8月9日高村光太郎の
『智恵子抄』の一節を
思い出した
『智恵子は
東京に空がないという
本当の空がないという』
(記憶探りで書いてるから間違えてたら失礼!)
日曜だからと
車
で1時間ほどの場所にある母方の祖母の家
に帰った挨拶に行った
右手に海
を見ながらのドライブいつもは
ばかりみるけど今日は
ポツリポツリと建つ家と
空の方が気になった

そういえば
こっちは空が広く見えるなぁ…
で、ふと。
【あぁ
建物が低いからだ
】と。。。
実家の町も
おばちゃんの町も
その間も
2階までの建物がほとんど

3階以上は
片手で数えられるくらいしかない

アパートも会社も
5階や10階が当たり前な街では
空を見上げても
視界の半分以上は高いビル
か密集したマンション
だったここでは
遮るものはなくて
全部空

こういうのを
ほんとうの
空
っていうのかなぁ

子供の頃は
嫌いだった町
ドライブの道も
景色なんかに興味はなくて
カーステの曲
探しに一生懸命13年を過ぎて
少し大人になったのかな~
この町には
ほんとうの空が
あるようです


」
」
に乗ってたら


」
っぽい

