戦争、経済、パンデミックなど、世界情勢に左右されるのが航空業界。


これは避けられない事実ですが、常にblight sideに目を向ければ、やはりたくさんの魅力があるのが、航空業界での仕事だと思います。


とは言え、言うまでもなく安全第一は必須。


中東エアラインや世界中の路線を飛ぶキャセイパシフィック航空でフライトしている元教え子達が心配でしたが、皆、無事で安全な場所にいることがわかり、ホッとしています。



たまたまアブダビにはおらず、成田ステイ中だったので良かったという話や、リヤド便が入っていたけれど当日のブリーフィング直前にフライトがキャンセルになりサウジアラビアに行かなくて済みましたという話を聞いた一方で、ドーハ滞在中に情勢があっかし政府のチャーター便による帰国の申請をしたものの、足止めされている日本人が多く1陣、2陣目でも乗れなかったという話も。


当時、カタールからお金持ちファミリーが一斉にカタールを脱出していたとのことで、さぞ不安だったのではと思います。


一日も早く情勢が落ち着くことを願うばかりですが、以前読んだこの本によれば、中東地域はこの先もずっと不安定な状態が続く地域であるとのこと。



ご興味ある方は是非ご一読くださいね。





年末のホノルル滞在中、ワイキキはもうほとんど行かないのですが、ウォーキングがてらちょっと懐かしくなり立ち寄ったDFS。


一階のお化粧売り場くらいしか残っておらず、おかしいなと思っていましたが、すぐに閉店のニュースを知り納得したのも束の間、今度はアラモアナのニーマンマーカスが閉店とのことタラー



詳しくはコチラ


昔は、アラモアナショッピングセンターの中でもニーマンが一番好きなデパートでしたが、もう数年以上前から、店内は人もまばらで...


ニーマンの閉店に伴い、マリポサも閉店するようです。


マリポサといえば、昔からJALクルー御用達レストラン(笑)

(きっとANAの皆さんもですよね)


海に面した雰囲気良いマリポサでのお食事は、ホノルルでのMUST DOだったと思います。


ちなみに、アラモアナショッピングセンターで、比較的お客様が多いのはNordstromくらいでしょうか。


Nordstrom3FのRuscelloがとっても美味しいので、最近はホノルル滞在中、必ず一度は行くほど定番の一つになっています気づき





「JALで目指したい姿」



これは、先日今年は300名の新卒採用を発表したJALのエントリーシートの設問。


早期選考等で既に内定している人数を除くと、実際の採用人数は200名くらいでしょうか。


以前は、志望動機を含め3つあったエントリーシートの設問が、いつからか志望動機さえ問われず2つになり、そして遂に1つに。


AIが進化し、エントリーシートでは受験生の個性が見えなくなったと言われていますから、より面接が重視されるようになっている印象です。


でも、考えてみると、私が新卒でJALを受験した30年以上前の面接でも、志望動機は聞かれなかったような気づき


スチュワーデスと呼ばれていた当時、スチュワーデスといえば、誰もが目指すのが日本航空でしたので、志望動機なんて聞いても仕方なかったのかもしれません。


では、何を質問されていたかと言うと...


アメリカでの生活のこと、現地校で苦労したことや、大学のゼミについて、など、ごくごく普通の質問ばかりでしたが、その答えから、きっと私という人間の内面や、人となりを探っていたように思います。


何十年経っても、JALのスタイルは、全く変わらないのですよね。

そこが、やはり”良さ”のような気がします。


設問1つですと、アピールもなかなか難しいですが、先ずはエントリーシートをしっかり仕上げましょう!