おはようございますnonです。
思い切り自分を出せる相手が随分と増えました。
この1年で。
そして、私は喜怒哀楽すべてを見せます。
それでも受け入れてもらえることを知っているからです。
と言っても、以前は今心を開ける相手にも一切心を全く開けませんでした。
今も癖でその名残りが出ることがあります。
今日もそんな一コマがありました。
大切な人にお願いされたことがあって
私は、その願いを叶える為に一生懸命時間を割いて、人にアポイントを取り回っていました。
拝み倒して依頼を引き受けてもらったりもしたんですが…
その大切な人は、都合が悪くなってしまって、そのアポイントをキャンセルせざるを得なくなったのです。
そして、依頼した先へ謝りの連絡を入れなかったのです。
別に謝罪不要なアポイントではあったので問題ないのですが…
私は大激怒!
相手にも失礼!気遣いがない!折角時間を割いてもらったのに!!と憤慨。
でも本当は「こんなに時間を無理して作ったのに、その気持ちを無下にされた!」と怒っていたんです。
「もっと大事にしてくれ!」って。
そして、そのままプンスカしたまま伝えました。すると、何だか平謝り。
更に私は大激怒。
と言っても、この激怒自体実は自分でも怒っていることが疑問。癖で怒っているだけに感じていました。
そして、相手が言うのです。
「怒られるのも辛いんだよ?怒られると聞こえなくなる」と。
もちろん本人は悪いと自覚しています。
その上でのことです。
話し合えばすむことを怒れば、相手は何とかしようと思うより、ただ「怒られた」しか残らない。
その時私から出た言葉に自分でハッとしました。
「だって、怒らないと分かってもらえないから。普通に話しても分かってもらえない。本気で考えているから怒っている。」
その瞬間涙がこぼれ落ちました。
それは怒らないと分かってもらえないと言う気持ちで、こんなに感情的になるんだと気付いた瞬間でした。
だから、私は喜怒哀楽が激しいのかって。
怒るのは分かってもらいたいから。
普段分かってもらえないと思っているから。
だけど、実際は怒った方が分かってもらえない。
その人に「わざわざ時間を作った意味を分かってない!」って言った時
「分かってる」
と一言。
分かっていなかったのは私の方でした。
分かってもらえないと思い込んでいるから、分かってもらえていることに気付かない。
それだけのことでした。
それが腑に落ちた途端
なんで怒ってたかも忘れ
「あれ?私なんで怒ってたんだっけ?」と言っていました 笑。
もちろん即仲直り。
このことで再確認しました。
自分が良く思われたかったり信頼して欲しいから引き受けただけなんだって。
相手に合わせているだけだと
結局自分が心からしたい訳ではなくなってしまうから
頑張ったことへの責任まで相手に求めてしまうのだなって。
相手に合わせることより
自分のしたいことを探して、自分のために自分のしたいことをした方が
お互いに楽しいのかもしれないなと改めて思いました。
