きっかけはささいな事。自分の中ですれ違う二人。どこかでまた会うのかと思い、しばしウロつく。


気付けばそこには誰もいない。そういえばそもそも一人だったんじゃないか。


そんな中、俺に声をかけてくれていた人がいた。


俺のために真剣に答えてくれた人がいた。


どちらも大切な人だ。俺にとって。


どちらかを取ればどちらかを失くす気がして俺は嘘をついた。


両者に嘘をついた。どっちにも都合の良い事を言った。


でもどちらか決める事がハッキリできなかった。


本当の自分の心まで動き出した。


今はハッキリしてる。どちらかを失くす事になるだろう。


それでも俺はかまわない。俺は俺の信じる道を行くだろう。


それで「アイツは終わった」泣かれたってかまわない。


だって俺の人生なんだから。


辛い事は多かった。何で俺が?あいつが何で??そんなことばっか言ってるうちに


時間は廻る。一周したのかしていないか。


まぁそれでもいいや。やっぱり俺は俺っぽくが一番いい。それが答えかな。

先日、終電の電車で前の座席の女の子がミニスカで酔い潰れているのか、大股を開いて寝ていた。

気持ち悪いんだよ!!みたいな顔を作りながら私は一点を見続けた。

そんな最高の夜の次の日のこと。

私が今いる部署は女性が多い。俺は厄介な事にならないよう、全員平等を心掛けていた。
派閥にも気付いていたし、仲の悪い人間も把握しているつもりだったんだが。。
女性はやはり恐いものでして。。。大戦争が勃発。
俺にも火の粉がたくさん。。謎のクレームが。。
○○さんと話さないで欲しいとか。。その逆もあったり。

っていうかそんなん知らんし!業務外のことは勝手にしてくれ!!

とか言いたいが、雑巾の絞り汁の入ったお茶は呑みたくないので、デザートを買って行ったりしている。

許されるなら全員に、かかと落としを入れたい所存で御座います。

いや夏ですよ。

家から駅まで歩いただけで、高校球児以上に汗かいてますよ。

昔、浮気現場を彼女の親友に見られた時くらいの汗ですよ。


そんなこんなで私は職場での昼休憩は弁当を食べるか外食なんだけど、食後は必ず近くの公園でタバコを吸うんです。


あんまり人気がなく、ジメっとした公園で気味が悪いんだけど、私の唯一の楽しみなんだよね。


少し前から1斗缶があるなぁって思ってたの。

まぁ汚ぇ公園だし、ゴミも多いし、あんま気にしてなかったんだけど。。。。




まぁオチは言わないがそういう事だ。

二度とあの公園には行かないたろう。。。。。