今日は朝から移民局へ。


前回のblog→http://ameblo.jp/imuruk/entry-10120093756.html に書いたとおり、私は学校に最終日まで通うには、居留証の書き換えをしなければなりません。


なので私はその後、学校側に話をして、必要書類の準備をお願いしました。


学校が用意してくれた書類↓

出席証明書

在学証明書


移民局から要請されたもの↓

延長しなければならない理由を書いた学校による證明証

居留証の期限後、1週間以内の日付けの機票

・在学証明書

・出席証明書



私が欲しかった書類とは少し違いましたが、学校側はこれで大丈夫なはずだから!と。


それを信じて行ってきました。



が…。


やっぱり出席証明と在学証明では、いくら機票があっても私の居留証の期限を延ばせない…と。


結局、今の居留証の期限イコール8/29、証明書の期日も8/29


この書類上だと、移民局側もvisaを出せるのは8/29までだそう。


確かに、答えには納得できます。


でも…、今日手続きに行った際、「かくかくしかじか…」と理由を説明し書類を出したら、またも一言目に「じゃぁ、その日(8/29)に帰ればいいでしょ」と言われ。


その言葉に私、カッチーン炎


日本語で言うとまだ優しく聞こえますが、中国語って何であんなに嫌味で感じ悪くて高圧的に聞こえるんだろう…。


今更ですが、何故私が昔から中国語は全く勉強する気がなかったのかを思い出しました…。



まぁ説明には納得出来たので、そのまま学校に行く事に。


でも、何故かエレベーターで悔し涙を流す我。


最近、自分で感情のコントロールが出来ないです。


涙腺緩みっぱなしだなぁ。



そして学校に着いて、また櫃台にお願いしに行きました。


学校側は今まではそれで大丈夫だったのに何故ハテナと困惑気味。


「もう1度ちゃんと聞いて来いておいで」と言われ…。


でも、私はもう2度も足を運び、どの書類が必要なのかは分かってます。


学校側が学生に帰国準備で1週間の猶予を与えます…的な証明が必要な事を説明しました。


でも、学校側はそのような証明を出す事は沒辦法だそう。


今まで、在学証明と出席証明さえあれば出来たと一点張り。



そのやり取りをしていて、私は何だか悲しくなってしまい、結局何を信じていいのか…大袈裟ですがそのくらい思考がグルグルしてしまい、またも訳も分からず大人なのに櫃台で泣きべそかき出す始末…。


私の1年半の台湾生活中、居留証の事にしても保険証の事にしても、常に何かしら問題があったりで、あんまりスムーズに事が進んだ例がありません。


でも、私は何か心配事などがある時は、必ず事前にしっかりと確認を取っています。


それでもこんな目に遭う…。


私の中で、どんどん台湾という国の信用が無くなり、台湾もどんどん嫌いになって行きます。



結局、学校が言っていたのは、台南の移民局では…の話。


そりゃ台南にある学校だし、学生のほとんどは台南在住のはず。


でも、私は高雄に住んでいるので、高雄の移民局へ行く必要があります。


そう、答えは簡単。


台南ではOKでも、高雄では×なのです。



学校も台南の移民局、高雄の移民局に電話をかけてくれ、色々な方法を一緒に考えてくれました。


最初の案は、私の住所を台南に移し、台南の移民局で延長を申し込む。


でも、私が移せる台南の住所など無く…。


老師にお願いする事も可能ですが、そんな迷惑は掛けたくないし…。



その後、高雄の移民局に学校側がもう1度電話をしてくれ、また違う答えを頂きました。


それは、私の居留証の切れる3日前に、もう1度書類を持っていくこと。


学校側も、私の希望する証明書に近いものは書いてくれるそう。


でも、これってどうなんでしょう…?


そこでまたダメと言われたら、それこそ3日で帰国準備をして、機票を取り直して…。


勿論学校なんて行ってる場合じゃないです…。


しかも、居留証の切れる3日前じゃ、確実に居留証の書き換えは出来ないはず…。


高雄の移民局は必ず書き換えが必要と言っていたのに。


要するに賭け…?


もう訳がわかりません。



こーいう時、私が取る策は、大人しく8/29に帰国する事。


もう振り回されたくないのです。


自分がいつ帰国するのか、なんてことは確実に知っておきたい。


それで過ごし方も変わるはずだし。


それにもう、台湾人の言う事なんて信用したくありません。


最終日、学校に行けないのはイヤだけど、それも仕方ないです。



この話を相方君にしたところ、ヤツは明日から動きだす模様…。


当の本人はもうすっかりやる気も無いですが汗


もはやどうでもいいんです。


残りわずかな時間、たかが1週間ばかりの為に、そんな労力は使いたくないって言うのも本音。


今まで色んな国に留学してきたけど、こんなに杜撰な国は初めてかも。


いい加減って(良い加減じゃなくて)、私好きだけど、こーいうところでは白黒ははっきりしておいて欲しいです。