http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/zzyKyq4iiV3r/

「原子力の御用学者たちは 隠し通せると思っていた」
今の日本も同じです。

動画なのでわかりやすいと思います。
Chernobyl: A Million Casualties




動画中、この本の編集に携わった毒物学者は明言しています。

 放射線同位体は、全ての臓器、器官の健康を害します。
 セシウム137は子供の心臓にダメージを与え、妊婦にはより多くの影響を及ぼします。
 ヨウ素は甲状腺に ストロンチウムは骨や歯に行きます。
 そして人だけでなく全ての生命体に異常を起こさせます。

 チェルノブイリの事故では、放射能汚染物質の50%が北半球全体に広がりました。

 放射性物質の降下地点では 人々は死んでいき
 子どもたちは知的・医学的障害をもって生まれた
 これがいまだに続いており 終わっていないのです
  (中略)
 チェルノブイリ そしてこの日本の悲劇の教訓は
 すべての原発の操業を止めよ ということです
 原発は明らかに 地球上の生命に危険をもたらしています
 二度と新たな原発の建設をすべきではありません
  (中略)
 死を招く原子力は完全に不必要なものです





以上転載。





動画の貼り付け方がわからないです。不親切ですみません。。。


勝手にチェルノブイリ事故は終わったのことだと思っていました。無知は罪ですね。

日本だけでなく、世界で同じことが行われてます。

原爆が2つも落とされた日本。チェルノブイリを超える被害を出しそうな日本。
果たして、私たち日本人が世界の示せるものは何なのでしょうか。

恐れて現実から目を背けるも、人生。真正面から受け止めて立ち向かうも、また人生。

私はどうせ生きるなら、立ち向かって、日本人である意味を確立させて生きていきたいです。

って、九州に住んでいる私が言っても説得力がないですが。。。


この悪夢が、夢なら早く覚めてほしい。毎朝起きるたびに、夢であってほしい。。。と願わずには
いられない、小心者の決意です。