あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
実家に帰省して、実家でひたすら寝続けました 笑
そして、母が見守る中姉のセッションをしておりました。
姉の思考パターンの中に
「お母さんを幸せにしなければならない」がありまして
実は私にもあった思考パターンです。
今回はシータではなくカウンセリング形式でセッションをしました。
心屋さんもされていますが、思考をリセットさせる手法を使います。
自分のしたくないことを敢えて受け入れることでプラスもマイナスもなくなり、自由な選択を出来るようになるというものです。
「お母さんを幸せにしなくてもいい」
このフレーズを言わせると姉は大激怒。
そんな悪魔なことを言わせるのか!と。
言わせます。
別に、お母さんを不幸にしろとは言ってません。
お母さんを幸せにできない自分もOKとして、自分を許すことを目的としているんです。
とは言え、姉の怒りはおさまらなーい。
そうすると
お母さんがね
「私を幸せにしなくてもいいよ?だって自分で幸せにしているから。
不幸だなんて思ったこともない。
辛いこともあるけど、自分で出来る範囲でやってるからいいのよ」と。
これ、セッションするよりはやーく気付けます。勘違いって。
姉は感情がまだ未消化なので、まだまだ腑に落ちてはおりませんでしたが…
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母親の笑顔が見たかったり
幸せにしたくてがんばっていたり
幸せに出来ない罪悪感を持っていることが多いです。
とってもとっても。
なので勘違いだと気付くことはとっても大切です。
この罪悪感を繰り返すことが多いから。
この繰り返しは、終わらせた方が良いのですー。
思考だけを矯正するには
このように勘違いを紐解くことがとーっても大切です。
なので、母の言葉を聞けたのは大きかったと思います。
それでも、勘違いと感情は別物なので、感情は感情でケアしていく必要があります。
思考の癖を改善すること(勘違いに気付いて前提を変えること)
感情を癒すこと
これを同時にやることで
潜在意識を変化させることが出来ます。
これをどのセラピー、カウンセリングもやっていまする。
このことが腑に落ちると、冷静に自分と向き合いやすくなります♡
感情面の癒しが1番手こずるところかなと思うので、ここはサポートを受けながらやるのが良いかなと思います。
次回は、ちろっとトラウマの感情の仕組みのお話しをしようかと思います。
年末に干し芋と干し柿を大量購入しました♡♡
おいしいですー!
ではでは今日もお読み頂きありがとうございます♡
