山派スポーツ+日常

山派スポーツ+日常

ジャンルを問わず体を動かす事が好きです。たまにネコも。
日常の出来事を日記のように記録しています。

 

 

 

みなさんこんばんはお月様

ご覧いただきありがとうございます。

 

〇最近、走行中の「きしみ音」が気になり、対策としてAISIN DSL-002 ドアスタビライザー
を取り付けてみました。

 

結果として、気になっていた異音は、ほぼ改善
さらに、ボディのねじれ感や歪むような感覚も
少なくなり、
ガッチリ感が増した印象です。

 

〇調整作業は必要ですが、費用対効果は高く、個人的には満足度の高いパーツでした

 

    
【AISIN】公式サイトでは、ANH25Wの適合確認はできませんでした。
年式が古いため掲載終了となったのか、
正式には非対応なのかは不明ですが、

現車では問題なく取り付けできました。

 

〇作業内容としては、純正ストライカーと交換し、
ドア側へ専用パーツを追加するだけです
(ボルト類もそのまま純正を使用)。

取り外し前に、現状のドアの閉まり具合やチリ外装パネル同士の隙間や位置関係を確認/調整しておくのが良いかと思います。

今回現車では、補修跡のあるアスファルト路面を走行すると、ドアとボディ接触部のウェザーストリップが擦れ、
キュキュッ」と常に異音が発生していました。

そのため!

まず純正ストライカーを調整。

試乗して、変化を確認。→異音の発生が激減+剛性感が上がった感じです。

AISINドアスタビライザー
を取り付け。

 

試乗して、変化を確認。→さらに剛性感が上がった感じです。


 

     〇まとめ
の時点は、28000㎞で購入後、問題無かった状態から約65000㎞の時点で初調整。
の時点では、異音が無くなり剛性感は「しっかり」した感じだったのが・・・
の時
点で、「硬ッ!?」になりました。が、ドアを閉めるのがきつくなりました。

最終的な感想は、ドアとボディの一体感が増し
走行中の不快な音も完全に改善され
ストレスから解放されましたグッド!

〇ドアスタビライザーの調整がキツメなのか、次回ストライカーを1mm~2mm外側に調整して様子を見る予定です
(スライディングハンマーが無い為)。

  異音、剛性感を判断した基準も提示しておきます

・通常の公道走行+自宅の駐車場に入る時の異音/体感です。

・見た目水平なアスファルト路面から直角のT字路を右折

しながら、勾配が17%の坂を3m上がって、その後27mをかけて徐々に勾配がゆるくなっていく環境です。

 

注意(平均勾配約7.3%)googleマップと実測で計測

 

〇今回は以上になりますが、現在右前の足回り付近から、時々ボールジョイントが不具合を起こしているような異音がするので、時間の余裕があるとき確認予定です。

 

〇今回使用した工具です

 
 
 
 

 

 

※NBR390X

※NBE38

※NBE3-050

※NBE3-075

※BS3E

Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)

〇観覧ありがとうございましたお願い

 

 

 

 

◎皆様こんばんは。

いつも観覧ありがとうございます。

ステアリングのガタ今回で最後になります。

宜しくお願いしますレンチ

 

インターミディエイトシャフトの交換になります。

とりあえず外すものを外してこんな状態になっています。

〇カーペットをはがした状態ですが、表からめくっただけでは、スペースの関係からめくることが出来ませんでした。

 

※左足を置くステップ的な物の下に発泡スチロールのカタマリがあり、でかすぎて、めくることが出来ません出した。

〇こんな感じで手を入れて、めくるというよりは、そのままスライドさせる感じでした。

 

〇スペース的に問題ない場所までスライドしたら次にめくるという方法で解決しました。

赤丸の箇所のボルトを外します。緩めただけではシャフトが抜けないので、ボルトは取り外してください。

〇これで取り外しはできる様になっています。

青丸の箇所を最大限までちじめて、ラック側、ステアリングラック側どちらかのシャフトがスプラインから外れれば取り外しができます。

〇外れない場合は、赤丸のボルトを緩めてステアリングラックにガタを作ってあげれば、少々動くので、外れやすくはなると思います。

 

〇逆に入れるときは、入りやすいけど、ガタがある分すぐ抜けてしまい、やりずらい部分もあると思います。

 

〇あとは、逆の作業でとりはずしたものを、つけていけば作業終了です。

 

今回の作業の結果

資金と時間に余裕がある人は、ディーラーで全て修理する。→確実ですが、お金が結構かかります。

 

とりあえず部品代は少々高いですが、一番作業が楽なインターミディエイトシャフトの交換をして様子をみる。症状がまだ改善しない場合は、パワステダンパを交換して様子を見る。→改善しなければ、ステアリングラックの交換で部品代が高いです。

 

部品が一番安いパワステダンパを交換して様子をみて、改善しない場合は、インターミディエイトシャフトの交換を行う。→これも改善しなければステアリングラックの交換で部品代がたかいです。

 

◎総括

〇ガタが出た場合、走行距離、年数などでインターミディエイトシャフトとパワステダンパが両方不具合を起こしている可能性があると思います。

 

インターミディエイトシャフトが対策済みでない場合は対策済みの場合は

とりあえず、めんどくさいけど直したい場合は

 

の場合インターミディエイトシャフトの交換で改善しても、走行距離、経年劣化で時間差でパワステダンパがすぐに不具合を起こしてしまい再度修理となる場合もあると思います。

 

なので、一回で済むように自分はが一番良いかなと思いました。

 

双方ステアリングラックが不具合の場合は同じ結果になってしまいます。

 

 

〇次に壊れたウッド調パーツの下にある内装パーツを外しました。矢印の箇所がクリップで差し込まれている状態です。

〇カバーを少々引っ張りながら、クリップの白矢印の部分を押していくと、ロックが外れ内装が徐々に外れていくと思います。

〇これは、エアコンの足元上部にある吹き出し口ですが、これがあると、後々の作業で結構ジャマになりますので、事前の取り外しをお勧めします。

〇左がダクト上部、右がダクト下部になります。

〇上画像が延長ダクト取り外し後の本体側になります。赤丸の爪が取り外したダクトの穴にかかって外れない構造になっています。

〇こんな感じでヘラを入れて、爪を乗り越える感じですが、画像はダクト下部です。ダクト上部は何とか違う形状のヘラをいれましたが、結構無理がありました。

 

〇薄いプラバン的な物(プラスチックの下敷きなど)を小さく切ってヘラの代わりに使用した方が作業が楽です。

〇次にステアリングラックAssyの取り外しですが、作業が困難すぎて画像をとる余裕がありませんでした。

 

〇ただカプラーの形状が解っているだけで効率が違うと思うので、掲載しておきます。

 

〇この2種類のカプラーを外さないとラックAssyは外れません。

しかし、メーターを外しその奥の狭い、手が全く入らない場所にあります。

 

〇カプラーとそこまでのケーブルを固定している、インシュロック付きクリップを外すのが1番の難関だと思われす。

〇これはラックAssyから出ている2つのカプラーのうちの1つです。画像と同じ方向で車体側に接続されています。

 

〇黒いレバー的パーツを、白→の方に倒しますそうするとカプラー本体は外れます。

 

〇次にカプラーからのケーブルが車両側にインシュロック付きクリップで固定されているのを外します(難関個所)。

 

〇以上の2つの作業が超難関だと思われますが、もう1つのカプラーもレバーが爪に変わっただけでほぼ同じ状態なので難関個所だと思われます。

〇上の画像がパワステモーターとラックAssyです。

紫の丸は本体にボルト/ナットで固定されていた個所です。

 

〇次回につづきます。