みなさんこんばんは
ご覧いただきありがとうございます。
〇最近、走行中の「きしみ音」が気になり、対策としてAISIN DSL-002 ドアスタビライザー
を取り付けてみました。
結果として、気になっていた異音は、ほぼ改善。
さらに、ボディのねじれ感や歪むような感覚も
少なくなり、ガッチリ感が増した印象です。
〇調整作業は必要ですが、費用対効果は高く、個人的には満足度の高いパーツでした。
年式が古いため掲載終了となったのか、
正式には非対応なのかは不明ですが、
現車では問題なく取り付けできました。
〇作業内容としては、純正ストライカーと交換し、
ドア側へ専用パーツを追加するだけです
(ボルト類もそのまま純正を使用)。

〇取り外し前に、現状のドアの閉まり具合やチリ【外装パネル同士の隙間や位置関係】を確認/調整しておくのが良いかと思います。
今回現車では、補修跡のあるアスファルト路面を走行すると、ドアとボディ接触部のウェザーストリップが擦れ、
「キュキュッ」と常に異音が発生していました。
そのため!
①まず純正ストライカーを調整。

②試乗して、変化を確認。→異音の発生が激減+剛性感が上がった感じです。
③AISINドアスタビライザーを取り付け。


〇まとめ
①の時点は、28000㎞で購入後、問題無かった状態から約65000㎞の時点で初調整。
②の時点では、異音が無くなり剛性感は「しっかり」した感じだったのが・・・
③の時点で、「硬ッ!?」になりました。が、ドアを閉めるのがきつくなりました。
〇最終的な感想は、ドアとボディの一体感が増し、
走行中の不快な音も完全に改善され
ストレスから解放されました![]()
〇ドアスタビライザーの調整がキツメなのか、次回ストライカーを1mm~2mm外側に調整して様子を見る予定です
(スライディングハンマーが無い為)。
※異音、剛性感を判断した基準も提示しておきます※
・通常の公道走行+自宅の駐車場に入る時の異音/体感です。
・見た目水平なアスファルト路面から直角のT字路を右折
しながら、勾配が17%の坂を3m上がって、その後27mをかけて徐々に勾配がゆるくなっていく環境です。
(平均勾配約7.3%)googleマップと実測で計測
〇今回は以上になりますが、現在右前の足回り付近から、時々ボールジョイントが不具合を起こしているような異音がするので、時間の余裕があるとき確認予定です。
〇今回使用した工具です
※NBR390X
※NBE38
※NBE3-050
※NBE3-075
※BS3E
〇観覧ありがとうございました![]()






























