札幌でも出逢いに恵まれ、福岡ではできなかった冬支度を完了させることができました♪なおちゃん、special
Thanks ラブラブ

三ヶ月ぶりに戻った福岡では、旧知の知人に会うことに重点をおいてましたが、なんせみんな社会人。自由気ままな育休中の私と違い、時間があわない上に、私と青葉ちゃんが風邪やら喘息やらで、思うように動けず…

どうしても会いたい数人に会えただけでもヨシとしました。

そんな中でも、また新しい出逢いもあり、再会もありました音譜

まずは、助産師さんつながりでママ友さんと、大好きな“森のぶどう”というパンやさんの駐車場で遭遇(笑)

福岡に、帰った翌々日くらい…。

どんだけ会いたかったんだ、私(笑)

で、その方に紹介してもらった、にじのおうちという、子どもたちと一緒に羊毛のおもちゃを手作りしたり、遊んだりする会で、産休前に担当していたお客様とまさかの再会!!
そこの講師?の先生でした…。

二人して「あっ!!」とびっくりびっくり。すごく、とってもステキでアクティブな方だな~と思っていたのですが、思いもよらない形で再会できたお陰で、なぜステキだと感じたのか、謎がとけてすっきり(笑)

そしてmixiの予防接種のコミュニティで出会った二人のママさんとも、限られた時間でしたがお茶することができました。会いたいと思って会えること、会いたいと思ってもらえることは、本当に幸せなことですね~ラブラブ

そのママさん二人から、私と青葉ちゃんは、意思の疎通ができているように見えるといってもらえて、びっくり。嬉しかったです。これもおむつなし育児のおかげかな?


Android携帯からの投稿
mixiからの情報を転載させていただきます。魚、安心して食べたいですね!!


安心して魚を食べるために知っておきたい回遊ルートのまとめ
http://seizoushokoyuubangou.yummy.fm/2011/10/11/%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E9%AD%9A%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E5%9B%9E%E9%81%8A%E3%83%AB/

毎朝、食品中の放射性物質検査結果についてまとめてTwitterで情報を公開していますが、最近目に付くのが魚介類の汚染です。

福島・茨城・宮城の近海ものからはほぼ例外なく放射性物質が検出され始めてしまっています。

さらに残念ながら近海物ではない秋の食事の代名詞ともいえるサンマや戻りカツオからも微量ではありますが検出されてしまっています。

(参考:房総沖北東500kmで獲れ千葉水揚げカツオから16.1Bq/kg)



しかし、魚を食べるたびに放射能汚染されてしまってはいないだろうか?と悩んだり、もしくは魚を食べるの止めてしまうのもったいない。

と、いうことで近海物ではない主な魚の回遊ルートや漁場をRadioactive Seawater Impact Map(Link)に載せてまとめてみました。

こちらのRadioactive Seawater Impact Mapは簡単に言うと放射性物質の海洋汚染をラグランジュ粒子分散方法で予測しているものです。

注意点としては見た目のインパクトが酷く、日本の海は完全に死んでしまったのではないか!と思わせてしまいますが、そもそもの色の濃淡で数値を発表しているわけでもなんでもない地図ですのでどれほどの濃さの放射性物質がでている、ということが分かるものではありません。

あくまで参考にする程度にしてください。



カツオ

それではまず前述の鰹から

(カツオの回遊ルート図あり)

初鰹、戻り鰹という言葉は聞いたことがあると思います。

鰹は春3-5月にかけて北上していき、Uターンののちに秋9-11月に漁獲されます。

今回、残念ながらセシウムが検出されてしまったものは福島沖の濃いところを通過している際に汚染されてしまったのだと思います。

サンマ

秋の味覚といえばサンマです。

(サンマの回遊ルート図あり)

サンマは北海道から茨城あたりまでが漁場で(特に三陸沖など)春・夏の間は北へ餌を探して汚染地域にはいなかったのですが戻ってきたところを軽く汚染されてしまったものがいたということだと思います。

北海道近海でとれたものはほぼ汚染されてはいないと考えるのですが、三陸沖でとれたものは港の再建が完全に終わっていないのと「風評被害」のために北海道(根室漁港など)で水揚げされることが多かったために被害状況がいまいち分かりづらくなってしまっています。

ただし、福島原発から100km圏内での漁獲が遅ればせながら禁止されたので今後の動きに注目です。



サケ

(サケの回遊ルート図あり)

秋以降の検査では汚染がまだ確認されていないサケですが、これから母川に戻ってきた鮭から汚染が見つかってくるかもしれません。

検査結果を注視していきたいと思います。



マグロ

日本人が世界のマグロの3分の1を食べているほど愛してやまないマグロ

お寿司屋さんに行って食べないことはないと思います。

マグロにはいろいろな種類があることはご存知だと思います。

本マグロ(クロマグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、ビンチョウマグロ、キハダマグロ・・・

しかし、実は日本の近海にくるのは本マグロ(クロマグロ)のみで他はまったく離れた場所で漁獲されているのです。



本マグロ(クロマグロ)

まずは本マグロ(クロマグロ)

(本マグロの回遊ルート図あり)

本マグロはまず北上してくる際に太平洋側と日本海側にわかれます。

その後、図のように北上をしていき大間の本マグロで有名な青森までたどり着くのです。

現在のところ、マグロから放射性物質が検出されたという発表はありませんので、やはり今後の動きに注意が必要だと思います。

ついでに、本マグロは太平洋のアメリカ側や地中海でも漁獲されるので、すべてが日本近海でとれたものではありません。

また、最近では「蓄養」といって九州付近を北上する本マグロの稚魚を捕まえて養殖することが盛んになっています。

スーパーなどで「養殖」と書かれたホンマグロはほぼこの「蓄養」で育てられたものです。(おそらくは水揚げが鹿児島や長崎中心だと思います)

これらの本マグロでしたら現在のところ安心して食べても大丈夫だと考えています。



ミナミマグロ(インドマグロ)

本マグロの高騰の中、人気が出てきたのがミナミマグロです。

(ミナミまぐろの回遊ルート図あり)

漁獲できるのが完全に日本から離れた熱帯ですので安心して食べても大丈夫だと考えます。

脂身が多く、最近のトロブームから寿司ネタによく利用されています。

回転寿司などのトロはこちらのミナミマグロも多いと思います。



ビンナガ(ビンチョウ)マグロ

(ビンチョウマグロの回遊ルート図あり)

さっぱりとした身で缶詰などに利用されますが、最近では脂身の多いところを「ビントロ」などといわれてお寿司のネタになることが多いです。

この地図だと汚染されているように見えなくもないですが、汚染された福島沖からはかなりの距離が離れていますので現状は問題ないと考えられます。



まとめ

メジャーかつ、福島沖近くでとれる魚(サンマ・カツオ・サケ)と人気のあるマグロ(本マグロ・ミナミマグロ・ビンチョウマグロ)をとりあえずまとめてみました。

回転寿司などのチェーン店では産地を公開しています。

そちらで産地が「太平洋」などと大雑把に書かれているものをピックアップしただけですので(※参考 スシロー)他にも回遊ルートや漁獲地を知りたい魚がございましたらご連絡ください。

追加で調べていきたいと思います。

これらの情報でマグロも食べていいものがあるんだ!と思っていただけたら嬉しいです。



また、以前もオススメしましたがこちらの日本の魚は大丈夫かには1章を割いて魚の放射能問題について説明されています。

こちらを読めば魚関連の放射能についての知識は最低限身につくと思いますのでぜひ読んでみてください。

日本の魚は大丈夫か―漁業は三陸から生まれ変わる (NHK出版新書 360)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/414088360X/seizousho-22/

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8~10日、大分の山奥(笑)にある祖母の家に帰ってきましたニコニコ

残念ながら、両親は一緒に帰ることができなかったので、姉と三人での帰省です。

さすがに、一人で片道三時間の道程を車の運転をしながら、娘をあやしながらの移動は無理~あせる

そして、今回の目的は
1、祖母にひ孫を会わせる
2、こんにゃく、豆腐、酒まんじゅうの作り方を習う

だったので、子守りをしてもらうひとが必要だったのです!!

姉ちゃん、ありがとう…

祖母は81歳ですが、本当に何でも作れて尊敬します。
特に、酒まんじゅう・こんにゃく・豆腐は絶品なのですラブラブ

今後、会える機会がへるだろうから、今のうちに習っておきたいと、祖母に無理を言って教えてもらいました…が、帰ったら酒まんじゅうはすでに出来ていて(泣)
豆腐も私がもって帰ったにがりが豆腐作りに向かなかったらしく、固まらずに失敗叫び

ばあちゃんの労力を無駄にさせてしまいましたしょぼん


でも、こんにゃくはバッチリ音譜


1、こんにゃく芋(二個)を、適当な大きさに切り、圧力鍋へ。
2、圧力鍋から出してこんにゃく芋の皮をきれいに剥く。
3、こんにゃく芋一個と、倍の量(ばあちゃんの感覚)の水を入れ、ミキサーにかける。(それを二回)
4、ボールに移して半日ねかせる。
5、固まったこんにゃく芋に、水で薄めた石灰水を入れて、素早く混ぜる。固さをみながら石灰水を足す。
角がたつくらいになるまで、混ぜる混ぜる!!
6、こんにゃく芋の表面をならして、上から少量の石灰水を撫で付け、形を整える。
7、蒸し器にビニール製の風呂敷を敷き、その上にこんにゃく芋を置く。
8、蒸し器で30分ほど蒸して出来上がりドキドキ





私は混ぜただけですが(笑)
とっても美味しくできましたラブラブ!

ばあちゃんの庭でできたこんにゃく芋をもらい、石灰水までもらってきたので、あとは実家で復習しながら作ります~(*^▽^)/★*☆♪

昔は何でも手作りだった。椿油も胡麻も自分たちで作っていた…っという強者のおばあ様も、今では味の〇の顆粒だしの愛用者ですよガーン

色んな矛盾を感じる三日間でしたが、姉の協力もあり、祖母といっばい触れあうことのできたことに感謝ラブラブラブラブ

祖母が青葉、青葉、とひ孫を可愛がってくれる姿が何よりも嬉しいです。

昔は祖母な苦手で、田舎に帰るのも実は嫌な年中行事の1つでしたが、こうして祖母との時間を親抜きで持てる日が来るなんて、孫としては幸せですね。

よくここまで関係が回復したものだと思います(笑)

これも、青葉ちゃんのお陰ですね。青葉、ありがとう~恋の矢


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