エアライン業界で働く上で、基本の基とも言えるのが「時間管理」と「体調管理」
社会人には当たり前のことではありますが、それが特に厳しいのがエアライン業界です。
今はだいぶ変わっているとは思いますが、私がJALに入社した頃は、体調を崩しても熱があっても這ってでもshow upする、というのが当たり前の時代。
「風邪をひきました」なんて、恥ずかしくて恥ずかしくて上司には言えなかったのです。
体調なんて崩そうものなら、新人で仕事もできないくせに自分の体調管理も出来ない=人間失格、くらいのダメ人間扱いでしたわ![]()
そして、時間管理に関しては5分前、10分前行動は当たり前。
悪天候で公共交通機関が乱れそうな時はそれらもぜーんぶ加味した上で行動し何があっても「遅刻はしない」が当たり前でした。
この記事を書きながら、東日本大震災後に書いた記事を思い出しました。
「三つ子の魂百まで」
社会人になってから、しっかり体で覚えさせられたこの習慣に、今となっては本当に感謝する日々です。
世間でいくらインフルエンザが流行っていても、私はインフルエンザに罹患したこともなく(私はワクチンも打ちません)、体調管理だけは一番自信があるかもしれません(笑)
エアライン業界を目指す皆さん
就活シーズン中は、体調管理と、早め早めの時間管理をしっかり行ってくださいね![]()



