赤ちゃんトレーニング | 自由からのトウソウ

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2012年5月生まれの息子の子育てと、主婦業をこなす日々。
10月にはアメリカ・ケンタッキー州で海外生活が始まります。

最後の更新から大分あいちゃいましたね、、、、すみません。


あいた期間の状況を簡単にまとめると、「子育て100%に尽力しております!」です。


1ヶ月検診は母子ともに問題なく、つい先日ははじめての予防接種を受けさせました。


ロタ、肺炎球菌、B型肝炎、Hib


全部で3万円弱しました。


これ3回も受けさせるとなると、結構お金かかるよね。


そうか、これらは任意だから受けさせない親もいるんですよね、たぶん。





子育て。


33歳で産んだけど、体力的にもはや限界年齢を感じております。


1ヶ月連続深夜12時まで残業&土日祝日なしで働いてたほうが、ずっと楽だったかも。


なんせ3時間おきの授乳がね、、、、


うちは完全母乳ではなく、1日1回夜寝る前だけミルクを与えている混合です。


理由は、私に何かあるとき(働くようになったり、一人ででかける用があったり)に、ミルクを飲むことを嫌がらないように。


産まれたばかりのときはミルクを飲んでいても1ヶ月すると嫌がって飲まなくなる赤ちゃんもいると聞いていたので、とにかく誰かに預けても大丈夫なように日々トレーニングしております。


ただ1日1回ミルクにするだけではなく、ミルクの時は主人にあげてもらっています。


誰からでもミルクを飲むように、先週実家に帰ったときは、母や妹からもミルクを飲ませてもらいました。


ミルクだけじゃなくて、誰に預けても、ぐずらずにすごしてもらえるように、「3時間以上おきの授乳」を退院後から徹底しています。


生後0ヶ月期間は確かに難しくて、何度か頻乳を繰り返しましたが、1ヶ月頃になると3時間以上おきの授乳はほぼ完璧にマスターさせました。


他人に息子を預けたときに、どうして泣いているのか、対処法が分かりやすい子に育てるためです。


「どうして泣いているのか?」----これが明確になると、預けるほうも預かるほうも安心ですからね。


うちの息子は分かりやすく、


1.お腹がすいて泣く

(授乳後3時間未満では泣かない、お腹がすいたときは抱っこしても泣き止まず首を激しく動かす)


2.眠たくて泣く

(2時間以上連続では起きていられない、授乳後1時間後には必ず眠くなる、おっぱいを飲みたいそぶりを見せても授乳後3時間経っていないなら眠いだけなのでおしゃぶりをくわえさせると安心して寝る)


3.うんちorおならがしたくて泣く(大きな声で踏ん張ってる?)

(泣いてるようで泣いていないような感じなので初めて面倒を見る人には違いが難しいけど、寝かせると体全体を大きくバタバタしている状態。なかなかでないようで苦しんでいるときは、お腹マッサージやおなら運動をさせます)


赤ちゃんトレーニングの直近の目標は、夜中(深夜1時以降、朝6時まで)の授乳をやめさせることです。


色々方法を調べてみましたが、どの方法が一番無理なくできるか熟考の上、成功したらまた報告いたします。




駐在(or出向)


半年前から主人が海外出向に向けて頑張っていました。


希望は2年前から出していたものの、実際の出向時期を今年の夏と設定して半年前から会社にアピール。


テストや面接をパスして、先月OKがでました。


OKといっても、今年のアメリカ出向が決まっただけで、細かいこと(給与、条件、仕事内容、時期など)はまだ双方の人事でとまっていて、なかなかこちらも準備ができない状態です。


駐在だと給与は変わらない上、家賃補助、車補助など色々な有利な条件が得られる代わりに、3年後の帰国後は必ずまた日本の会社で数年働くことが強制されてしまいます。


出向だと、現地給与に合わせるので給与は現在の70%くらいで、家賃補助などは一切でませんが、出向が終わったあとの勤務は強制されません。


金銭面や対応面を考えると、駐在のほうがずっといいのですが、主人は出向期間が切れた後もそのままアメリカで働くか、他の国の別の会社で働くかを希望しているので、駐在だと面倒なことになるのです。


受け入れ先では是非駐在(駐在だと受け入れ先が補助や給与格差を全て負担)でと言われているのですが、どうなることやら。


とにかく、9月、または10月には主人がアメリカに行きます。


私の息子がどのタイミングで渡米するか分かりませんが、年内にはアメリカでの生活を送ることになりそうです。


渡米したらブログテーマを「海外暮らし」にしますか!(^0^)