戦争、経済、パンデミックなど、世界情勢に左右されるのが航空業界。
これは避けられない事実ですが、常にblight sideに目を向ければ、やはりたくさんの魅力があるのが、航空業界での仕事だと思います。
とは言え、言うまでもなく安全第一は必須。
中東エアラインや世界中の路線を飛ぶキャセイパシフィック航空でフライトしている元教え子達が心配でしたが、皆、無事で安全な場所にいることがわかり、ホッとしています。
たまたまアブダビにはおらず、成田ステイ中だったので良かったという話や、リヤド便が入っていたけれど当日のブリーフィング直前にフライトがキャンセルになりサウジアラビアに行かなくて済みましたという話を聞いた一方で、ドーハ滞在中に情勢があっかし政府のチャーター便による帰国の申請をしたものの、足止めされている日本人が多く1陣、2陣目でも乗れなかったという話も。
当時、カタールからお金持ちファミリーが一斉にカタールを脱出していたとのことで、さぞ不安だったのではと思います。
一日も早く情勢が落ち着くことを願うばかりですが、以前読んだこの本によれば、中東地域はこの先もずっと不安定な状態が続く地域であるとのこと。
ご興味ある方は是非ご一読くださいね。



