どれだけ放置してたのでしょう、このブログ照れ



出産の事だけは記録したくて書いてみます。



出産予定日の40週0日の午前2時半。



寝ている時に下腹が痛くて目覚めたと同時に、お股からじゅわ~っと大量の暖かい液体が流れ出す。



横に寝ている旦那に
「破水した!!」と、叩き起こし、
素早く着替えて車で病院へリムジン後ろ



旦の方が動揺してました。
車線は間違えるわ、いつもやらないような事をアセアセ



痛みはそんなに無くて、
「コンビニ寄って」と夫に指示して飲み物やおにぎりなどを買ってきてもらう。




冷静なのはここまで真顔




コロナの関係で、陣痛室、分娩室への立ち会いは不可だったので、入り口までしか旦那は来れませんでした。




そこから陣痛室へ案内され、じわりじわりと押し寄せる陣痛チーン
定期的に来る下腹の痛み。
痛い!!!!



ここから子宮口が開くまで4時間ほど、陣痛室で一人耐えました滝汗
う~とかあ~と声を出していたと思います。



人手不足なのかコロナ対策のためか、数回しか助産師さんも様子は見に来ないし、ただただ一人、窓もない暗室で戦いました。




途中、トイレに行くように言われて、激痛の波が押し寄せる中、一人でやっとトイレにガーン
本当だったら旦那がここに居たはずなのに。




子宮口が全開に近づいた頃、分娩室に7時に入りました。




そこから陣痛が弱まり、なかなかお産が進まず、促進剤を打つ事に。




分娩室に入って3時間を越えた頃に、お医者さん、助産師さんの話し声で、
誘導しましょうみたいな話し声が聞こえる。



出血も多いし、4時間を越えると輸血とかになりかねないので、吸引分娩となりました。




余裕のない中、ここまで耐えたのに、今さら帝王切開に切り替えとかも避けたい!と思い、最後の最後、力を振り絞りました!!




そして
オギャー
よくテレビで見たりする出産シーンで聞くような泣き声が聞こえて、無事に11時頃に誕生しました。




喜びよりも何より安堵感の方がこの時は勝っていましたチーン




結果、900mlほど出血したけど、輸血には至らず。



あ、会陰切開もしました。
縫合して、止血の為にしばらく分娩室に3時間近くいたでしょうか。
分娩室でご飯も食べることに。


貧血の心配があり、この日は寝たきりになるため、尿道に管を入れました。


出産の痛みは今まで感じた事のない痛み。



今、振り替えると何時間もよく痛みに耐えれたなって思うけど、
最中にいるとそんなに長い時間だと思えない位、必死でした。



破水から8時間で出産なので安産な方なのかな。
40代、初産だし。



あと、立ち合い出産じゃなくて、良かったのかなと思っちゃいました。
集中出来たというかニヤニヤ




産まれたらすぐに旦那には居てほしかったですけどね。




続きはまた書きます。