真貴の詩⑱
タイトル:巡る心
どこにいたってあなたのぬくもり
感じてしまう
冷たい風が枯葉を舞い上げて
どこかに運んでる
それに乗っかって
あなたも行ってしまった
私の中から
あっという間に消えた
どこにいるの?
なんて聞きたくない
もう自分の中で終わったの
私は毎日あなたを消化していく
私の中を嵐のように通り過ぎていったあなたは
きっと幸せなんかじゃない
これは私の
最大の皮肉、強がり
でも私はそれを言うことで
新しい出会いを楽しむことができると思う
涙が止まらないのは
感謝しているからかもしれない
だから全て出し切って
終わるの
それが私の新たな出発
割り切るんじゃない
切り替えるの
明日どんな洋服着ようかな?
笑顔で朝を迎えるって
次の恋人に誓います
※振られたりすれば辛い。でも毎日毎日少しずつ
寂しさを消していく。そう自分を切り替える
巡るんだよ、恋って。でも愛はとどまることもあるんだよ。
自分自身への誇りは忘れずに、またいい恋したい。
やっぱり幸せになりたいから。