心音計 | 自由からのトウソウ

自由からのトウソウ

2012年5月生まれの息子の子育てと、主婦業をこなす日々。
10月にはアメリカ・ケンタッキー州で海外生活が始まります。

そう、私、妊婦なのです。

初妊婦。

そして会社員でもあるわけです。

都会に住んでる女性なら今はメジャなんでしょうね。

小・中学の幼馴染たちはそのほとんどが20代で結婚し、地元で暮らして、そして子供を産んで育てています。

もちろん、結婚してすぐに仕事を辞める人が大半で、そうでなくても妊娠が分かると皆やめています。

妊娠しても働いてる幼馴染を知らないので、大変さを全く分からないまま今に至るわけですが。。。

まぁ、仕事がくそ忙しい時に比べたら、今のところ普通に生活できています。

つわりも普通にあります(今終焉に向かっています)。

朝から気持ち悪くて電車に乗ってさらにはきそうになるとか。

それでも、こう我慢して吐かないようなコツをつかみ、今のところ家の外では吐いていません。

仕事中は集中していると比較的楽で、夕方になると気が緩むのかまた吐き気に襲われるという。

それでも仕事の繁忙期よりかはまし。

だって、妊婦を盾に定時で帰ってるからドキドキ


いやぁ、ほんと、定時って素晴らしね。

今の仕事の上司が、理解のある独身女性で、さらに自分のメンターというかそういう上司も理解のある独身女性で、年明けからの仕事についても定時で帰れる楽な仕事を確保してくれました。

前の上司だったら絶対にあり得ない。

ほんと、良い時に妊娠できてよかった。


今は14wの妊娠4カ月なのですが、妊娠判明からまだ2回しか病院に行っていません。

ネットで調べたけど、他の妊婦と比べて明らかに少なすぎるw

いや、でも、医者に言われた通りに通院してるんですよ。


1回目(6w)-心拍確認。「はい、次回は10wにきてねー。」

2回目(10w)-最初の妊婦健診。「異常なし、次は15wにきてねー。」


え?こんな頻度でいいわけ?

あ、医者はとても丁寧で時間をかけてみてくれてますよ。

完全予約制で、さほどまたずして診察受けれてますし。

検診費も高い病院なので(2回目の時にチケット使っても\35,000くらいした)、しょっちゅうこいと言われても困りますが、なんせまだ当然胎動もないので生きているのか不安!

ということで色々調べました、胎児が生きているかどうか自分で確認する方法を。

心音計です。

ここ でレンタルしました。

買うと10万円くらいするので、胎動が分かるまでの間のレンタルでいいかなと。

1カ月\3,500でレンタルできます(2011年12月現在)。

私は12wから2か月レンタルにしました。

12wからちゃんとエコーでの胎児の心音が拾えました。

音量をmaxにして、拾える場所がほんとに狭い範囲なので最初探すの苦労しましたが。

今(14w)は10秒あればすぐに探せるように。

心音計、海外ではFetal Heart Dopplerという名前で安く(1万円しない)売っています。

ネットで取り寄せることもできたのですが、その性能と、そして医療用の輸入禁止項目に入るんじゃないかというリスクを考え、日本で大人しくレンタルすることに。

海外では普通にベビーコーナーで売ってるようなので、妊婦中に海外に行くとき or 主人が行くときは是非買っておきたいなぁと思います。

心音計、いいですよ~。

生きてるんだなぁという実感がわきます。

2日に1回チェックしてるw

まだリアルタイムで超音波映像すらみたことない主人も、心音計で胎児の存在に実感がわいてるようです。