初公開!!
横浜のベイサイドマリーナ。。。
施設内に電車が走っていて、クリスマス仕様に変身!!
二人の子供たちは大興奮で
「乗りたい乗りたい」
と電車から目を離さず、、、、、、、
「今まで言うことを聞かなかったからだめだな」と言うと
手のひらを返したようにいい子になり始めた(笑)
子供は実にわかりやすい。
二人を電車のりばに連れて行くと
一回一人300円。。。。微妙。。。。
600円払って二人を乗せました。
右がおねえちゃん5歳、左がおとうと2歳。
大満足で何度も手を振っていました。。。。そして
案の定、
電車降りたらまたすっかり言うことを聞かなくなって
私と奥さんに怒鳴られっぱなし(笑)
そんなことを繰り返している家族でした。
自分が歩く道②
つづき・・・・・
彼は、体育会出身者。そして体育会から実業団へ。しかしなかなか試合に出れず、怪我もあって退社を決意。
その後職を転々・・・・実業団時代の自分が忘れられず、生活レベルも落とせず、借金を増やしながらの生活。
私は3社を紹介。その3社目を辞めたいという連絡・・・。
彼「今の給料では生活できません。今は嫁のおかあさんに援助してもらってます。だから昼間の仕事をして
夜バイトして稼ぎたいんです」
一見いい意見だ。
私「昼の仕事をするっていうことは今まで経験したことのない業界にいくことになる。飲食しかしたことないんだか
らこの不景気な時代に未経験者を雇ってくれる会社はかなり少ない。難しいぞ」
彼「はい・・・・・・・」
あまり危機感がなさそう。
聞けば今は2時間かけて店まで通勤している。その会社が今度彼の家の近くにカフェを出す計画があって、
社長は最後の情けでそこを彼に任せようとしたらしい。にもかかわらず!!!彼は
断った!!!理由は子供みたいな理由。一緒に立ち上げをする人と同じ現場ではやりたくない!!
お前何様だ!!まだ勘違いはつづいているようでした。
そしてとにかく彼を諭すこと30分。
私「自分の歩くべき道を家族で話し合いなさい。今まで独身のときとは違う。家族がいるし、奥さんのお母さんもいる。三人でしっかりとどうするべきかを話し合いなさい。奥さんはもうお前と結婚したんだから苦楽を共にしていくことは当然だ。一緒に苦労すればいい。でも産まれてきた子供はそんな義務はないんだから。自分のこれから行き先をしっかりと見据えて、それでも今辞めるのか?社長にもう一度頭下げるのか。自分の方向性を出してからまた電話してきてくれ」
そう告げました。体育会崩れ・・・・・・。社会に対して順応できない・・・・・・。結構いるような気がしました。
そして彼はまだ
「企画がやりたい」
と言ってました。(笑)
自分の歩く道・・・・・・・・・みなさんは見えてますか????
自分が歩く道
私の後輩の話です。
彼は現在33歳。先月子供が産まれました。
本来なら喜ばしいことなのですが・・・・・・。
子供が産まれたこと自体は本人たちも喜んでいるのですが、問題は
彼のことで・・・・。
彼は体育会出身です。そのまま実業団もそのスポーツで入りました。
メジャーな実業団を2社渡り歩きました。
しかし、怪我等でなかなか試合に出れず、とうとう退部・・・・退社となりました。
その後の彼は飲食店を2社経由。2社目を辞める少し前に私は彼と出会いました。
そして3社目は私の紹介で私の友人が経営する飲食店へ。ただ、本人の希望で
アルバイト扱い。(理由は忘れてしまいました)
2年くらい働いた頃、社員にならないかという話が彼のところへ。
彼は迷っていましたが、結局当時店の経営があまりうまくいってなかったのもあり
彼は拒否。そして店も辞めることに・・・・・・。
その頃31歳。彼は私に
「企画の仕事がしたい」
そう言いました。
企画?何の?といった感じでした。
私「何の企画?」
彼「・・・・・・・・・・」
私「それじゃ紹介もできないし、採ってくれる会社もないぞ」
彼「何でもいいんです」
私はここで、彼が31歳にしてまだ社会というものを全く理解していないことに気づきました。
しかし体育会出身者は根性もあるし、上下関係もしっかりしているという認識。
私も体育会に近い感覚なので(体育会系じゃないですよ・・・笑)
当時付き合いのあったイベント会社に無理を言って使ってもらうことにしました。
入社して1週間・・・・・・・。
彼から連絡
彼「今日時間ありますか?」
私「どうした?」
彼「会社辞めてもいいですか?」
私「・・・・・・・・いいよ。でも話を聞かせてくれ」
というやりとりで、話を聞くと
どうも上司に色々こき使われて・・・・その上司が年下で・・・・・。
そんな理由かよ!!
私は彼に言いました。
「お前は未知の世界に未経験なのに採用してもらったんだからな。まずその認識がない。
それからお前がスポーツの世界でトップクラスの実力でやってきたことを俺は知ってる。
でも今いる世界はそんな経歴は全く通用しないし、意味がないんだ。だからその経歴は
ただの過去。忘れて1からやり直さないと社会で通用しなくなるぞ。今回どうしてもやっていけないなら
仕方ないけど、それを頭に入れて今後はやっていけ」
次の日、私はその会社にお詫びの電話を入れて、彼は辞めました。そしてまた私の知り合いの飲食店
へ・・・・。今度は社員になり、社長にも可愛がられて・・・・私も安心していました。。。。。。
去年の終わりごろ、彼が付き合っている彼女との間に子供ができて結婚するという話を聞きました。
ようやく軌道に乗ってきたなぁなんて思ってました。
ところが、
今年の夏、彼が勤めている会社の社長と仕事の件で会いました。
私「彼はしっかりやってますか?」
社長「それがさー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
社長の口から出てくる言葉は社内トラブル、お客さんとのトラブルのオンパレード。
全て根源は彼。社長も困り果てていた。
私はびっくり。社長も私の顔を立ててくれていて、首にせずに置いている状態という感じ。
どういうことか?
入社して間もなく彼は社長に気にいられた。飲みに連れてってもらったり、仕事も任せられたりしていた。
それを彼は勘違いしてしまい、社内で彼が発した言葉は社長の言葉だと思え。といわんばかりの振る舞い
をしてしまった。それが内部の怒りを買ってしまい、社長の耳にも入ってきた。聞けばまた世間知らずの
言動を繰り返していた。おまけに・・・社長に借金の肩代わりもしてもらっていた。
あーーーあ。
そんなことを聞かされてから4,5ヶ月経った昨日。彼から電話
彼「会社辞めようと思ってるんです。どこかないですかーーー」
私「ない。今は辞める時期ではない」
つづく・・・・・。
それおかしいだろ!
そのチームは
来春から県に加盟する予定のチーム。
秋は特別試合をやってほしいと事前の抽選会時に言われていました。
しかし
私のチームはそのチームと毎年定期戦を組んでおり、秋の試合はキャンセルを申し入れていました。
なのに試合が組まれている。しかも日程が23日ということで人も集まらない。早速抗議のメールを協会に出したところ、相手もその日は都合が悪くなったので中止にしてほしいとのことでした。
ほっとしていたところ
代わりに14日に試合ができないか?グランドを確保してあり、なかなかできないいいグランドだから是非やってほしいと連絡。
チームには12月からはオフと伝えてしまったのですが仕方なく緊急に連絡を回し、メンバーを集め、相手チームと来年2月に予定していた定期戦をキャンセルして14日の試合に備えました。
協会にもその旨を伝えて場所と時間も確認。
ところが
その2日後、14日の試合は他のチームがやることになったので事情をご理解くださいとのメール。どうやら複数チームに声をかけてたらしい。見たらそのチームの返事は明らかに私より後。
それおかしいだろ

全く事情を知らされておらずせっかく人集めたのに、定期戦もキャンセルしたのに

かなりのクレームを協会に出しました。
この話おかしいと思いませんか?
真貴の詩⑨
タイトル:いごこち
意地なんだよね
本当の愛なんかじゃない
君の中にいる
強くて尊いプライドが
勝手に君をコントロールしているだけだ
君の居場所は他にある
意地やプライドは
意味のない抵抗だ
心はそこに存在しない
僕にはわかる
君がいるべき場所
わかるんだ
だから
心を濾過しよう
ゆっくりと時間をかけて
ほら
僕が付き合ってあげる
こみ上げてくるものも
一緒に流そう
そして
優しく包み込むもの
僕が用意するよ
一緒に帰ろう
笑顔の街へ
あたたかな
ぬくもりの世界へ
※プライドって良し悪し
持ってしかるべきかもしれないけど
邪魔なときも多い
使い分け大事ですよね
好きだって思い込もうとしてること
ありませんか??

