定期観測から
1.地下水に関するデータは、58本中26本が上昇した。東海の井戸は、12本中5本、紀伊半島の井戸は、16本中5本、関東基準井戸は、3本中1本が上昇した。四国の井戸は、21本中12本、関西基準井戸は、6本中3本が上昇した。
2.天気図は、四国沖に低気圧があり、今日にも台風6号が発生する。高気圧は1038気圧、低気圧は1000気圧で、40、42気圧差の状態になっていない。台風に変化後の気圧差に注意。
3.宇宙天気図は、Cクラスのフレアが発生し、太陽風は400キロ前後の状態で、フレアの活動はやや活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは西45度と西5度付近にあり、地磁気の活動は静穏になっている。
4.雲の方位、焼けの状態は省略します。夕方は昨日も西に弱い焼けは起きた。
5.結論
①地下水変化3日目、コロナホール西45度と西5度、台風6号の発生で海外の地震はM6クラスは起きてもおかしくない。変化次第でのM7クラスの状態である。
②国内は起きても震度4以内である。大きな変化が起きるかにあり、今後の状態には注意。
6.海外の地震M6以上
- 2026-05-27 14:51:04 (UTC) 西インド南極海嶺 深さ10.0km
- 2026-05-27 15:01:11 (UTC) 西インド南極海嶺 深さ10.0km 連続発生している。