家の学校りらは ワンポイントレッスン

家の学校りらは ワンポイントレッスン

祖父から続く工務店の三代目です。父から継いで約30年です。
小さな会社で、他社とは違う家づくりに恥ずかしさがありました。
でも、気が付くとお付き合いが何十年のお客様ばかりです。
こんな家づくりでも、人のお役に立つのでは?と、ブログをはじめました。


家の学校りらは 講師の中田です。

今日は、【講師の経歴その3 建築工事編】を書いていましたが変更します。上手くまとまらなかったので変更です。

 

今日は、ブログテーマの一つになっている。

【家選びの準備】についてです。

 

これを読まれている方で、「自分の人生に合った家はこれだ!」と自信をもって選べる・選んだ事がある方はどれだけいらっしゃますか。

・家は借りるより、持った方が良いかな?

・住宅ローンの借入額は、これぐらいだったら返せるかな?

・ローンの月払い返済は、これぐらいやったら大丈夫かな?

・家を建てるのは、この会社で良いかな?

・この家を買っても良いかな?

・・・・・・

他にもいろいろ悩むことあると思います。

 

そして最後は、

『みんなこんな感じやから大丈夫やろ。』

雑誌や周りの人達を見て、

選んでいるのではないでしょうか?

 

私の所に来られる方も、「家を建てるのは初めてなんです。」と言って不安顔で相談にこられます。そんな時の返事は決まっています。

 

「はい、私も家を建てるのが2回目の方はお会いした事がありません。」 と答えます。はい定番です。

 

そうなんです。

みんな初めてなんです。

そして、漠然とした不安の中で

決断していくのです。

 

家の学校では、家を建てたりするずっと手前の、家選びの準備に一番チカラを入れています。

最終的には、皆さんが自信をもって家選びが出来るようになるお手伝いとして、25年程前から活動を始めました。

今回は20年ほど前に作成した、家の学校についてのイメージできるマンガをのせてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。少し長たっかですか。

当時は、お客様の家選びのお手伝いが出来ればと同時に、粗悪な工事をする建築会社が無くなれば良いと思っていました。

その為には、建築会社を選ぶお客様が知識を持ち、良い会社を選択していただければ、悪い会社が自然に淘汰される。と考えていました。現在の状況も、当時とあまり変わっていないような気がしています。

 

まぁ、私にはそんな大それた事が出来ないので、このブログを読まれた方に、少しだけ役立つブログにしたいです。

 

今回の記事内容が良ければ、【いいね】【リブログ】

次の記事を楽しみに思って頂けた方は、【フォロー】

をお願いします。58才おっさんの励みになります。

 

次は、マンガに出てくる冊子【しあわせな人生設計からつくる。家づくりマニュアル】について書きたいと思います。

 

今日はこの辺で、ばいばい

 

家の学校りらは 講師の中田です。

今日は、【講師の経歴その2 社会人になって】になります。

※前回が長くなりました。すいません

※興味がなけれスルーして下さい。

 

前回は、夜のアルバイトを始めた所で終わりましたが、このアルバイトは、結果的に社会人になっても続けました。

お昼の仕事は、測量登記事務所に就職です。

 

ここに就職したきっかけは、

卒業間際に学校の先生から、「先輩の会社で、人を探しているから面接だけでも行ってくれないか。」と、頼まれたからです。

1990年3月卒業時点で、就職が決まっていなかったのは、私とあと一人だけでした。給料が良かったので行く事にしました。

 

当時は、不動産の売買が盛況で今で言う【バブル】と呼ばれる時代でした。※当時はバブルと呼ばれていませんでした。

当然ながら昼の仕事も忙しく、同時に夜の仕事も忙しかったです。アイスペール一杯のお酒を飲み干すと、3万円程度のお小遣いをよく貰っていました。

こんな生活も2年程度で終わります。

マスターが、クラブのママから「私が養ってあげるからお店を辞めて。」と言われ、お店を閉めたからです。

私は同時にお昼の仕事も辞めて転職しました。

 

次の仕事は、夜店のお客様から

『親が建築の会社を経営しているなら、勉強になるから内においで。』と、声を掛けて頂いてそこに就職しました。

この時点では、何の仕事かは知りませんでしたが、お客様はある団体のお偉いさんで、就職先は団体幹部の経営する会社でした。

業務内容は、不動産売買、建築工事、ゴルフ会員権の売買などいろいろな仕事をしていて、時々、債権の回収にも同行していました。

 

私の仕事は、先輩の営業に同行する車の運転手です。

運転手と言っても、団体の偉いさんを送迎する事があるので徹底的に教育されます。

ブレーキのタイミングが遅いなど、様々な所で教育的指導が入りました。教育的指導とは、痛みを伴う指導です。

その他、挨拶などの礼儀を徹底的に教育されます。

先輩などとの会話は、フランクにしゃべる事ができるのですが、偉いさんとの会話で悪い部分があると、後で教育的指導が入ります。

 

このような先輩方々ですが営業で同行すると、お客様への配慮や気遣いは徹底されています。

お客様から無理な事を言われても、一切顔色に出ず笑顔で対応していきます。

お客様への対応力では本当に驚きました。

 

この会社も2年程度で辞める事となります。この会社は、働きながら自分で事業を起こし独立していかれる方がほとんどです。

上司から「実家の会社に戻ったら?」との声を掛けられ退職しました。

私は自分の事業を起こせない、ダメ社員だったと思います。

 

この会社では、キツイ事や痛い事が沢山ありましたが、生きていく上での人生訓を数多く学びました。

学んだ内容や、エピソードを書くと長くなるのでどこかで書きたいと思っています。

 

今日はこの辺で終わりにします。

次回は、講師の経歴その3 建築工事編です。

 

つまらない過去話ですいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の学校りらは 講師の中田です。

今日は、【講師の経歴その1 子供・学生時代】について書こうと思います。

※興味がなけれスルーして下さい。

 

私は昭和42年(1967年)生まれの、今年58才になります。

見た目は、こんな感じです。

※かなり若い頃のイラストです。

 

子どもの頃は、普通ですが少しおとなしい性格で、リーダーシップを取るより、友達の後を付いていくタイプです。

高校は志望校ではなく、親希望の大学の付属校に進学しました。

一年生の時には、高校を辞めると大騒ぎし嫌々3年間を過ごしました。

 

こんな経緯から付属校にもかかわらず、親に逆らって、美容師の専門学校に進学します。

※親は大学の建築科に進学して欲しかったと思います。

この当時の美容師は、女性がなる職業と言われていたので、女子30人、男子5人のクラス編成でした。

※当時は、女子から手づくり弁当を毎日10個程度もらっていました。当時がうらやましい~

この学校も半年で辞めてしまいます。

 

次は、親に怒られないように建築の専門学校に進学します。

当時は、喫茶店でアルバイトをしていたのですが、お客様から、スカウト?されて大阪・南の男性だけのスナックで働き始めます。

 

ここのマスターが良い方で、『お前は将来、経営者になるのだから今後の為に、自分のキャラクターを知りなさい。』との事で、お店が引けた後に、沢山のホストクラブに連れて行ってもらいました。売上上位のホストは俺様キャラで、お客様に毒舌を吐き、お客様もそれを喜んでいる姿が印象的でしたが、私のキャラクターは売上が5~6位の、おとなしくお客様の話を聞いているホストの方々のしぐさや、しゃべりを見習うように教えられました。この経験が今後の人生に役だっていると今でも思っています。

 

長文になってしまいました。

つづきは、講師の経歴その2にします。

今日は今辺で、ばいばい

 

 

家の学校りらは 講師の中田です。

 

今日は、【家の学校 運営母体】について書こうと思います。

私が経営している。工務店の事です。

 

この会社は、祖父が戦後間もない頃に創業しました。

私は、この会社の三代目社長になります。

祖父・父共に、早く亡くなったので、

【祖父60才、父59才】

私は32才で会社を継ぎました。

今年で58才になるので、社長を26年間やってます。

 

会社は、ごくごく普通の町の工務店です。

お客様は、祖父から引き継いだ方がいらっしゃいます。

 ※お客様も代替わりされています。

 

三代続く工務店なんかは、特に珍しくもなく

若い頃は、昔からのお客様ばかりで、

新しいお客様を開拓して、売り上げを伸ばしている

まわりの工務店を羨ましく感じていました。

なんなら、自分の会社が恥ずかしく感じていました。

 

しかし、長く続く大きな工務店は沢山ありますが、

同じお客様と、何十年のお付き合いをしている

工務店の数は本当に少ないと、

45才を越えたあたりで気が付きました。

 

この家づくりの知識をお伝えしていきます。

 

今日はこの辺で、バイバイ

 

 

 

家の学校りらは講師の中田です。

 

今回は、【家の学校りらはの目的】です。

 

私も、いろいろなネット情報を目にします。

その多くは、(少し極端な表現になりますが)

 

・高断熱な家でなければ良い家ではない。

・省エネ住宅でなければ良い家ではない。

・デザイン性に優れていなければ良い家ではない。

・・・・・・などなど

このような思考になるような情報が多いような気がします。

 

では、この家の学校の最大の目的は、

・住む人自身が、ご自身で住む家を選ぶ知識を手に入れる。

・そして、納得のいく家を手に入れる。

 です。

 

もしかすると、賃貸住宅をえらばれるかもしれません。

それとも、古い中古の家を買われるかもしれません。

 

私が知り合った方々は、ご自身の決断で家を選ばれました。

決して、高価な新築住宅を選ばれた訳ではありません。

しかし、いまお会いしても、

『この家で良かった。』とお話されます。

 

このような体験をして頂ける学校にしたい。と考えています。

 

今日はこの辺で、バイバイ

 

 

はじめまして、家の学校りらは講師の中田です。

祖父から続く工務店の、三代目社長をやってます。

 

初回は、【家の学校 誰に役立ちますか?】で書こうと思います。

 

第一は、

私の様な、工務店側から見て、お客様にあたる方々です。

・家を建てようと考えている方

・家を持つか?借りるか?悩んでおられる方

・現在、家を持っているがメンテの検討中の方

・住宅ローンの適正返済額に悩んでいる方

・現在、雨漏りをしている方

・お便所が詰まってお困りの方

 などなどです

家に関する事に、より多くお答え出来ればと考えています。

 

第二に、

同じ仕事をされている方々です。

特に、

この業界に入って間がない若い方々に役立てればと考えています。

 

今日はこの辺で、バイバイ