先日、エイミーこと磯部映見の舞台を久々に観劇。


最後の舞台観劇は、
永遠の一秒っていう舞台を去年観劇したのだが、
主演が塩谷瞬さん、伊嵜充則さん、レイザーラモンさん
その他にも大御所俳優さんが出演。


作品と脚本が素晴らしく感動と悦に入り帰ったのだが、




今回の舞台はもう一歩大きな
「舞台役者魂」を感じた。


最近は名のあるアイドルや若手俳優達がやる舞台が多いが

発声や滑舌がきちんと出来ている舞台俳優達の舞台が
やはり面白いんだ。と実感。


肝心のエイミーは
一言で言うと


【狂っていた】w



良い意味で。



エイミーって基本不思議な良い子。

前にも紹介したが、

気遣いとか大人っぽさは完璧で
酒が誰よりも強く、
落ち着きの中に色気があるような
妖艶さ溢れる女子なのだが、


女優としてのエイミーは
また二段階も三段階もすさまじかった。


普段は良い子なのに
演じると悪い子になるっていうのは
彼女みたいな事なのか。。


「私、日常生活で感情剥き出しにするのが苦手
 だから舞台上ではおもいっきり出すの」

と言う意味がよくわかった

とにかくシーンシーンで
声質や涙の量感情の揺さぶり方
表情の一ミリの変化も変えて来る


二列目だったからそれが凄く伝わって来た。


主役を喰う勢いですさまじいヒロインでした。


でも、あのシーンは色気を出しすぎていて
要所要所 兄さん心配になったぜ。笑


エイミーは、舞台で経験をしっかり積んで
後に映画やドラマやミュージカルだけではなく
自分でプロデュースする側に行くような
大女優兼なにかになる気がする。




自分が、あ、この子やばいな、もってるって
見てて焦る人間のひとり。



カーテンコールでのエイミーの涙は
とりあえず本当に美しかった。



エイミーおつかれさま。
そして誕生日おめでとう!!



兄さんはいつまでも応援します。




その他の役者さんたちも
舞台経験をしっかり積んでるんだなと
感じるような演技であった。


ダンスも素晴らしくて、良い舞台を観れて大満足。


一緒に行った奥さんと役者やってる友達も
皆感動して帰宅していきました。


東京パフォーマーズ倶楽部主催
双生児

もう千秋楽だから宣伝出来ませんが
本当に素晴らしかった。



東京滞在も残り数日。


課題だらけだ




こんにちは!音譜



この先は
社長さんの
嫁やらせてもらっます、
jがかきますニコニコニコニコ




私からも
この若いダイアモンドの
魅力を伝えたくて、、


でもエイミーちゃんの記事は
旦那の記事と一緒にしたいと思い
追記させていただきます。



私たち夫婦は
ビジネスの関係で新しい大地を
踏み歩いてるのですが、



今回の日本の旅で
何を得たかというと
大半はエイミーちゃんとの
思い出から沢山得ました。



もともとは夫の知り合いの彼女、



ニューヨークに凄い子がいる
との紹介で出会った今春。



私、28歳。
夫、29歳。


21歳になりたての彼女に
人生のレッスンを受けるとは
夢にもみていませんでした。



女優、学生、ライター



溜息が出るほどの肩書きなのに



全く気取らず媚びない。



自信に満ちてるけど
常に腰が低く、でも余裕がある。




彼女のとなりに
ハリウッドスターが座ってようと
石油王が座っていようと
エイミーちゃんは媚びないと思う。




それ位自分を確立してる21歳。



決して大人にみせようなんて
していないのに、
色気と知性を兼ね備えている。



きっと生まれた時から
このふたつを持ってるのでしょうひらめき電球


そんなエイミーちゃんを知りたくて
飲みに誘ってみました。



エイミーちゃんの舞台の
素晴らしさ、女優としての
可能性はもう書いたので



私は人間としての彼女の
素晴らしさを紹介したいですニコニコ



まず、全てにおいて色気が出てる。
色気色気いっていやらしく聞こえますが、、エイミーちゃんの色気は
いやらしくない。



仕草ひとつひとつが
セクシーなの。パー



がしかし、ふいうち笑顔は
やっぱりあどけなくて
ハワイの空気みたいな
あったかい笑顔を覗かせると
やっぱりまだ
21歳なんだとこっちが安心。



そして、絶対に他人の悪口を言わない


こっちがふきかけても絶対に出ない



素晴らしいです。



そして煙草吸わない
お酒が強すぎる。


マイペースで天然なところもあるから

スキがあるようにみえて
お酒強すぎるからしっかりしてる。


男だったら諦めてるなー叫び



話すと意外にさっぱりしてるんだけど
気のきき方が異常。。。( i _ i )



うざったくないし
決して頑張らない
でも周りはみえてる
そんな気のつかいかた。


のりがいいのに
常に冷静にものをみてる


良い女だなぁと女の私でも
そう思っちゃうドキドキ



脱帽。


良いところしか見えないけど
話がすすむと
自分から短所について告白してくる


どうすればなおるか。
方法はあるか。
謙虚に聞いてくるから愛おしい。




アートや音楽のセンスも良く
話してると楽しめる。


DAVID BOWIEがすきで
Edie Segdwickのような
女の子


ライターなだけあって
文章センスは凄い!



それにとりあえず
歌がうまい。
はもれるし。


ダンスも上手!
ジャズとタップとバレエにフラダンスから日舞まで。

もってるなーこの子

ラブラブ



そして一番影響されたのが


今後について語ってた時ニコニコ


仕事に学生に頑張ってるから
結婚願望はないと思ったら
意外にも常にあるとの話!!



結婚しても仕事はしたいでしょ?
と聞くと、

「そうとは限らないかも

仕事も愛だし、愛も仕事。

どっちに生きても
幸せになる自信はある。


一生かけて好きになる人の夢は
私の夢でもあるから、


私が仕事を辞めてでも

一緒に歩んで支えながら
歩くことも幸せだとおもう


自分で仕事もしたいけど
一生かけて身を捧げて
支えることも大きな仕事だと思うんだ。


だから今はやりたいこと
やってるけど、


意外にこころの決心がつけば
すぱんと行動しちゃうかも」

(めもったw)



びびびっときました。


私は旦那の仕事を手伝うと決めたとき
諦めなきゃいけないことがあって
悔しくて泣きました。
エイミーちゃんのような考えは
でてこんかった。



でもこの言葉で今の自分に
自信がもてた。


エイミーちゃん、
本当にありがとう。


お料理もうまいし
綺麗好きだし
子供とすぐ仲良くなるし
着物着れるし
綺麗だし
英語上手だし
良い奥さんになると思う


きっと幸せになるとおもうけど、
幸せを願ってます。



内面の美しさが滲み出た外見と
才能溢れるアーティストセンス
うまれもった色気と知性



これからも飛躍を応援しています。


最後に
なんであんなたべるのに
細くて胸が大きいのでしょう?
あのカービースタイルキープ
の方法教えて欲しいです恋の矢


センスよしのブログとホムペも
要チェックです。

aimee blog
aimee website
忘れてた。ブログの存在。

ロンドンの夏はなかなかよかった
そして日本帰国。


東京、思ったよりも人間らしい夏を迎えていてよかった


2011年の仕事の状況は去年と比べると大幅に変化した。

いい意味でも悪い意味でもだ






今の大きなディベート内容は
オフィスの世界化。


この時代、オフィスなんて必要なのだろうか?


まずそこを考えてしまう




社員全員ipadを持っているのだから
オフィスがなくてもいいのではないか?




なんとなくそんな事を考える2011年夏。




今週は少し時間が出来そうだ。



東京での残暑を楽しもうとおもう
ニューヨークは強い街だ。色んな意味でそう思う。

面白い再会をしたので記念に記事にしよう

女優、芸大生、ライター、磯部映見。

通称エイミー。


まだ高校生だったエイミーがハワイに住んでいた時に
「面白い女の子がいるんだよ」と現地のボスに紹介されたのがきっかけ。

高校生には見えない垢抜け様と
夢や目標や人生に向かうセンスに圧倒。

そんなエイミーが二十歳になりニューヨークに住んでいるという事で
忙しそうなスケジュールのなか、無理を聞いてもらい、撮影中のスタジオへ
カメラマンの嫁と共に脚を運ぶ。


「朝早くてつかれたでしょ?おべんと!」

と言い嫁と自分の二人分の弁当を差し出す。
(嫁が始終「奥さんにしたい!奥さんにしたい!と興奮。w)

エイミー曰くモデルは苦手らしい。

が、メイクをしてバチバチ撮られる姿は
完全にモデルさんだった。素人の自分が言うのも恐縮するが、

そもそも、何故二十歳の娘の事を書きたくなったかというと、
本当に面白い。

平成生まれの男女とは仕事上話す事も多い、、
が、この子は飛び抜けて面白い

気になったらブログ
http://ameblo.jp/amieisobe/
を拝見して頂きたい。

13歳から18歳までハワイに単身留学。
ここからして、、ちょ、おかしい。
何故中学生が一人で留学するのか?

どうしても留学をしたくて、
小学生の時に英検準二級に合格して
ご両親を納得させたらしい。

その後日本に帰国。
女優業を経てNYの名門芸大から奨学金を貰い
ニューヨークで暮らしていた。


そもそも日本人が全額奨学金を貰う事すら不可能に近い。
「私、好きな事に対してはしつこくて、
 年間エッセー100通以上送って
 大学にお金下さい!って言い続けたらやっと貰えたんだ。」
と笑顔で話す。腰が抜けそうになる。


久しぶりに近況が聞けたが、
二十歳も馬鹿に出来ないな。。。。。

「弱音をはけないギリギリの自分が好きみたい。
 私自分にエスだし、頑固だし、負けず嫌いだし
 夢中になると周り見えなくなるから
 将来色々大変、旦那さんになる人がいてくれたら大変かもなー。」
と笑いながら話すエイミーだが、

一人で生きる覚悟が出来た女性って
こういう事だなと感じた日。

芯の強さと色気を兼ね備えた
立派な「マンハッタンの女性」になっていた。

話を聞くと、先週と今週は映画作りの為、ほとんどスタジオ生活らしい。
寝る時間も惜しんで課題に取り組むのがこの街の学生にとっては普通だという。

学業に加えて、スタジオでの執筆活動も頑張っていた。
確かに、エイミーの書く文章は面白い(ブログ)

体調には気をつけて貰いたいが今後が楽しみで仕方がない。
近い将来、一緒に仕事をして欲しいと思う。

最後に嫁が撮った写真
$Life in the City


なんだかエイミーの記事みたいになってしまったが、
会えて良かった!!
がんばれ!