隅田川花火大会よりもコンビニで絡むほうが面白かった。 | いむりんの探してたのはこんな風景

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ちょっと気になった写真に、そのとき感じた一言(長文)を添えてアップしていきます。しょうもないこと、ちょっといいこと、息の詰まる毎日の息抜きにでもなればうれしいです。




ちわわ、いむりんです。


いつも適当なことばかり書いていて何も考えていなさそうな
私ではありますけど、今回ばかりはいろいろと考えることが
ございまして、更新しようにも筆がすすまず少しの間ストップしていました。




しかしながらこんなことじゃいかん!!



と自分を奮い立たせて、



こんなことじゃお天道様に笑われちまうぜ!


っていう感じで少し粋な江戸っこな感じになりまして
江戸っこと言えば浅草でしょうということになりまして
てことは滝廉太郎先生の隅田川でしょう、つまり花火でしょう


ということになりまして、初めて隅田川の花火を見に行ってきました。


※正確には昨年の花火の日も浅草近辺にいましたが、
その時は浅草の友達んちのテレビで花火中継をみるという
全く意味不明なことをしていました。

テレビの音の後に、実際の音が外から遅れてやってくるという
現象を体験しました。



さて、ある程度人が多いことは予想していましたが、
その予想を完全に上回る人が見に行ったみたいで、
来場者は90万人だったとか。



ほぼ和歌山県の人口まるごときましたみたいなことに
なってました。




しかし予想を上回ったのは、人だけでありませんでした。



予想以上というより、愕然としました。




ビルが高すぎる。





アホほどビルが邪魔している。




花火にかぶらすために建設したんかというくらいどこの角度に
移動しても見事に計算されつくしたかのようにかぶりにかぶってくる。




全く見えへんやんけ。





これまで経験してきた花火大会では田舎の方や、
海の方でやるやつが多かったので建物がないから
邪魔されずそこそこどこからでも眺めることができていた。





しかし東京ではビルもそうやし、高速もそうやし
なんやったらそんなでもないアパートまで邪魔しよる。



結局見えるところを買い食いしながらビールを飲み
探して探して歩きまわり、コンビニのおねーさんに
絡みにくという最悪な関西人をやっていました。



そのときは花火のことなんか完全に忘れていました。




アホゥ!

アホゥ!!






もう来るかーーい!




隅田川め!






花火より おなごに絡む 隅田川


友蔵心の俳句。





死んだほうがいいできです。



photo:01



最後に小さく見えるスポットで
終了時間まで座っていました。




あー花火ゆっくり見たいなー----



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