芸能人は歯が命、といいますが私は昔から「歯並びの綺麗な人」を魅力的に感じていました。

我が子は、乳歯時代はとても歯並びが綺麗で褒められることが多かったのですが

それは逆に「永久歯の生えるスペースが狭い可能性大」という事、

指しゃぶりをしていた事、顎が小さい事…などなどによりいずれ歯科矯正が必要かもなぁと漠然と考えていました。

 

永久歯への生え変わりが想定外に早く(58か月を過ぎた頃からポンポン抜け…)、

ガタつきが気になり始めたので、生え変わりが始まった1年後頃から矯正医院を探し始めました。

子どものかかりつけ歯科医、私のかかりつけ歯科医(いずれも矯正歯科ではない)にもご相談し、

8院もの矯正歯科に行き(コロナ禍で暫く中断を余儀なくされつつ頑張りました)…

1年悩みに悩んでやっとこさ、この度歯科医院を決定、矯正を開始しました。

 

矯正の方法にも色々あり、大きく分けて

・「床矯正」…一般的に1期治療でよく採用されるもので、2期治療でワイヤー矯正をすることが多い

・「急速拡大装置+ヘッドギア」…取り外しのできない装置を口内に装着、就寝時はヘッドギアをする

・「マウスピース矯正」…マイオブレースと言われるオーストラリアで生まれた矯正法

・「ネオキャップ+ビムラー矯正」…ドイツで生まれた矯正法

という4方法についてご説明を受け、最終的に「ネオキャップ+ビムラー矯正」を採用しました。

 

これから、経過を綴っていけたらと思っています。

どうか美しい歯並びを手に入れられます様に!!