サーバーも借りたし、ショッピングカートも利用できるようになりました。


次は販売する商材探しです。


ドロップシッピングサービスプロパイダ(以下DSP)を見て回る。


う~ん・・・


ドロップシッピングジャパンをメインにしようかな。


というよりも、メイン商材はどこかで仕入れないと駄目ですね。


ドロップシッピングのメリットは発送も仕入れも必要ないということです。


そのメリットに反するのかもしれませんが、やっぱり核となる商材は

別に自分で探さないと駄目だと思います。


DSPは販売代理店と考えられます。


販売代理店はより沢山の商品をお客さんに売りたいです。


そのお客さんが僕たちドロップシッパーなのじゃないかなと

感じます。


販売代理店は、お客さんに飽きられないように新しい商材を

毎日探してきます。

古くなった商材でも、多少需要があれば、仕入れるかもしれませんが

その仕入れにはある程度のロットが必要となります。

(小ロットで安く仕入れさせてくれるメーカーはありません。)


そのために、ドロップシッパーの注文がたまるまで仕入れません。


これって、販売する僕たちにとっては困りますよね?

お客さんは、こちらの事情なんてわかりませんし、

いまの需要過多のネットショップで納品まで1週間から10日間

お待ちくださいなんていうのは売れるはずありません。


そして、販売代理店であるDSPは少しでも多くの新規顧客(ドロップシッパー)

を探し続けます。

ドロップシッパー、つまり競合相手は増え続けます。


なんとなく、そんなことを感じました。


ドロップシッピング1本では、成功どころか、一年間8000円程度のサーバー

使用料だって確実な気がしません><


まあ、商売はパレートの法則なるものもありますし、

なにか核となる商材さえ見つけて仕入れて、それをメインに頑張ります。


いま、思い浮かぶものが2アイテムあります。

どちらも地元に売っているものです。


定価で仕入れるならば、1個しか仕入れなくても関係ありません。

5割のせて販売というのも良いかもしれないなと思います。