HTMLソース修正を投げ出したくなる今日この頃ではございますが、
なんとなく気分転換に、検索エンジンに登録しようかなと思いました。
とりあえず、グーグルとヤフーに登録します。
サイト登録しなくても、どこかのページからリンクされていれば、
いつかは表示されますが、少しでも速くインデックしてもらいたいですもんね^-^
Yahoo!登録
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
Google登録
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
それとは、別にグーグルサイトマップというのも登録しましょう。
グーグルサイトマップというのは、
サイトマップは次の場合に特に役立ちます。
- サイトに動的なコンテンツが含まれている。
- リッチ AJAX や Flash を使用しているページなど、Googlebot のクロールでは簡単に検出されないページがサイトに含まれている。
- 新しいサイトや、他のサイトからのリンクが少ないサイト (Googlebot は、ウェブをクロールする際にリンクをたどってページ間を移動するため、サイトへのリンクが少ない場合は、Google による検出が困難なことがあります)。
- 十分な数の相互リンクがない、またはまったくリンクされていないコンテンツ ページがサイトに大量に含まれている。
サイトマップを使用して、ページに関する下記の追加情報を Google に提供することもできます。
- サイトのページの変更頻度。 たとえば、商品ページは毎日更新しても、自己紹介のページの更新は 2、3 か月に 1 回といった更新頻度に関する情報です。
- 各ページの最終更新日。
- サイトの各ページの相対的な重要度。 たとえば、ホームページは 1.0、カテゴリ ページは 0.8、個々のブログ エントリや商品ページは 0.5 といった相対的な重要度です。 この優先度は、特定の URL がサイト内の他の URL と比べてどの程度重要であるかを示すものであり、検索結果でのページのランキングには影響しません。
だそうです。
上の説明文全部読みました??
なんで、公共の説明文は読みにくいんでしょうね^-^;;;
僕は全部読んでませんが、なんとなく便利そうですよね。
とりあえず、サイトマップを作って登録します。
そうすると多分お得なようです。
サイトマップはXMLという言語を使いますが、
自動的に作成してくれるサービスがあります。
英語で表示されますが、気にせずに
Starting URL の下にURLを入力する所がありますので、
ご自身のトップページURLを記入します。
エンターキー押します。
2,3分待つと画面が変わりますので
Download un-compressed XML Sitemap
というのをダウンロードします。
これで完成です。
そうしたら、ご自身のサーバーにそのXMLファイルをアップロードします。
次は、そのサイトマップをグーグルに送信します。
(グーグルアカウントが必要です)
まずは、
https://www.google.com/webmasters/tools/dashboard
ログイン画面の人、ログインしろと言われる人、アカウント作れと言われた人
人によって画面が違うと思います。
ログインしたということで、続けます。
サイトを追加してくださいと言われますので
ご自身のホームページURLを追加します。
追加できたら、そのURLをクリックします。
ウェブマスターツール サマリーという画面になっていると思います。
左側タブのサイトマップをクリックします。
それのサイトマップを追加でさっきのXMLファイルのURLを追加します。
これで、気持ちインデックスが早くなるという噂があります。