4月に続き、昨日まで再びホノルルにいたのですが、帰りの便では教え子ちゃんとまたまた再会気づき



機内での一番の楽しみはコレ以外にありませんわ。



スクールに通っていらした大学生時代は可愛らしい雰囲気でしたのに、すっかり洗練され美しく成長されていて、良い環境にいるのではないかしら?と思いましたキラキラ


「環境は人を変える」と私自身も考えていますので、自分自身が一つでも何かにおいて成長できる場に身を置くことはとても大切ですね。


さて、帰りのフライトはサービスもきめ細やかで快適そのものでしたが、行きのフライトは悶々と考えたくなることが。


それがクルー達の言葉遣い。


若いクルーがとても多いフライトだったのですが、機内に「すみませ〜ん」という言葉が飛び交っており、正直ビックリしてしまいましたアセアセ


何故なら、私は「”すみません” は言葉じゃない」くらいに厳しく指導され、使ってはいけない言葉だったからです。


お詫びならば「申し訳ございません」

すれ違う時などは「失礼いたします」が適切です。


それ以外にも、「今お持ちしますね」「調べてみますね」と、語尾に「ね」を付けて話すクルーばかりで、JALの機内というより、ここは街中のカフェ?と思ってしまいましたわタラー


もしかしたら私より若い世代のお客様には、親しみ安さを感じて頂け、このような言葉遣いの方が心地良いのかもしれませんが、訓練中もラインアウトしてからも、言葉遣いをとても厳しく指導されていた昭和世代の私はどうしても違和感を覚えてしまいました。


また、ギャレー付近でお化粧室を待っていたところ

一人のクルーの方が話しかけて下さったので(コミュニケーション力がありgood!) 色々お話ししていたのですが「私、実はOGなのですが、◯期くらいの方は乗務していらっしゃいますか?」と伺ったところ「すみません、今日は若者ばかりで」と...


もちろん私は若者ではないですし(笑) 彼女が間違ったことを言ったわけではないのですが、お客様に対する会話ならば、「生憎、今日は入社3-4年目の乗務員ばかりなのです」などが適切な応え方だったかもしれません。


更に「至らない点があれば仰ってください」と一言添えることが出来れば完璧気づき

コミュニケーション力に長けた素敵なクルーの方だったからこそ、とても残念に思ってしまいました。


言葉遣いは相手への心遣い


私も改めて、相手が心地良く感じる言葉遣いを意識したいと思いました。








ダイヤモンド•オンラインに興味深い記事が掲載されていましたね気づき

ANA・JALのCAに受かる人は何が違う?内定者の共通点と「CA就活に強い大学」


以前と比較すると、JALとANAに合格するタイプに違いはなくなってきているように思います。


昔々は、それこそお顔のタイプも違うと言われていましたから...


記事に記載されているように、今は、JAL、ANA共にとにかくコミュニケーション力が一つの評価ポイントであることは確か。


面接では、暗記してきた内容を話していると思われたら終わりですガーン

質問を的確に捉え、簡潔に自分の言葉で話せる方は、JALでもANAでもたちまち好印象に気づき

コミュニケーション力は、突然身に付くものではありませんので、ご家族やお友達と話す際や、アルバイト先でのお客様との会話する機会をうまく活用し、相手の話を最後までしっかり聞く、質問をしてみる、相手のペースに合わせて話すなど、少しずつ練習を重ねてくださいね。


あの事故、事件から、既に41年。

時が経つのは本当にあっという間です。


当時、小学6年生だった私は父方の祖父母宅で夏休みを過ごしており、夕方のニュースでこの事故を知りました。

子供ながらに呆然とし、テレビに次々と映し出された被害者の方々の名前を見ていたことだけを覚えています。


まさかその10年後に、自分が日本航空の客室乗務員になっているとは全く想像もしていませんでした。


この事故については、解明されていないことがまだまだ多く残っていると感じています。