NEO-FLAPPER
SPRING/SUMMER 2011

NEO‐ 音節: ne・o‐ 発音記号: /níːoʊ|‐əʊ/
[連結形] 「新…」「復活…」「近代の…」の意. [ギリシャ語「新しい」の意]
FLAPPER アクセント・音節: fláp・per
【名詞】【可算名詞】《英俗語》 第一次世界大戦後の約10年間(1920年代)に、従来の社会的・道徳的制約にとらわれない行動をした女性を指し、服飾では流行に憂き身をやつした、いささかとっぴな娘、おてんば娘をいう。また、同時代(1920年代)の風俗、その他を指す。そして、彼女らの装いをフラッパー・ルックという。
自由に 私らしく
素直に 感じたままに
もっと強く
自分を信じて
毎日 繰り返し 呪文のようにつぶやく
自分を元気づけるために
一度きりの人生
思い切り楽しまなきゃ
どれだけの人がこんな風に人生をおくれたら。。と思い描いて生きているのだろう。日々の忙しさに、社会のルールに捕われ、何となく生きているだけ。敷かれたレールを踏み外すのが怖い。世間体が気になる。面倒くさい。いつものまにか臆病になっている自分がいる。
今季コレクションのベースになっているFLAPPER、それまであった道徳観などの制約にとらわれない新しいタイプの女性。女性らしさとは何なのか?男性らしさとは何なのか?セクシーなドレスを着れば女らしいのか?ズボンをはけば男らしいのか?
IN-PROCESS BY HALL OHARAが考えるフェミニニティ、そして女性の強さを表現したストーリー展開となっている。髭と黒ブチ眼鏡の女性像プリント・ワンピース、手描きボーダーにチェーン・モチーフのアーガイル総柄のタキシード・ジャケット、ラフなエッジのダイヤモンド・モチーフが施されたタフタ・ドレス、シルクハットのタイツ、ハンド・ペイントされたジャズ・シューズ。ランダムなスタイリングはブランドが提示するフェミニニティの多面性がショー全体で表されており、モノクロ、ベージュのベースカラーに赤、青がプラスされ、IN-PROCESSならではの現代版フラッパーが楽しめる仕上がりとなった。
NEO-:/pref. 1.New; recent: Neolithic. 2.a. New and different:
neoimpressionism. b.New and abnormal: neoplasm.
FLAPPER (flæpər):/n. 1.A young woman, especially one in the 1920s who showed disdain for conventional dress and behavior. 2.(Historical Terms) (in the 1920s) a young woman, esp one flaunting her unconventional dress and behavior.
SHOW STAFF//
Directed by--- TAKASHIRO SAITO (KuRoKo Inc)
Hair by--- TERU (propagandahair) for Atelier-kazu using NUMBER THREE
Make-up by--- MARIKO TAGAYASHI (M.A.C)
Music by--- TOMO (STYLE BAND TOKYO)
Casting coordinated by--- BOBBIE (HYPE)
Press--- JUNKO NAITO (ESTEEM PRESS)
Models--- YUAN(BELLONA), CHIHARU(SATORU), AYANO(SATORU),
CHIE OGURA(SATORU), KARIN(BELLONA), IFEY(BELLONA)
TOMOYOU(BELLONA), MISATO MURAMATSU(SATORU)
SORA(BELLONA), YACHIKO(BELLONA), TAMAKI KENMOTSU
Design/Styling by--- STEVEN HALL & YURIKA OHARA
Sponsored by --- GLOBAL-DINING (TABLEAUX, TABLEAUX LOUNGE), M.A.C, NUMBER THREE,
SHINDO, 国際児童基金, NAMIYO OKADA
Special thanks to--- Tomoya, Mr.Nakayama, Mr.Oguma, Mr.Awano, Miyuki, Tetsuya,
Momo.U, Mr.Yamada, Mr.Matsuda, Ms Saito, Ms Matsuzaki
and to Everyone who Has Helped to Make This Collection Possible.
22日にショーも無事終わり、ご来場頂いた皆様、スタッフの皆様、このコレクションの完成に関わった全ての皆様に御礼を申し上げます。
先週と引き続き、今週2日~4日も展示会行いますので、皆様のご来場お待ちしています☆
場所は渋谷の東京都児童会館の前のビル、808号室となります。
SPRING/SUMMER 2011

NEO‐ 音節: ne・o‐ 発音記号: /níːoʊ|‐əʊ/
[連結形] 「新…」「復活…」「近代の…」の意. [ギリシャ語「新しい」の意]
FLAPPER アクセント・音節: fláp・per
【名詞】【可算名詞】《英俗語》 第一次世界大戦後の約10年間(1920年代)に、従来の社会的・道徳的制約にとらわれない行動をした女性を指し、服飾では流行に憂き身をやつした、いささかとっぴな娘、おてんば娘をいう。また、同時代(1920年代)の風俗、その他を指す。そして、彼女らの装いをフラッパー・ルックという。
自由に 私らしく
素直に 感じたままに
もっと強く
自分を信じて
毎日 繰り返し 呪文のようにつぶやく
自分を元気づけるために
一度きりの人生
思い切り楽しまなきゃ
どれだけの人がこんな風に人生をおくれたら。。と思い描いて生きているのだろう。日々の忙しさに、社会のルールに捕われ、何となく生きているだけ。敷かれたレールを踏み外すのが怖い。世間体が気になる。面倒くさい。いつものまにか臆病になっている自分がいる。
今季コレクションのベースになっているFLAPPER、それまであった道徳観などの制約にとらわれない新しいタイプの女性。女性らしさとは何なのか?男性らしさとは何なのか?セクシーなドレスを着れば女らしいのか?ズボンをはけば男らしいのか?
IN-PROCESS BY HALL OHARAが考えるフェミニニティ、そして女性の強さを表現したストーリー展開となっている。髭と黒ブチ眼鏡の女性像プリント・ワンピース、手描きボーダーにチェーン・モチーフのアーガイル総柄のタキシード・ジャケット、ラフなエッジのダイヤモンド・モチーフが施されたタフタ・ドレス、シルクハットのタイツ、ハンド・ペイントされたジャズ・シューズ。ランダムなスタイリングはブランドが提示するフェミニニティの多面性がショー全体で表されており、モノクロ、ベージュのベースカラーに赤、青がプラスされ、IN-PROCESSならではの現代版フラッパーが楽しめる仕上がりとなった。
NEO-:/pref. 1.New; recent: Neolithic. 2.a. New and different:
neoimpressionism. b.New and abnormal: neoplasm.
FLAPPER (flæpər):/n. 1.A young woman, especially one in the 1920s who showed disdain for conventional dress and behavior. 2.(Historical Terms) (in the 1920s) a young woman, esp one flaunting her unconventional dress and behavior.
SHOW STAFF//
Directed by--- TAKASHIRO SAITO (KuRoKo Inc)
Hair by--- TERU (propagandahair) for Atelier-kazu using NUMBER THREE
Make-up by--- MARIKO TAGAYASHI (M.A.C)
Music by--- TOMO (STYLE BAND TOKYO)
Casting coordinated by--- BOBBIE (HYPE)
Press--- JUNKO NAITO (ESTEEM PRESS)
Models--- YUAN(BELLONA), CHIHARU(SATORU), AYANO(SATORU),
CHIE OGURA(SATORU), KARIN(BELLONA), IFEY(BELLONA)
TOMOYOU(BELLONA), MISATO MURAMATSU(SATORU)
SORA(BELLONA), YACHIKO(BELLONA), TAMAKI KENMOTSU
Design/Styling by--- STEVEN HALL & YURIKA OHARA
Sponsored by --- GLOBAL-DINING (TABLEAUX, TABLEAUX LOUNGE), M.A.C, NUMBER THREE,
SHINDO, 国際児童基金, NAMIYO OKADA
Special thanks to--- Tomoya, Mr.Nakayama, Mr.Oguma, Mr.Awano, Miyuki, Tetsuya,
Momo.U, Mr.Yamada, Mr.Matsuda, Ms Saito, Ms Matsuzaki
and to Everyone who Has Helped to Make This Collection Possible.
22日にショーも無事終わり、ご来場頂いた皆様、スタッフの皆様、このコレクションの完成に関わった全ての皆様に御礼を申し上げます。
先週と引き続き、今週2日~4日も展示会行いますので、皆様のご来場お待ちしています☆
場所は渋谷の東京都児童会館の前のビル、808号室となります。