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私にはどの色が合うのだろうか…
 
 
一人暮らし(妹と二人暮し)ニートの利点の一つ、
朝何時に起きても
誰もなんも言わない(^ω^)
 
なんという至福の時を壊したのは、ハローワークの電話。
 
目覚ましかと思いきや、まさかの電話。
 
びっくりして、飛び起きた
そう、げらっぷしたのである(∵)
 
用件は
会社さんが求めてる人材があなたにぴったり(^O^)
先方が元気な方がをと、言ってるの(^O^)
あなたを思い出したからどうかと思って…
 
 
 
 
 
 
(´;ω;`)
神よ…
泣けてくるわ…
むしろ今涙が枕におちた…
 
 
は!
 
おちたとか縁起わる!
まくらに…
 
 
put on!
ぷっとおん…
 
 
そうだ、私バカだった…
英語できないっちゃん
 
高校で英語はできないクラス…
略して、「かじクラ」だったんだった
 
あ、かじクラとは
英語の赤点経験者または常習犯が集まるクラス
 
うちの高校は
3年1組(文系)と4組(理系)は国公立めざすレベルのクラス。
3年2組(文系)3組(理系)は私立大学短大組まぁ、普通クラス
 
そして、私は2組人類皆お腹が空くのです(^ω^)-DIMG0031.gif
 
英語の授業は2組3組を混ぜて、3つのグループに分けるという、
その中の一つのクラスが、
かじクラ、通称「バカクラス」
いや、やればできるけど、やらないクラスと言い張るクラス。
2組3組合計80人の中の18人。
貴重な人材があつまっていた。
 
わたしもこのクラス
んで、このクラスの担当の先生が
加治佐先生だったのだ
加治佐先生のクラス、
略して、かじクラ。
 
 
このクラスの目標は
「赤点を取らない」
 
/(^O^)\
 
 
ちなにみ、加治佐先生は学年のトップ英語クラス(1組4組混ぜて首席たちひきいる25人くらい)も担当していた。
彼はすごい人である。
 
しかし英語の教え方が上手い
とか、偉そうに言えないけど、わかりやすかった。
私は高校3年にして初めて、
文法の大切さを知った(^ω^)
高校1年から加治佐先生が英語を教えてくれてたら、わかりすぎて楽しくて英語は常に80点以上をとれてた気がする。
あんな楽しい英語はあれが、最初で最後だと思う。
 
私の隣の席のT倉くんは、
きこりになれ、と言われてました。
しかもあまりに宿題やってこないものだから、机の上に正座させられたりしてました。
本人は反省してるのかへらへらしながら、私の隣で正座してました。
だけど、なんか上達していくというか…
彼は、徐々に点数をのばしはじめました。
彼はやる男だったのです。
私が彼の何を知っているのかという話ですが、彼もまた何かを持っている男でした。
 
 
 
あ、今日ネットの工事に人がくるんだった人類皆お腹が空くのです(^ω^)-DIMG0050.gif
 
部屋片付けなきゃ人類皆お腹が空くのです(^ω^)-DIMG0004.gif