第5中足骨骨折 | Jasmine’s diary

Jasmine’s diary

1971年生まれ。2008年甲状腺癌にて甲状腺全摘。その他色々。2024年5月卵巣嚢腫にて両側卵巣摘出しました。自身の備忘録として。同じ病気の人への参考になればと思っています。

2026.3.18

 

0:00より絶食

水とお茶は可能でした。

 

7:00より絶飲食。

 

手術は11:00の予定。

先生が病室にきたのは10:45

朝イチで先生がこなかったので不安だった。

右足なので右手にマーキング。

オペ出し11:45

 

オペ室に入ると爆音デスメタル調の音楽が。

先生がカルテに向かってその横に私物とみられるスマホの画面にかかっている曲が見えたけど

何だったんだろう(笑)

 

心電図や、その他機器を装着してる間に

先生から退院について質問。

 

先生→明日帰りますか?

私→まだ手術終わってないので明日痛みとかよくわからないし今帰るかどうか決めないといけませんか?
先生→あとでもいいよ~
 

先生の見解は大した手術じゃないし明日退院できるしっていう解釈だったのだろう。

 

麻酔は腰椎麻酔

何か不具合か3回やり直し。

痛かった。

 

3回目はビリビリ!っと下肢に電気が走ったみたいになって、その後暖かくなってきて

麻酔が効いてきた。

 

というわけでその後尿道に管を入れて(今回は結構入れるときに違和感あり)

冷たいですか、感覚どうですか。の検査?があり、うまく麻酔かかったみたいで手術開始。

 

助手の先生は8月に最後にお手伝いしてた男性医師だった。オペ看は2名。やさしい。

手術中はいつものシバリング。

術自体は30分ぐらいかなぁ。

 

手術室入って出るまで1時間でした。

 

入っていたスクリューは記念にいただきました。

 

 

13時前には病室に戻って、ここからが地獄。翌日の朝までこのまま。

左足は、空気圧装着、左手は点滴と、動脈血酸素飽和度測定器。尿道留置カテーテル。

1時間おきに看護師さんが、体温と血圧を測定する。

点滴は持続点滴、時々抗生剤。これも翌日の朝まで継続。

 

 

 

 

18時前ぐらいだったかな。飲水できるようになった。

30度までベッドをあげることができた。

 

それから、ずっと朝まで1時間おきに監視

色んな管ついていて、眠れるわけない。

 

そんなこんなで一日が終わる。