共に歩むのはいつだって

共に歩むのはいつだって

※更新遅め

RED WINGや手持ちのブーツの
エイジングの様子とかを書いていくよ

服とかも書くかも

Amebaでブログを始めよう!

はいどうも!

お久しぶりでございます。
書くネタはいっぱいあったけども
仕事が激務過ぎて
書けなかったとでも
言い訳させて頂きましょう(`・ω・´)笑

ほんとにこのブログ
楽しみにしてる人
いるんでしょうか?
まぁ、一種の
エイジング記録みたいなもんですから
書くには書きます。


まずは、2年経過した
オックスフォード8103
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実は1番ソールが減ってて
危ないのがこのオックスですね、
夏場とかによく出番がありました

オイルは最後に入れたの
3月ですかね、まだまだ入れなくても
大丈夫そうです


次、1年経った
ゴールドラセットのペコス9866
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農作業での汚れだとか
デニムのインディゴ移りとかが
落ち切ってないので
少し小汚いですが
ワークブーツですし
これくらいがベスト。
ちなみに脱ぎ履きが1番楽。

次、ラフアウトのモックトゥ8173
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よくジーンズを穿くので
色移りは仕方ないですが
すぐ汚れ過ぎて出番が控えめです。
チノでも穿こうかな


最後、2013FWモデルの
アイアンレンジ マンソン8011
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どんどんトゥが黒ずんで行きます。
この黒ずみはレクソルで
どうにかなるんだろうか…
履きシワが早くつくのは
僕ならではのエイジングですね。


ざっとこんなところでしょうか。

ブログよりはツイッターの方が
頻繁に更新してるので
ツイッターやられていて
フォローしてない人は是非是非
@serment_amour で検索をば。





はいどうも!


タイトル見れば大体予想が
つくと思いますが
新しいブーツを購入しました!

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11インチのペコスブーツです!

美品の中古で
ジャストサイズに出逢えたので
思わず購入したんですが
基本的に中古は買わない僕が
買う決め手になったのがこれですね

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刺繍羽根タグに

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昔懐かしい白箱

8159(現行品)ではなく
1155(廃盤品)なんですね

レザーの経年変化も
全然してませんし
ソールも減ってない状態の
廃盤品に巡り会えたら
買うしかないです( ^ω^ )


そんなわけでこれからまた
履き込むブーツが増えたので
毎日が楽しくなりそうです(笑)

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着用写真



ではではまたいつか!





はいどうも!


今回は先日丸洗いした
ラフアウトのモックトゥ8173が
中々綺麗になったので
それをネタに書こうと思います( ^ω^ )

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まぁ、こんな感じで
以前の農作業での泥とか
デニムのインディゴの色映りとか
そんなのも結構放置してたので
中々汚いです(笑)

ということで
レクソルのレザークリーナーで
丸洗いでござんす

起毛革にはオススメしません
って書いてありますが
まぁ、気にしない( ^ω^ )笑

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まずはソールの汚れを
洗い流してあげましょう。
いくら丸洗いとはいえ
土は先に落とします。
あと靴の中も手荒く濯ぎます。

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落とし終えたら
容器にお湯を張って、
石鹸を少し溶かして
溶液の中にブーツを水没させて
タワシか真鍮入りのブラシで
ガシガシ擦ってやります


すると…

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ドブ水の完成です。

表面擦るだけでこれだけの汚れが
落とせているんですが、
実際見た目には何の変化もないです。
見えない汚れってやつですね。

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お湯を捨てた後がこちら。
大変汚らしい。

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ここでレクソルの出番ですね。
真鍮入りのブラシに
レザークリーナーを垂らして
全体をガシガシ擦ります。
特にインディゴ等で汚れが酷い箇所は
念入りに擦ります。
感覚としては歯磨きですね( ^ω^ )

擦り終えたら泡を流して
タオルでしっかり拭いてあげます


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拭き終えたら
タオルを軽く詰めて
3日ほど乾燥させます。

乾燥させてる間は
毎日真鍮入りのブラシで
ブラッシングしてあげると
渇いた時に毛並みがふんわりと
復活するので忘れずに。

ちなみにこのタイミングで
オイルを補給するかどうかは
お任せします。
僕はしませんでしたが
きっとした方が革にはいいです。


そんな感じで
乾燥させつつブラッシングを
3日間続けて
ようやく革が乾いたところですね
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洗う前に比べると
随分綺麗になりました( ^ω^ )

ちなみにまだこの段階では
中底やインソールが
乾いていないので
履かないようにしましょう。
目安としてはおよそ一週間すれば
中底なども乾ききります。


そんな感じですね、
洗い方とかはまた少し違った方が
汚れは落ちるかもしれないです。

あくまで1オーナーの洗い方、程度の
認識で留めておいて下さいませ…


ではではこの辺で( ^ω^ )ゞ








はいどうも!


いやー、最近寒いですね
熱燗の季節になりましたよ

温かいおでんをつまみに
熱燗なんていいですよね

ただ、お酒はほどほどに、
飲んでも呑まれるなって言いますしね



さて、タイトルにもありますが
古株のアイアンレンジが
購入してから2年経ちました!

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Twitterの方でもたまに
写真を載せたりしているんですが
中々好評なので嬉しい限りです

主に手入れは
週に1回程度のブラッシング、
月に1度濡れ布巾で汚れを落とし
半年に1回オイルアップ
という感じですね、
傷やら何やら気にせずに
ガツガツ履いています

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横からだとこんな感じです

ハーネスレザーと名付けられている
この革は、オイルドレザーの中でも
特に油分の豊富な
プルアップレザーと呼ばれる
革を使っていて
屈曲により色の濃淡が
一般的な革より顕著に現れるのが
特徴ですね、あと柔らかいです

よく曲がったり引っ張られたりと
テンションのかかる部位は
革の色が明るくなり
逆にテンションのかからない部位は
色が変わりません

2年でこの変化なので
10年経ったらどのように
変化しているのかが楽しみですね


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マンソンでは手強いと感じた
バックステーの部分も、
比較的柔らかくて
よく足についてきてくれます

ヒールの減りもまだまだですね



思えばこのアイアンレンジ、
履いて数日で雨に晒されたり
雪に埋れたり
サッカーに使われたり
重機に挟まれたり
派手に転んでトゥキャップを
傷だらけにしたり
泥まみれになったり

今思うとかなり
ハードに履いてきたな、と感じます


そのおかげもあってか
これだけ風格も出てしまった
という感じでしょうか


ひとまず2年経って、
改めてここまで
共に歩んでくれたことを
感謝しています

これからもよろしく

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画像加工したら
昔のブーツっぽいですよね(笑)



では、またいつか!



はいどうも

マンソン購入から
1ヶ月経過したので
載せようと思います

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クリーム使って磨いたのは
一回のみです

他はブラッシングですね

まぁ、新品であの艶だったので
僕としてはそれを維持できれば
何の問題もないし
ツヤッツヤなのも好みではないので
さほど気も使ってません(笑)

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トゥキャップは早くも傷まみれです

普通のアイアンレンジと違って
傷がごまかせないので
長く履くと目立ちそうですね

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個人的に1番手強いのは
このアイアンレンジ特有のパーツ

ええ、これだけシワが入っているのに
この部分だけはまだまともに
曲がりもしてくれません

力を入れれば曲がりますが
結構な力いります

まぁ、こんなとこですね

まだ1ヶ月なので
焦らずに馴染ませようと思ってます

セトラーレザーは性質上
分かりやすいエイジングでは
ないのかなーという気がしてますが
如何せんまだ1ヶ月ですから
何も言えないですね(´Д` )


それじゃまたいつか更新します( ^ω^ )




はいはいどうも!


マンソンの記事更新したばっかだけど
エンジニアの方でも更新します!




とりあえず履いて1年経ちましたo(`ω´ )o
最初は硬くて靴擦れして
無理して履いてたのを思い出しますね

それが今じゃ
持ってる靴の中で
2番目に快適なんですから
経年変化って凄いですよね

木型が足に合ってる
っていうのもあるんですけど



シャフトもいい感じに
くたびれて来ましたけど、
まだまだですね


それじゃ、経過報告は
こんなところで*\(^o^)/*

はいどうも!


えー、Twitterから来たという方は
大体ご存知でしょうけど
先日、新作のアイアンレンジ マンソンを
購入してしまいました


Iron Range munson 8011
"White ash settlar"

最初はトゥのボリュームが
好きではなかったんですが
見慣れると平気になってしまい

履いてみたら予想以上の
履き心地だったので
購入に走ったわけです(笑)

マンソンとは
使われているラスト(木型)が
マンソンラストという名前なので
そこから来ています

マンソンラストとは
その昔
軍の学校の教授に
マンソン博士という方がいたそうで

その方が二千人の兵士の足を調べ、
研究を重ねてようやくできた
木型なんだそうです

足の障害などが起こりにくく
歩行の際の足運びもスムーズにして
尚且つレザーの消費を極力抑えることを
考えて作られているので
ある種ミルスペック
(軍の定めるウェア等の水準)を
クリアしたブーツを作るのに
必要な木型だったのかもしれません

そんな木型を使っていると聞けば
試したくなるのが僕です←


履き慣れていない状態で
某夢の国へ行ってきたんですが

素晴らしい歩きやすさでしたね
足を前に運ぶのが凄く楽なんです

勝手に前に出てるんじゃないか
って感じです



まぁ、それなりに歩いたので
シワはついてきました



やっぱり僕が綺麗系のブーツを履くと
こうなるようです


まぁ、諦めてガツガツ履いて
傷はほっといて磨こうと思います←


初めてのドレス系(?)ブーツで
結構気に入ってるので
登場回数も多くなるでしょう( ^ω^ )


じゃ、今回はここまで!

最近書くことあったのに
書いてないことに気づいたので
今夜更新します(´・ω・`)

…いや、でも
見てくれてる人
いるんだろうか…(´・ω・`)?

とにかく今日中には更新します!
はいどうも!


えー、久々に更新ネタがやってまいりました

ちと過ぎましたけども
ワークオックスフォードの
8103を購入してから
もう1年が経ちました( ̄^ ̄)ゞ

履いて数ヶ月でけっこう
くたびれてたんですが、
やはりそこからまた
劇的に変わることはなさそうです


ところでこのエイジングは
1年の履き込みとしては
どうなんだろう?
早い方なのかな?



ソールはけっこう減ってきました

まだリペアには早いけど
そろそろ視野に入れてもいいかなって感じです


まぁ、これからもよろしく
お願いしますって事でo(`ω´ )o

はいどうも!



えー、群馬県の農家のお宅から
ブログを更新させてもらいます


とは言っても、
写真はTwitterに投稿済みなので
Twitterから来た方は
もう見たよ!
となるかもしれませんが
細かいところまで書く予定なので
見てやってください(;´Д`)



まず、本命(だった)ペコス 9866



…ええ、泥だらけです←
勿論この後泥は落としました


そして、実はこの時に
靴擦れしているんですね

ペコスをお持ちの方なら
分かると思いますが、
ペコスってシャフト部分の縫い目と
カウンター、ヴァンプ部の縫い目が
重なるところがあるんです

足形とブーツの造りによっては
その縫い目部分がゴリゴリ来るわけで

まぁ、ただ平坦な道を歩くだけなら
問題無かったんですけど、
キャベツ畑って意外と
デコボコしてるんですよ

かなり激しく←

それの影響で、
足をひねるようにしたことが
何度もあったので

それが原因で靴擦れしましたね


それ以降ペコスはほぼ履いてません


ちなみに俺は
このゴールドラセット、
ガツガツ履くことにしてるので
普通のゴールドラセットより
小汚くなっています




まぁ、ゴールドラセットは
そんな感じですね

一口に農作業用ブーツ、
とは云っても
やはり作物によっては
向かないこともあるようです

作業中ずっと
脱ぐことも無かったですし
足場が不安定というところでは
多少泥が付こうが
レースアップの方が
向いてる気がしました

元々レッドウィングのラウンドトゥも
農作業用ブーツの流れを汲んで
作られたらしいですし

古いものでは
ブラウンチーフ という
6インチのレースアップブーツが
農作業用ブーツとして
出されていたようですし

一概に農作業で
レースアップが駄目、というわけでも
無さそうです



さて、次ですね

普通の人からしてみれば
バカだと言われること
間違い無しのチョイス、
ラフアウトのモックトゥ 8173です←



汚れの目立つベージュに
汚れのつきやすいラフアウトレザー

ええ、これ以上泥と
相性の悪い革は無いでしょう←

つまり、誰もやりたくないこと

ということで

やってみました(笑)




はい、これでもう
二度とあの頃の色には
戻れなくなりました


レッドウィングを
綺麗に履く人からしてみれば
大変な状況ですけど
俺からすれば
「洗えばある程度落ちるし
ラフアウトは絶対汚れるから仕方ない」
という言い分なんですが…

まぁ、そんなわけで
水洗いして乾燥させました




多少小汚くなりましたが
ラフアウトですし
これもアジと捉えましょう



ちなみに
クリーナーは使ってないので
使えばほぼ完璧に落ちると思われます


あんまり綺麗すぎても
俺は好きではないので
少し汚れたくらいがいいですね



最後、アンジーですが
とにかく既にボロボロなので
泥も気にならなかったです(笑)

とりあえず畑で撮影したのしか
ありませんが



キャベツ畑でアイアンレンジ…

トゥキャップは
全く意味がありませんでした←


しかしこのアンジー
キャベツの上でも若干
グリップが効くんですよ

このソール
コルク以外になにか
入ってるんじゃないだろうか




そんなわけで
今のところ活躍してるのは
一番合わないだろうと予想していた
8173ですね

ぬかるみがあったり
濡れたキャベツの葉の上を歩いたり
傾斜のある土の上を歩くので
ホワイトソールが万能かな、と思いました

それに、泥がついても
水洗いすれば落ちて
オイル補給の必要もなく
色落ちの心配もない
というのが大きいです

元々オイルが入ってないに等しく
銀面が内側に来るので
ひび割れもしにくいんです


そういう特性では
ブラックのラフアウトが
最強なんじゃないでしょうか(笑)



あ、ちなみに
水洗いすると若干縮む
(一定以上は縮まない)ので
革が伸びてきた、という方は
お試しあれ(´ω`)




そんな感じで、
今回のブログはこの辺で


明日は休みだ!









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