本日、私が非常にプロ意識に欠ける発言をしたため緊急でブログを書くことに。

 

どんな内容かというと・・・・

仕事でミスをしたときのとある一幕

先輩「これだと{無名}さんが仕事が下手くそだと思われちゃうよ・・・?」

私「(一拍置いて)・・・・・そういうのはもうこの一年で慣れちゃいました」

先輩「そういうことは言わないで、もうちょっと責任もって仕事してね!」

 

えー、この太字の部分。

先輩はマイルドに流してくださいましたが、

これ、人によってはかなり逆鱗に触れるのでは・・・・と思いました。

仕事に対して本気で生きている人ほどふざけるなと言いたくなる発言ですよね、これ。

 

普通は、「それはいやです!」という言葉が出てくるはずのこのシーン。

私もそれは頭をよぎったのですが・・・・・。

残念ながら、自分の本心はプロ意識に欠けるあの発言でした。

お世辞でも「それはいやですね」と言わなかった・・・・・。

 

この発言をした直後、自分でもハッとしました。

自分の中に、「仕事がこなせる自分」「ミスなくうまくやれる自分」「やればできる自分」が全くなかった。

むしろ「できないのが自分」「ミスするのが自分」「自分はダメであるべき」が強く存在している。

自分に、自信や誇りが全くないことがわかったんですね。

それと同時に、周りの人は自分のやることに誇りや責任を持てているということにも。

 

どうしよう(´・ω・`)

できることに目を向けても「そんなのできて当たり前だしなぁ・・・」で一蹴しちゃうし、

むしろできでいないことが多すぎてそっちばかり目が行っちゃう。

今の自分には誇りが全くない。

「これが私だーーー!」っていうのが全くない。

 

努力不足ですね・・・・・もっと頑張って「できた」を積み重ねないと・・・

なのですが、よりよい方向に自分を持ってこうとすると、心がえらい拒絶反応を示すんです。

「あなたはダメでいて」と心が言ってくるんです。

「あなたは良くなってはいけない、クソでいなさい・・・」と。

そいで、努力する気が無くなって寝る。

うーん、仕事の立ち上がりがかなり悪かったのでそのネガティブが長引いちゃったかな。

 

成長する喜びとか、失敗から立ち直る力とか、今の私には全くない。

「無」です「無」

失敗しないように、へまをこかないように安全志向で生きる日々。

あぁ・・・・どうしよう