真貴の詩⑧ | スポーツディレクターYADDY。

真貴の詩⑧

タイトル:告白



他人のことに興味がなかった

自分さえよければ

それでよかった

仕事も、会社も、家族も、友達も、・・・恋愛も

孤独っていう時間が一番心が安らいだ

開放感があった








だけど、最近の僕









変わってきている

君に会ってから

劇的に、明らかに



ちゃんとしてる

ちゃんとしようとしてる








他人に目を向けるようになった

自分だけじゃない

支えられてる

社会人として、長男として、仲間として・・・・・恋する男として

こうやって君に

受け入れてもらおうとしているんだ












こんなにも・・・・切ない気持ち

こんなにも・・・・どきどきする瞬間

僕は夜空に祈ったりしている

寂しい夜に涙を流したりもする

月がきれいだなって思えた

晴れの日はとても気持ちよく出かける

人間っていいなって思う

人に優しくしたいって思う

今までの僕の人生って

何だったのだろうか

やりたいこともなく

時間を無駄に浪費した

前も向かず、後ろも振り返らない

そんな毎日













でも今は違う

大声で

君が好きだって言える








君を守りたい、僕が君を守る









君に出逢えたこの衝撃に

心からありがとうって




君に出逢えたこの偶然に

心からありがとうって




僕を生かしてくれた君の微笑みに

心からありがとうって







僕は間違いなく生きてる







※愛する人に出会うこと。偶然か?必然か?

 人は恋すると何事にも優しくなれる

 その姿は実に美しく見える。

 

 自分を見失うのが恋愛かもしれないが、

 心地よい距離を保つことも素敵な恋愛の

 方法なのかもしれない。

 お互いの気持ちは時間をかけないと

 距離を置かないとわからないことたくさんあるから。