the civil engineering singer

私は、土木技術者・・・しかし歌も歌っています。

だから私は、the civil engineering singer (土木技術者歌手)

このブログは「音楽ジャンル」となっていますが、どちらかというと、私の日常的人生観でございます。

(水曜日と土曜日は基本的に更新していません。)


メール:ここをクリックしてください
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

引越ししました。

都合により、ブログを引越しいたしました。
新しいアドレスは
http://www.aun-opera.co.cc/myblog/
です。
よろしくお願いします。

突然ですが・・・ありがとうございました。

本当に突然で申し訳ありませんが・・・・


今日を最後にこのブログは閉鎖させていただきます。


けっして、悲観的閉鎖ではございません。

特に大変なことがおきたわけでもありません。

思うところあって、違うところに移行することにしました。


ご愛読いただいた方には、一方的な閉鎖で大変不快な思いをさせることになったこと、

心よりお詫び申し上げます。



本当にありがとうございました。

技術革新

朝、Yahooのトピックスで面白い記事を見つけました。

家庭用のコンセントからネットがひけるそうな・・・

まだ、家庭内LANの段階だそうで、外の電線にまでネットはつながらないそうですが、

将来は、家の電化製品をネットでコントロールも可能らしいです。

言葉にするとわけがわからないでしょうが、

ようするにどこにいても携帯電話から「リモコン操作」ができるんですよ。


コンピューター技術の発達ぶりは、追いついていけないほどのスピードを感じます。

昨日、SDカードの値段をネットで見ていたのですが、

500メガバイトのカードはもう2000円を切っているのですね。

古い話をしてもしょうがないでしょうが、

私が「パソコン」と言うものを始めた20年位前には

40メガバイトの外付けハードディスク(ギガじゃないですよ!)が

中古で50000円以上もしたのです。

それが今ではあんなゴミのように小さいチップに500メガバイトも入ってたったの2000円ですか?

いくら20年とはいえ、SFのような思いです。


それに携帯電話・・・

10年以上前の映画を見ると、そのほとんどはまだ携帯電話を使うシーンがありません。

ところが今では、携帯電話を使うシーンが無い映画なんかありません。

持ってないほうが、変に思われる時代になりました。

私たちが子供のころには、こんな通信手段なんて何百年も先のことようにも思ったのですが・・・

人の知恵の凄さにただただ驚くばかりです。


ただ、いつも思うことなんですが・・・

女性と言うのは、こういうことにほとんど関心がありませんねぇ。

出された道具は、自分が便利と思ったら使うだけ・・・

それまでの技術開発や、その驚くべきテクノロジーのことなど、ほとんど関心が無いようです。

だから、こんな話題は女性としても何も盛り上がりません。

「アキバ系」と呼ばれる人がほとんど男なのも納得です。

かく言う私もその「・・・・系」に近いのでしょう・・・

たぶん女性と男性とではかなりこういうことの考え方が違っているのでしょう。


それと、こんなに早い技術革新が進むと、

人間みんながついていけるのかどうか少し疑問も感じます。

確かにインターネットはうちの70歳になる親も使っていますが、

逆に、携帯以外ネットができない若者がいることも事実です。

ものすごいスピードによるネジレ現象がおこっていることも考えられます。

それに・・・

最近いろいろなところで問題になることの陰に、この「技術革新」がちらほらでること

恐いですね。

ネット、携帯、デジカメ・・・

犯罪や心の誘導に使われる手段でもあること・・・

見逃せないことなんですが・・・

こんなところに、見えない「格差社会」の恐さがあること、

上の人たちは知っているのでしょうか?


「心」はなかなか技術革新できないようです。

ジサツ、シナイデクダサイ!!!

最近のフヌケた生活で世間の事情にはちょっと疎くなっておりましたが・・・

世の中の不安定さを表しているかのごとく、

「自殺」

なるものが、流行(はやり)のように蔓延しつつあること、

悲しいの一言につきます。

今朝のニュースでも

「自殺の3本立て」

でした。

県の裏金工作がらみで関係者が・・

未履修がらみの責任を取って校長が・・

そして・・子供が・・


私はこのブログでも「自殺」はちょこちょこ取り上げてきましたが、

今日も同じことを書きます。


「自殺なんて、絶対してはいけません!」


普通の人なら、そんなこと言わなくてもわかることですが・・・

そういった思いになること、

誰にでもおこることでしょう。

よく、「なになにのために・・」なんて言って自殺する人もいますが、

私が思うには、ほとんどの場合、

「逃げている」

んだと思います。

(死んだ方には申し訳ありませんが・・・)

けれど、そんなことを言ったて、

その気になっている人には聞く耳持たぬことでしょう。

だったら・・・

「死ぬ」だけは「なし!」にしましょうよ!

逃げるんだったらとことんまで逃げましょうよ!!

会社のため・・家族のため・・友達のため・・

そんなことどうだっていいじゃありませんか?

「無責任!」と言う人もいるかもしれませんが、

私に言わせれば、「死ぬ」ほうがよっぽど無責任です。

「死んでも誰も困らない」「死んだほうがだれだれのためになる」なんてこと、

絶対に「ウソ」です。

この世に生まれてきた以上、

生んでくれたお母さん、

育ててくれたお父さん、

そのお母さんとお父さんの親、

兄弟姉妹、

恋人、

奥さん、

旦那さん、

子供、

大切な友人、

会社の仲間、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありきたりの周りの人は、みな、あなたのことを見ているのです。

そして、係わり合いながらそれぞれ生きることができるのです。

死んでしまったら、あなたの存在は、皆の中で「穴」になるだけです。

その穴は絶対にふさがりません。

その人の命以外ふさぐものは無いからです。

絶対人は一人で生まれないし、一人で生きられないのです。

そして・・・死んでできたお金など、誰も喜ぶものはいません。

その人が死んでできたお金の価値が、その人の価値にはならないです。

人の価値とは・・・「お金」で計ることはできないのですから・・・

人の命は・・・お金では買えないのですから・・・


実際・・・・

見てきました・・・身近で自殺を・・・

私の場合、会社をやっていた関係で、

「お金のために・・・」という形が多かった・・・

皆さんは世の中に自殺がイッパイあることを、まだ本当に理解していない人が多いでしょう。

それは、「自殺」と認定される「自殺」はごく一部だということ・・・

私が見てきたものはほとんど、「事故」で片付けれました。

警察もそのことはよく知っています。

最近、ちょっと問題になりましたよね・・・

消費者金融の返済金に自殺で穴埋めをさせていたこと・・・

「死んだらお金になる・・・」

と言う風潮をあおっている事実でしょう。

だけど・・・「お金の問題」が解決しても・・・・

さっき言った、「人の心の穴」までは絶対に埋められません。

私も、今でも、その人たちの顔は忘れられません。

そして、不思議に皆はその人のことについてあまり多くを語らなくなってしまうのです。

皆、忘れていないのに・・・「封印」しようとするのです。

悲しいです・・・死んだ人のことを・・・語れないなんて・・・・

自殺していった人にまだ心があるのなら、

残された人たちの悲しみや苦しみをもう一度見に来てほしいですよ・・・

あなたはやっぱり間違ったことをしていたと・・・きっと後悔するはずです。


逃げて逃げて・・・逃げ切れなくなったら、

居直るなり・・・当たりかまわず頭を下げて頼み込むのなりしてみてください。

自分が悪くないのなら、とことんまで訴えてください。

子供でも同じことです。

必ずあなたの味方はいます。

それが誰かわからないのなら、隣の家の人から順番にあたってみてください。

世界中には何十億と言う人がいるのですから、必ず助けてくれる人はいるはずです。

悪いことしたら、素直に謝りましょうよ。

「責任取れ!」と言われても、人間はできることしかできないのです。

あなたは誰かを殺したのですか?

そうじゃなかったら、「死んで詫びる」理由は何一つありません。

罪の償いは、時間はかかっても必ずできます。

家族がどうしてもかわいそうと思いますか?

あなたが死ぬこと以上にかわいそうなことは「絶対」ありません。

「絶対」と言う言葉はあまり好きではありませんが、

この場合は、「絶対」です。

家族にとって一番大切なものは、

家族みんなの「命」以外ないのですから・・・


私のブログを読んでくれている人には、こういったお話の関係者はいないとは思いますが・・・

さっきも言ったように、「自殺」ってけっこう身近にありますよ。

けれど、やっぱり私の話では実感が無かったですか・・・?

じゃあ、ちょっとだけお話しにくいことを言います・・・

私の親族にも自殺者がいます・・・

そして妻の親族にも・・・

少しはリアルになったでしょうか・・・?


まわりで・・

「ちょっとあいつおかいしなぁ・・・?」

と感じる人がいたら、声をかけてあげるのも、いいかもしれませんね。





「他人の心」と「信じること」と

週末言いたい放題です。


人の心の中を見てみたいと言う衝動にかられたことはありませんか?

別に私はいつもこんなことばかり考えているわけではありませんが、

何かのきっかけで、無性にそうしたくなることがあります。

そしてそれは、「スパイラル」といった感じになることもあります・・・


もう何日もわけのわからないことを言い続けてきて、「今日もかよ?」と言ったところですが、

すいません・・・今、何かを真剣に考えられる状態にはまだなっていません。

ここでは申し上げられないことで、いまだ、「抜け殻」になっています。

まあ、今は、「愕然」とか「引きこもり」とか言った状況ではありませんが、

まだまだ「抜け殻」のような心ではあります。

いつまでもグジグジしてみっともないですが・・・

たぶん回復するまでには相当時間がかかるでしょう。

さて、話が横道にそれましたが(結局は、わけのわからないことに関係しているのですが・・)

私は、最初に申したようなこと(人の心が知りたい)に、悩まされています。

酷いときは何時間も悩まされていましたが、

今は、フラッシュバックのように出てきて、数分で消えていきます。


考えても考えても、他人の心など絶対よめません。

そんなことができたら逆に怖いでしょう。

けれど一番そのことが気になるのは、

相手の「行動」と「心」が一致しているのかどうかがまったくわからないときです。

いろいろな場合が考えられますよね。

特によくあることが、仕事中にいろいろな人とコミュニケーションをとるとき、

仕事だからということで、本当はこういう人はイヤなんだけど笑顔で接しなければいけないとか・・・

まあこんなパターンは、わざわざ相手の心まで読みたいなんて思わないですが、

家族の態度が急に変わったときはどうですか?

例えば娘があまり話してくれなくなったとか・・・?

正直、「何考えてんだぁ?」と思うでしょう。

また、私のように一度仕事につまづいている人間は、

それまでなんとも思っていなかった仕事関係の人や家族でさえも、

「見方が変わる」と言ったような経験もあります。

自分のした行動に対して、みなが離れていくような疎外感を感じ、

「捨てられたのでは・・・?」

と言った思いが頭を駆け巡って、

「今までのことは何だったの?あなたは何を考えているの?」

と言った気持ちになるのです。

こういった場合は、「自分が弱っているとき」に起こりやすい感情でしょう。

たぶん、私の今の状況はそう言うことに近いかもわかりません。


こういうことは、相手にもさまざまな理由があるはずです。

だからそこんところが知りたいのですが・・・

けれど、私はよくこう言われるのですよ・・・

「もっと・・察しなさい!」

と・・・

う~ん・・・・

言いたいことはわかるつもりですが、

なぜか私は「言葉」にしてくれないと、不安で不安でたまりません。

心が卑しいのでしょうか?

心が貧しいのでしょうか?

「言葉」とは大事な心のコミュニケーションと思います。

日本人は「多くを語らず」「目で話す」「あうんの呼吸」などといった

「言葉でない」コミュニケーションを重んじるところがあります。

その場の雰囲気とかを察することは大切でしょう。

だけど・・ここ一番

「欲しい言葉」

て、あるような気はするのですが・・・


もうひとつ思うことは、

「決めた人は、語らなくなること」

です。

「決められた人」は「どうして?」を繰り返すのですが、

「決めた人」は、多くを語らなくなってしまいます。

例えば「決めた人」が女性の場合だと、

相手は、「どうして」がとても言い出しにくいですよね・・・

だって、「デリカシーがない」「みっともない」「しつこい」という言葉で片付けられることが多いですから・・・

まあこれは・・・たまに逆の場合もありますが・・・


そういったとき、「信じる」という言葉が自分を支えようとしてくれます。

ものすごくいいかげんで、何の保証もないものですが、

それ以外に自分を支えてくれる方法は見出せませんでした。

さっきの「親子」の話でも、

話してくれなくなったから「嫌い」になったわけではないでしょう。

そういうことは、少し離れた人から見れば、結構見えてくるものです。

また、えてして、そういう立場の人には、「本当の気持ち」も話したりします。

距離が近づきすぎることが、かえって二人のコミュニケーションを悪くすることもあるのかもわかりません。

そう・・・

近づきすぎていたということは・・・

「信じあえる仲であった」

ということなでしょう・・・

そこんところが、大切なんでしょうね・・・


「態度が変わる」ということを、

「心が変わる」と同じと考えてはいけないでしょう。

人と人とのかかわり方は、状況に応じて変化しなければならないこと、

けっこうあるでしょう。

会社でも、家でも、プライベートでも・・・

立場の変化には、「行動」としてメリハリをつけた態度をとるのが、人間らいいことでもあるでしょうが、

出会いから培ってきた「心の通い」は、そう簡単に変わるものではないと信じたいです。

だから、「信じる」ということが大切なんだと思います。

たぶん、「信じる」という気持ちも、長い時間が経つにつれてその形は変わるかもしれませんが、

それがとても自然に変わっていけば、それはそれでいいことだと思います。

いろいろな思いは「風化」するでしょうが、

思いの中にある「真実」は変わっていくことはないと思いますから・・・。


私はまだそのことの意味が、自分の中で「本当」になりきっていないのかもわかりません。




オーディション

昨日、一番上の娘が、大学主催でおこなうコンサートのオーディションに出ました。

音大生ならば、これから何度も経験していかなければならない試練です。

主に3~4年生が主体なのですが、

とりあえず2年生も出てみなさいと言うことで、参加したそうです。


娘は、私にはそのことを黙っていました。

私は、次女からその話しを聞いたのです。

次女によると、「けっこう気合入っていた」ということです。

私はよく知りませんが、一年生のときの成績もかなりよかったらしく

有名な先生の特別指導を受けられる権利までとっていたとか・・

ですから、けっこう自信はあったみたいです。


ところが昨日仕事から帰るなり、妻が

「Aちゃん・・・オーディあかんかったわぁ~・・・」

と言いました。

まあ・・上級生たちと同じ物差しで計られたのですから、当然だろうとは思いました。

ただ、ひとつ気になることがあったのです。

それを、娘が帰ってから、晩御飯のときに聞いてみました・・・

「残念やったなぁ~・・・それでさ、同じ二年生で通った子もおったんか?」

その言葉を聞いた娘は、しばらく私と目をあわさないようにして下を向き、

「うん・・・・ひとりいたよ・・・」

と、言いました。

そして・・・

目にイッパイ涙をためて、

「やっぱ・・・聴いた瞬間、『違うわぁ!』と思うたんや・・・

 私も、いけてたんやんけど・・・」

と言って・・・

目の洪水を止められませんでした。

それを見ていた妻が

「その子と、どう『違うわぁ』と思ったん?」

と聞くと、娘はわけのわからないことを言いかけたのですが、

私が一言

「ようするに・・・『修行が足りん!』と言うやっちゃろ・・・」

と言うと・・・

「うん・・・まぁ、そう言うことやわな~・・・」

と、がっくりして、納得しました。


アルバイトとか町内の子供たちへの音楽指導をやりながら大学に通っている娘、

当然、恵まれた人より制約はあるでしょう。

けれど、そのハンディーのことを娘は一切口にしません。

ただ、たまたま一年生のときはよい評価を得たようですが、

「実力」がものをいう世界ですから、やっぱ、「油断」は禁物のようです。

娘はとても落ち込んだでしょうが、

これくらいのところでこういう経験をしたのも、よかったのではないでしょうか?

今、学校教育とか就職問題とかいわれる中で、

格差や競争をできるだけ省いたぬるま湯につかりながら育っている若者を見ていると、

うちの娘は、「ラッキー」だったようにも思います。

そして、こういう経験に「涙」してくれる「根性」があったことに、

親バカですが、ちょっと嬉しい気持ちになりました。


私は何にも教えてないけれど・・・

子供は確実に育っているようです。


心が原因の風邪

どうやらちょっと風邪をひいたらしいです。

頭が痛くて、鼻の周りに違和感がします。

早めに治さなければと思い、

さっき仕事の買い物の途中で、薬局で薬を買いました。

この間からの気温の激しい変化が原因でしょう。


けれど、もう一つ原因が・・・


それは、心のスキでしょう。

ずっと心がふさがって、何もかもにやる気が出ないため

自ずと体もダラけていたんだと思います。


人間は、「精神力」も大切な「健康」のための必須アイテムですね。

病気で弱った人が、回復に向かうには

「精神力」も大切と言われています。

「治りたい!」と言う強い意志が、

体中に指令を出して回復を早めるのでしょう。

「はぁ~・・・」とため息ばかりついているようでは、

体内の免疫システムに「油断」を作っているようなものです。


このままダラダラしてすごしていては、さらに心も体も悪くなるようです。

何とかして、早く快活な生活を取り戻したいものです。

何か心にいいビタミンはないでしょうか?

とびっきりの目の覚めるような・・・?


そう言えば・・・

昨晩、とても素敵なメールが届いていたなぁ・・・

あれはけっこういい薬だった・・・

「寒い」は大嫌い!!

突然ですが!!

私は「寒い」のが大嫌いです!!

「暑い」より何倍も嫌いです。

今まで、「夏は好き!」「秋は好き!!」などと言ってきましたが、

申し訳ありません・・・

「冬は大嫌いです!!」


まだ11月ですから、暦の上では秋ですよね、

けれど、昨日の雨が上がってから、気温はドンドン下がっています。

なんとこの地方の明日の最低気温は、「5℃」だそうです。

どっかの野球の監督じゃありませんが・・

「シンジラレナイ~!」

ですよ、まったく!!(怒!)


仕事の現場や家の周りの田んぼの景色もすっかり枯れ草色に変わってきました。

ちょっと前まで、上着を脱いで仕事をしていたこともあったのに、

これからは、ズボンシタ、ヤッケ、ドカジャンですよ。

あ~憂鬱だ・・・・

寒いとなんかイライラしませんか?

私だけかなぁ・・・こんな感じは??


ウィンタースポーツなんて一度もやったことありません。

ただでさえ寒いのは嫌いなのに、

なぜ、お金出してまで寒い思いをしなきゃいけないのでしょう?

現場で働く人は

「寒いほうが仕事がはかどるよなぁ~」

なんて言ってますが、

私は絶対「寒いはイヤ!」です。

特に、木枯らしや吹雪と言った「冬の風」は最低ですね!

私は毎年風に向かって「バカヤロウー!」と叫びますよ。


ただ一つだけ・・・・冬にいいことがありました。

お酒がおいしいですね。

あと、冬の食べ物もいいかな?・・・鍋とか・・クリスマスとか・・お正月とか・・


あとは、「寒い」は絶対ダメですよ!!!

遅くなりましたが・・週末言いたい放題

昨日は週末に関わらず、ブログを更新せずに申し訳ありませんでした。

実は昨日、新しく入った合唱団の演奏会があったのです。

それで朝からバタバタしてしまい、更新することができませんでした。


それと・・・

もうひとつ、更新が難しいわけがあったのです。

それは以下の内容です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(11月4日に下書き)

週末言いたい放題です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


申し訳ありません。


話すことがなくなりました。


何も頭に浮かんでこないのです。

あることを除いて・・・


「思考」が、生きるための最低限しかできません。

あまり何も考えたくなくなりました。


テレビ見ても、新聞読んでも、人と話をしても・・・

活発に動き出すことは、今、できないようです。


切り替えようといろいろ試みましたが・・・・もう、疲れました。

もがけばもがくほど、何もかもがイヤになってきます。


ブログも、今、限界だと思います。

無理やりの記事など、もう書きたくありません。

いつまでとは言えませんが・・・・


休みます。


ため息ばかりの抜け殻ブログなんて・・・自分を含めて、何の役にも立ちませんから・・・


心が動き出したら、また書くかもしれません。

月曜かもしれないし・・・

一週間先かもしれないし・・・

一年先かもしれないし・・・・

もう戻ってこないかもしれないし・・・


今は、なんとも言えません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


です。


けれど、昨日の演奏会で、少しは気持ちも落ち着いてきたようです。

音楽は確かに心の傷を癒してくれます。

それに昨日の演奏会はちょっと特別でしたし・・・

実は昨日の演奏会は、私の入った合唱団の「初舞台」だったのです。

けっして、大きな演奏ではありませんでしたが・・・

(「合唱祭」というイベントの一環です。)

私はこの合唱団のことについては、入るまでの経緯を除いてあまりブログでは多くを語りませんでした。

正直言って、根深いものがあるために

とてもブログでは勝手なことが言えなかったからです。

そう言った思いを持ったまま、ここまで漕ぎ着けて、無事に初舞台を終わらせたことは、

ここまで運営されてきた人のご苦労の賜物だと思いました。

私はそれらのことに何一つ関与していないため、申し上げることは何もありませんが、

演奏会から打ち上げに向けての皆さんの安堵した顔を見て、

思いがヒシヒシと伝わってくるのがとても印象的だったです。


合唱団であろうと、オペラであろうと、

生活の糧でやっている人は、我が地域に誰もいないと思います。

全ては

「自分の心のため」

でしょう。

ときどき、そのことで辛いことや苦しいことがあったとき、

ふと、わが身を遠巻きに見てしまうと、

「オレって何やってんだ?」

と思うことがあります。

昨日、団のある人が、

「妻が、『なぜ、あなたがそんなことしなきゃいけないの?』て言うから、ボクも辛かった・・・」

ともらしていました。

考えてみると、私も同じようなことがありましたよ・・・

仕事のこととか・・・家族のこととか・・・隣近所のこととか・・・・

そう言った生活に密着したことなら「しなければばらい」ということはたくさんあります。

けれど、ひとこと「趣味」で片付けられる世界のことに、

辛い思いをしてまでなぜやるのかと聞かれると・・・・さらに辛くなりますね。

だけど私はその人にこう言いました。

「人である以上・・・『思い』というものを大切にすることは、価値あることじゃないかなぁ・・・?」

と・・・


その「思い」についても、人それぞれ

ましてや合唱団という大所帯では、さらにそのことは複雑です。

たぶん、ピンキリの差は、かなり大きいでしょう。

それらの難しいことを一つ一つ解決されてきたことは、並大抵なことではなかったでしょう。

いつ投げ出しても、誰もとがめることができない世界の話ですから、

全ては、本人の思いだけなのです。

もちろん協力してくれるメンバーはいるでしょうが、それでも限界はあります。

さらに誰もが「生活」もあるのです。

たぶん、家の中まで荒らしてしまった方もおられたでしょう。

それを思うと、私が今悩んでいることは、本当にくだらないことかもしれません。


たぶんまだまだこの合唱団には荒波が押し寄せてくることと思いますが、

物事の起こりは、そんなに静かなものではないでしょう・・・何事でも・・・

けれど、辛く苦しい思いを乗り越えれば、こういったものは必ず実るのではないでしょうか?

そう信じたいものです。

私は現在心が完全に抜け殻になっていますので、

まだこれからも、まともなブログは書けないでしょうが、

(休みがちになるかもわかりません)

こういった素晴らしいことに出会うことで、

少しずつ救われていく気がしました。


まだ少し・・・私にも運があるのかもわかりません。


無題6

いきなりですが・・・

すいません・・・


まだ、先週末のこと、引きずってます。

内容を明かさないのに、いつまでグジグジしているかって・・・??

言い訳のしようがありません。

何かブログにふさわしいネタを書くべきでしょうが、

「心」があることでつまってしまい、ほかの事を考えても停止してしまいます。

キリをつけたつもりなんですが・・・

どこまで尾を引くかは見当がつきません。


忘れようとしていろいろ試みていますが、

結局一時的なこと、

時間が経つにつれ、忘れえぬ想いは膨らむ一方です。

「もう一度、やり直すことはできないんだろうか・・・?」

なんて、甘えた考えが、フワフワと蘇り、

二度と手を出してはいけいない禁断の地に、再び舞い戻る誘惑にかられます。

絶対にダメなのですが・・・・

カラダに染み付いてしまったこの感覚は、そう簡単に元に戻れそうにありません。

たぶん、ずっと昔に感じた感覚と同じなのですが、

今は、あってはいけない感覚なのです。

おかげですっかり、やる気が失せてしまいました。

とりあえず何となく仕事も生活もしていますが、

一人になれば空しくなり、

遠くの景色を見ながら「ハァ~・・」とため息ばかりついています。

この間から、仕事も小さなボンミスが目立ち、

正直言って、かなりよくない状況でしょう。


わかっているんです。

絶対にだれにもどうしようもできないことだと・・・

と言うか・・・「甘えている」と言うことも・・・

世の中には私など比べ物にならないほど辛い思いをしている人がイッパイいるんです。

私のように、許されるはずもないことをして、

さらにまだその幻影を追ってしまっているなんて・・・

「豆腐の角に頭をぶつけて死んじまえ!」

でしょう。

自分でも、ホントの本当に情けないです。

けれど・・・

ただ一つ言い訳をさせていただけるなら、これだけはわかってほしい・・・

私がいつも言うこと・・・

「人の辛さの重さなど、絶対に計れない・・・」

世の中に「うつ病」になる人や自殺する人が後を立ちませんが、

それらの人は、みな、だれもが納得する悩み辛さでそういう風になったのでしょうか?

絶対に理解されない悩みでも、

その人にとってはどうすることもできないものって、

あるように思います。


だからと言って、なんともしようはないんですがね・・・


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>