救うこともできる。
日本では、エネルギーの構成比率は下記です。
・自然エネルギー構成比率 9パーセント
・原発30パーセント
・火力61パーセント。
日本は、エネルギー自給率が、低く、4パーセントしかなく、96パーセントは他国の資源に頼っている。※この中では語られていないが、年間24兆円の資源を購入している。
これから、化石・原発は、エネルギーコストが上がる。
自然エネルギーは、技術開発と普及によりコストが下がる。
6)原発は事故を起こすと、人々の生活を脅かし、電力会社で支払え切れないお金は、国民が税金を払うことで賄う方向にもなっている。
それらを含めるとコストが高く、日本のこれから生まれる子供たちや孫たちに申し訳ない。
7)東日本ソーラベルト構想
放射能で汚染された土地に太陽光と風力発電を並べ、地熱発電も利用する。
これで雇用も生む
8)孫さんは、みんなで原発を知り、原発より安いコストで、同じ電力を安定して作れる可能性があるなら、それを頑張ろうと言っています。
__ここまで______________
と、書きましたが、私の解釈が混じっている可能性があるのと、孫さんの熱い言葉を含めていません。
これは時間をかけてでも見る価値があると思いますので、みてください。
自分の目で見て、自分で考えて、自分で判断をして欲しいです。
以上mixiより転載。