ネパールでの地震、洪水被害で犠牲になられた方々のご冥福を祈ります。

定期観測から

1.地下水に関するデータは、更新遅延中で観測不能。富山の井戸は、4本中4本が上昇した。

2.天気図は、前線が日本海から宮城県沖に抜けている。北陸地方に洪水被害が発生している。高気圧は1030気圧、低気圧は960気圧で、40、42気圧差の状態になっていない。

3.宇宙天気図は、Ⅿクラスのフレアが発生し、太陽風は330キロ前後の状態で、フレアの活動は活発な状態になっている。25日にCMEが発生し、影響の出る予報。コロナホールは西40度付近にあり、地磁気の活動はやや活発な状態になっている。

4.雲の方位、焼けの状態は省略します。

5.結論

①地下水変化、コロナホール西40度、Ⅿクラスのフレア、大潮の時間帯、CMEの影響で海外の地震はⅯ6クラスは起きてもおかしくない。変化次第でのⅯ7クラスもおかしくない。危険な状態に入った。

②国内は、豪雨災害に警戒になった。起きても震度4以内になるが、今後の変化には警戒が必要になっている。異常気象が続く。人心の乱れが起きている以上、災害の連鎖は続く。人類生存の危機にならないことを願っているが、災害に関する準備、対応をしないと犠牲者が増える。