練馬区高野台にある効かせる施術の整体院  

インコンディションのセキグチでございます。




休日に
ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎に行ってきました。




場所は上野だったのですが、

上野の森美術館に入ったのは今回が初めて。



もうすぐ会期末&人気で混んでいると聞いていましたが、

この後18時半から浜松町でワークショプに参加予定でしたので

上野に15時半頃に着きましたが、その時には10分待ち程度。



会場内は当然混んではいましたが、

作品が多少見えにくい程度でストレスはなかったです。



まぁ浮世絵がメインなので、

そんなにサイズが大きくないから間近で見たいのは確かですが(苦笑)



展示内容は北斎の初期から最晩年まで

トコトン北斎を楽しめる展示内容でして、

肉筆画や北斎の娘の作品も展示されていました。



江戸時代の作品なのに保存が良かったのか色鮮やかなのが多いし、

ワタクシの大好きな本所立川なども見れたし、

当時の人の身体の使い方をじっくり見ることが出来て

楽しみながら勉強にもなりましたね。



今まで色々浮世絵は見てきましたが

今回間近で見て気づいたのは手の使い方、

特に拇指の使い方が現代とは違うなぁと。



浮世絵だからかもしれませんが、

現代なら拇指で握るようにして掴んだり持ったりするものでも

浮世絵だと拇指を使わないか、握らずに挟む?みたいな使い方でした。



家帰ってから試してみたのですが、

同じものを掴むのでも拇指を握るようにするよりも

挟むようにした使い方の方が腕に偏った緊張がないです。

前腕の筋肉を均等に使っている感じ。



これは肩こりや肘痛等をお持ちの方には

症状解消になるヒントのような気がしますね…。



ただですね、

これかなり難しい(苦笑)




意識して普段からあまり拇指で握ることをしないワタクシでも

歯ブラシとか細いものは
無意識に拇指で握るような持ち方をしてしまい、

慣れるまでは相当かかりそう。

でもきっと慣れたら身体を上手に使えるようになるので続けてみますよ!




そんな感じで江戸の風に触れられつつ、

勉強にもなった展でございました。



この北斎展は日曜日までですので、

土日は激混みでしょうがオススメでございます…。





グッズ売り場ではこれを購入。



冨士山づいております(笑)



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