難病でも幸せに生きる。

難病でも幸せに生きる。

7年前、脊髄小脳変性症を発症。
3児の母です。
重度自閉症の息子の事、私の病気の事など書いていけたらと思います。

辛いことの多い人生になりましたが、
なるべく明るく生きていきたい。

今の通所リハに通い始めたのはたしか2020年だったから5年お世話になりました。

9月にHALリハビリ入院をして、その病院の通所リハに通えるようになりました。

なので今までのデイサービスは辞めることになります。


5年も通うと利用者さんともスタッフさんとも仲良くなりますよね。


思っていたより寂しいです。

比較的元気なお年寄りや、脳梗塞などで半身不随になったけどリハビリでかなり回復してきてる50〜60代の方が多くて、緩ーいジムのような雰囲気のデイサービスでした。

明るさや建物の広さ、雰囲気はとても良くて、何も不満はないのだけど


今度の所は、HALを使ったリハビリが出来るんです。毎週ではなくて隔週ですが。

HALが使えない週はPTさんがストレッチしてくれます。しかもそのPTさんは7年前から訪問リハで来てくれていた先生なのです。9月に通所リハの責任者として昇格してしまって訪問リハから離れてしまったんだけど、また診てもらえる。


PTの先生のマッサージって人によって全然違うんですよね。

変わって初めてそれまでの先生の腕の良さを知りました。

マッサージ、ストレッチの後、凄く歩きやすくなります。一瞬だけど。



それと毎回ではないが言語のリハビリもある。


専門性が全然違うんですよね。


凄く悩んだけど、やっぱりHALが使えるのと、良いPTさんが居るのは大きい。


来週で今の通所リハは最後になります。

お世話になったらお礼にお菓子でも差し入れしたいけど、そういうのは禁止なので、心からお礼を伝えてきます。




息子が通う生活介護事業所で、大きな模造紙に好きなように描かせてくれて壁に貼ってくれてます。
最近は、スタッフさんや利用者さんの似顔絵も描いてるみたいです。
グループホーム入所まで後4カ月になりました。
息子から離れる寂しさに耐えられるのか?私。
高市さんの言葉をかりるならば、
「心配で心配で心配で心配で心配でたまりません」

自分の事も息子の事も不安だらけですが、考えても余計不安になるだけなので、何も考えず時の流れに身を任せましょう。


お散歩して家に戻る途中、近所のおじさんから剥き甘栗をもらいました爆笑

ラッキー♪

今日も幸せです✨