お久しぶりです
バタバタしているうちにどんどん日々が
過ぎてしまい更新が空いてしまいました
というのも
先週こちらの本に出会いまして
著者の方はご自身も被災経験があり
災害レスキューナースとしても活動されています![]()
震度6弱だった2018年の大阪府北部地震の時は
キッチンの調味料ボトルが4本倒れただけで
それ以外の被害は無かったそうです![]()
「これは実践する価値があるぞ
」
「対策してるとしてないのでこんなに違いが出るの!?出来るところから地震対策をしよう!」
と思い立ち
(時間が経つとやらなくなるので
、やる気のあるうちに(笑))
ダイソーさんとセリアさんを駆使しながら
黙々と作業してました
あまり大量に買い込んで余ってもな…
と少しずつ買い物に行っていたら
店員さんに顔を覚えられてました(笑)
結局店内の一部商品を買い占めるくらいに
購入してましたからね
今回私が一番活用したのが
滑り止めシート
とりあえず
一番長くいるリビングとキッチン周りの棚に
どんどん敷いていきました
本の中にも書かれているのですが
避難所の収納人数は限られているし
被災後も生活していかないといけないです
特にうちは乳幼児がいるので
可能であれば在宅避難したいところ
今まで食事やトイレ関係は準備していましたが
「生活していく場」
の対策をしていなかったと反省
地震で部屋がめちゃくちゃになってしまったら
まず片付けるだけで大変ですしね
(普段からおもちゃ等が散乱していて痛い目にあっていますが(ブロックとか踏むと痛いですよね?笑)、そこに割れた食器や倒れた家具などを想像すると恐怖です
)
なるべく物は少ない方が被害は少ないのでしょうが
ついつい物が増えてその辺に置きがちなので
物が落ちづらいように
色んな所に滑り止めシートを引いてみました
あとはおもちゃを入れているカラーボックスに
耐震板を挟んだり
収納ケースが飛び出さないように
チャイルドロックを付けたり
と出来るところから進めています
あとは一番効果がありそうだなと思った
耐震ラッチ(地震発生時に揺れを感知して家具などの扉をロックしてくれる)は今注文中なので
届き次第設置する予定です!
逃げ道になる玄関の靴箱やリビングの扉近くにある収納場所の扉に耐震ラッチが付いておらず
地震で扉が開いて中身が飛び出すと
逃げられないので
そこにはお金をかけようと思います
他にも色々と対策が書かれているので
私のように
そこまで考えてなかったわ
と言う方は
是非参考にしてみてくださいね