学生時代燃えていた

日記やブログ


将来への情熱にあふれ、そのあふれかえった熱が

文章を書かせていたんでしょうが

その熱もいつの間にか消え去り


今や、ただのオッサンになりつつあります


あの頃の情熱は

何処へ行ったのか分かりませんが

なぜか再び、それだけでも書きたくなってきました


それは、オッサンという名の蝶が

サナギの変態のようすを、記録しておいて

空で懐かしむぐらいのことしか

ないような気がしますが


この時期から始めるのも

きっと何かの運命だと思って

のんびり続けられたらなと

そう考えています