ブロガーって響きが良くて便利な言葉ですよね。
私はいわゆる帰国子女ってやつなんですが、それと似たものを感じます。
海外にちょっとでも長期滞在して帰ってくれば帰国子女。
そんなまさか、こんな人はあまりいませんが、更新がたとえ年に一度くらいでもブログを書けば「ブロガー」。
(ブロガーです♡)
主にこの二つの言葉に名前負けしているいむやです。
2017年もハッピーです!
さて、3日に1度はアメーバを開いているのですが、
そんな間にそもそも元から数少なかった絡みのある方々がポロリポロリとこの場所から離れ、
気づけばもう数名の方しかわからない環境です。
年が明け、ふと
あんなに更新が楽しかった頃から今になり果たしてアメーバは今でも私の「趣味」なのだろうか?
と急に考え始めたので、こちらでボソボソと書き垂らしているわけでございます。
※(需要があるかは別として
、)「そんなわけでブログ辞めます!」とかいう記事ではありせん。
そもそもジャニヲタブログでこんな記事を書いているのも、
「どうせ更新してないんだからもう『嵐関係ない記事読ませるなよ〜とか思われるからこういう記事は書かないでおく…』とか考えたりする意味もないんじゃないか?」
と当たり前の事実にふと気付いたからで。
読者いないのに読者のことを気にする必要がないと気づくまでに何ヶ月かかったのか。
一応気にしてはいたみたいです。(更新しないくせに。あっはっは)
読者が私のように数名の方でも、大勢いる方でも、なぜブログを続けるのか?
絶対に一度は誰もが悩むことだと思うんですけど、私は幸いにもひっっっっっそりと存在しているおかげか一度も嫌な思いをした事はないんですね。
なので特に深刻な問題として考えたことはありません。
ただ「なんのために続けるんだろう」とみんなが考えて悩んでしまうのって
やはりここが他人と関わりを持つコミュニティだからで。
自己完結するものなら好き勝手にやればいい。
そこで少なからず読む人、会話をする人が存在するからこそどんなスタンスで書けばいいのかなぁ、と自分の存在意義を考え始めるんだと思うんですよね。
今私、当たり前すぎることをカッコつけて書いてて自分で恥ずかしくなってるんですけど。
で、私の場合は、「やっぱ嵐ファンの人と絡みたいからじゃん
」でした。
一周回って、最初アメーバを始めた理由に戻ってきた。シンプルぅ。
ただそこでもう一つ気付いたんです。
「それ記事書かなくても出来る(´▽`)」という事実に。
ご自身の記事はゼロだけどコメントだけして下さった方とかいたもんなぁ。
なんでしょう、そこでもう一度なぜ趣味としてブログを続けるのか?
ブロガーを名乗りたいのか?と考えたら、
「ひとりのファンとしてより強く存在したいから」でした。
コメントだけの方がファンじゃないとか云々ではなく、ただよりファンですアピールがしたいんだ!という。
「それ承認欲求だよとか言われるのちょっと恥ずかしいじゃん。」とかちょっと前まで思ってたから自分で認めたくなかったのかもしれませんね。
でももういいよ。そうだよ承認欲求だってたぶんあるし。
一緒に騒げる嵐ファン周りにほんといないんだもん…
私も萌え転がってます!って存在アピール、
ネットでもなんでもいいからしたいんだもん…
という開き直りをしたらとても楽になりました。
リアルが充実してない、さみしいから人はブログを書く。
とかよく聞きますけど、それってただなんとなくネットで時間を消費している人々よりよっぽどネットの有効活用してると思うんです。
現代ツールを、楽しみを分かち合う人やコミュニティを見つけるために使う。
扱いがまだまだ雑な人も多いですが、
うまく、そして現実と同じくらい丁寧に扱えば素敵な空間にすることだって出来る。(と、思いたい)
最近消費する趣味ばかりで虚しくなっていた所でふと思い出したのがアメーバでした。
アメーバでの自分の記事を「どうでもいい」と思われたくない!という変なこだわりから更新が途絶えておりましたが、
そして今日からも更新たぶんそんなにしないんですけど(しろよ)
ひとつ腑に落ちたというか、
ここがやっぱり居心地いいから「辞めます!」宣言しないまま今に至るんだろうな〜と思った今日です。
もしかしたら嵐と全然関係ない事書き始めるかもしれませんし、
長文書いたと思ったら2行とかで更新するかもしれない。
書くまでに時間がかかる私にはツイッターの気軽さが向いてるかも、と思ったこともあるんですが(そして実際更新してないアカウントも持っている)
私はブログの、
自分の意思でクリックしないと読めない、という
読み手の自発的なワンクッションを挟む形式のほうが好きなんだな〜とも思うんです。
更新してないくせに言うことだけは一丁前です。
そんなわけで今年もアメーバを趣味の一つとして、
主に読者としてコメント攻撃することを活動の軸に、
読み手はつかなくてもいい、いやでもいいね!もあればあるだけ嬉しい、
これからはどんな下らないこともどうせ私は下らない人間なのだから楽しんで更新する。
↑こんなザックリスタンスでここにまだいたいと思います。
関ジャニクロニクルを見て、
嵐の誰より、翔ちゃんよりも
私は生田斗真と結婚したいかもしれない。
と思った年明け。
こんな記事でした。
ちなみにブロガーもどき、
このブログを書いてるカフェだけはとてもブロガーっぽいでしょ。でしょ。
大通り駅すぐのカフェです。
札幌に遠征に来られた時は是非!
